【徹底比較】wifiルーターのおすすめはコレ!失敗しない選び方を解説

「家でwifiを使えるようにしたい」
「wifiルーターはいろいろあるけど、どれが良いのか分からない…」

そんな方も多いのではないでしょうか。
今回は、たくさんあるwifiルーター製品から失敗しない選び方について徹底調査しました。

製品の比較やwifiが繋がらない場合の対処法についても説明していきます。
ご自宅で使うwifiを選ぶ際の参考にしてみてくださいね。

wifiルーターの失敗しない選び方とは?

ケーブルレスでインターネットにつなぐために欠かせないwifiルーター。
現在では多くの方がスマホやPCをwifi接続してインターネットを楽しんでおり、IoT家電の普及によってさらにwifiの需要が高くなると考えられています。
ただ、選び方を間違えると「急にインターネットに繋がらなくなった。」と失敗することも…。
正しいwifiルーターの選び方を知っておきましょう!

使用目的を確認する

wifiルーターは、価格ではなく使用用途に合わせて選びましょう。
例えば家族など複数人でwifiを使う場合はそれなりの性能を必要とするため安いものだと、通信が滞ってしまう可能性があります。

一方、SNSをチェックする程度なら安いwifiルーターでも十分です。

接続する範囲や同時接続台数を確認する

wifiルーターは製品によって同時接続台数が異なります。
最新のwifiルーターでも接続台数の少ないものもあるため注意しましょう。
特に家族など複数の端末を同時に接続する場合は注意が必要です。

また、電波の届く範囲も製品によって異なります。
電波の届く範囲が狭いものの方が安価ですが、wifiルーターの設置場所が限られるのが難点。
wifiルーターの設置場所が部屋の隅などに限定される場合は、家全体に電波が届くよう広範囲のものを選びましょう。

wifiの規格や最高通信速度を確認する

wifiには規格があり、ルーターとデバイスの両方がその規格に対応していなければ十分な効果が得られません。

例えば最新のwifi規格を持ったスマホを購入しても、wifiルーターの規格が古いと高速通信できません。
通信速度が遅くてイライラしている方は、wifiの規格が古い可能性があります。

端末とwifiルーターを最新にして、通信の速度アップを図りましょう。

「2.4Ghz」か「5Ghz」の周波数帯域を確認する

wifiルーターには「2.4Ghz」と「5Ghz」の2種類の周波数帯域があります。
2.4Ghzの周波数を採用しているものが主流ですが、混雑しやすいのがデメリット。
2.4Ghzは通信速度も遅くなりがちです。

一方、5Ghzは主流ではないものの混線しにくく、スムーズに動画視聴できるのがメリット。
ただ、5Ghzに対応している製品は少なく、高価なサービスが多い傾向にあります。

どちらも一長一短あるため、自分に適した方を選びましょう。

家の環境に合ったアンテナを選ぶ

wifiルーターはアンテナ数によって、使える範囲や接続台数が異なります。
特に、家族など複数人でwifiを利用する場合は要チェック。

上限以上の端末を同時に使用した場合、通信速度が大幅にダウンし、ストレスが溜まります。
複数台の端末を使用しており通信速度に困っている場合は、wifiルーターのアンテナ数が適切か確認しましょう。

wifiルーター製品を徹底比較!

wifiルーターの選び方をチェックした後は、具体的なwifiルーターを選びましょう。
しかし、wifiルーターは種類が豊富で多くの方が迷います。

そこで、いくつかwifiルーターのおすすめ商品をピックアップしました!

製品名 価格 特徴
バッファロー
「AirStation WSR-2533DHPL」
約12,000円
  • アンテナ4×4搭載で6人同時利用が可能
  • コンパクト
  • 高品位規格採用
  • 通信速度を速めるビームフォーミング機能搭載
  • 中継器としても使用可能
バッファロー
「AirStation HighPower Giga WHR-1166DHP4」
約7,200円
  • リーズナブル
  • 来客時に便利なゲストポート機能搭載
  • アップデート自動対応
  • ビームフォーミング機能搭載
  • 中継器としても使用可能
NEC
「Aterm WG2600HP3 PA-WG2600HP3」
約14,000円
  • 高速な通信規格IPv6に対応
  • ビームフォーミング機能搭載
  • 6人同時利用に対応
NEC
「Aterm WG1200CR PA-WG1200CR」
約4,000円
  • 1000Mbpsの通信速度
  • 最新の通信規格IPv6に対応
  • 約3人の同時利用が可能
  • 高セキュリティ
  • スマホで手軽に設定できる
エレコム
「WRC-1900GST」
約14,000円
  • トレンドマイクロ社のセキュリティ機能を備えている
  • 高速で安定した通信
  • 6人同時利用が可能
エレコム
「WRC-2533GST」
定価17,970円
  • 4K動画にもおすすめの1733Mbps+800Mbps高速通信
  • 4×4のアンテナで複数端末の接続が可能
  • 5GHzの周波数帯域を採用
  • マイクロトレンド社のセキュリティを搭載
エイスース
「ROG Rapture GT-AC5300」
約60,000円
  • ゲ―ミングLAN用のポートを2つ搭載
  • ゲーム通信の優先化が可能
  • トレンドマイクロ社のソフトを採用
  • 低遅延な5GHzの領域を2つ設置
アイ・オー・データ
「WN-AX1167GR2」
約8,300円
  • 「360コネクト」搭載
  • IPv6に対応
  • ビームフォーミング機能搭載

ここからはそれぞれの詳細についてご紹介します。
新しいwifiルーターを選ぶ参考にしてみてくださいね。

バッファロー「AirStation WSR-2533DHPL」

wifiルーター

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バッファローのwifiルーターは利用者数が多く、高評価なのが魅力。
本製品は機能が豊富でさまざまなニーズにマッチングします。
設定も簡単にできるため、エントリーモデルとしてもおすすめです。

スペック

多機能で使いやすいのが魅力。
アンテナも4×4搭載されているので6人同時利用できます。
コンパクトなのに高品位規格を搭載しており、ビームフォーミング機能でさらなる高速通信も可能です。

ビームフォーミング機能とは、受信する端末に向かって一直線に電波を飛ばす機能。
本来のwifiルーターのように周辺に満遍なく電波を発さないため電波のロスが少なく、高い安定性を誇ります。

さらに中継器として使えるのもポイント!
後々他社のものへwifiルーターを変えても、中継器として通信可能範囲を広げられます。

価格

本製品は約12,000円と、wifiルーターの中では比較的高額です。
ただ、搭載している機能が豊富で高性能な点を踏まえると、コストパフォーマンスに優れています。

設定もスマホで手軽にできるため、wifiルーターに詳しくない方も安心して使えますよ。

バッファロー「AirStation HighPower Giga WHR-1166DHP4」

wifiルーター

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価格重視の方におすすめのwifiルーターです。
パワーはやや劣りますが、2階建ての場合や家族3人で使用するなら十分なモデル。
価格もリーズナブルで人気があります。

特徴

本製品の最大の魅力はゲストポート機能。
ゲストポートを使用すれば、一時的に滞在する来客の方でも手軽にwifiが使えます。
友人が来た場合などに役立つ機能です。

さらに、本製品はアップデートも自動で実施。
PCなの精密機械が苦手な方でもストレスなく安定した通信が可能です。

その他にも通信速度を速めるビームフォーミング機能や中継器機能も搭載。
利便性が高く、コストパフォーマンスのよい製品です。

価格

本製品は多機能にも関わらず7,200円とリーズナブル。
販売が終了しており値下がりしている場合もあり、さらに人気が上昇しています。

一部のネット通販なら5,000円代で手に入れられるため、コスパを重視するなら本製品がおすすめです。

NEC「Aterm WG2600HP3 PA-WG2600HP3」

wifiルーター

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バッファローと並んで人気なのがNECのwifiルーター!
ラインナップが多いためシーンによって適切なものが選べます。
中でも特に人気なのが本製品です。

特徴

本製品の特徴はIPv6に対応している点です。
IPv6はまだ流通しはじめたばかりの最新の通信規格で、従来のIPv4より混雑しにくく快適に通信できます。

さらにビームフォーミング機能や6人同時利用に対応しているのもポイント!
通信速度に悩んでいる方におすすめです。

価格

本製品は14,000円前後で取引されています。
比較的高額ですがパワーも通信速度も申し分なく、人気があります。

特に通信容量の大きな高画質動画などを視聴したい方におすすめです。

NEC「Aterm WG1200CR PA-WG1200CR」

wifiルーター

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コンパクトで使いやすく、お手頃価格のモデルです。
高速通信ができるのに加えて、低価格な点が評価されています。

スペック

達成の難しい1000Mbpsもの通信速度を誇るのが魅力です。
最新の通信規格IPv6にも対応しており、より快適に利用できます。

利用人数は約3人ですが、セキュリティが優れているため、1人暮らしにもおすすめ。
スマホで設定ができるため、機械に不慣れな方にも適しています。

価格

高パワー&高スペックですが、本製品は4,000円前後で取引されています。
これだけの機能を備えたモデルの中では群を抜いて安く、価格と通信速度重視の方におすすめです

エレコム「WRC-1900GST」

wifiルーター

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PC周辺機器メーカーとして有名なエレコムのwifiルーター。
アンテナ業界の大手と共同開発しており、wifiルーターの中でも高性能です。
安全性を重視した方におすすめの機能も備えています。

スペック

トレンドマイクロ社のセキュリティ機能を備えているのが魅力です。
トレンドマイクロ社はウイルスバスターでおなじみの大手セキュリティソフトメーカー。
安全性が高く、安心してインターネットに接続できます。

また、高速で安定した通信も魅力。
6人同時に利用できる高いパワーも備えているため、家族など複数人で利用する場合にもおすすめです。

価格

本製品は定価14,120円。
wifiルーターとしては比較的高額ですが、セキュリティ機能を備えている点も踏まえると妥当な価格です。

エレコム「WRC-2533GST」

wifiルーター

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パワーアップ重視の方におすすめのモデルです。
本製品はスマホやPCだけでなく、テレビの大画面でも使用できます。

スペック

テレビは画面が大きいため、インターネットの動画を観る場合は画質が劣化する傾向にあります。
しかし、画質の劣化は通信速度の問題。

wifiルーターが高性能なら、高画質での再生も可能です。
本製品なら高速通信が可能!

1733Mbps+800Mbpsと高速通信が可能で、4K動画もきれいに映ります。
4×4のアンテナで複数端末の接続が可能です。

さらに接続が安定する5GHzの周波数帯域を採用しているのも魅力!
マイクロトレンド社の機能も搭載されており、安全性も優秀です。

価格

本製品は定価17,970円と、やや高いのが難点です。

高性能な点を踏まえると妥当な価格だといえます。
価格重視の方は型落ち品として売り出された時を狙いましょう。

エイスース「ROG Rapture GT-AC5300」

wifiルーター

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インパクトのあるデザインが特徴的なGT-AC5300。
エイスース(ASUS)といわれるPCメーカーが出したwifiルーターです。

本製品は通信速度の速さが魅力。
オンラインゲームをする方におすすめです。

スペック

オンラインゲームの場合、音ズレを防ぐために有線に接続する必要があります。
本製品は「ゲ―ミングLAN」用のポートを2つ搭載しているほか、さらにゲームの通信を優先化できる機能も搭載!

まさにオンラインゲームをする方に適したモデルです。
セキュリティにはトレンドマイクロ社のソフトを採用しており、安心し通信できます。

また、遅延の起こりにくい5GHzの領域が2つも設けられており、快適なプレイ環境をサポートします。
特にゲームを中心に使用する方から熱狂的な人気を誇る製品です。

価格

本製品は約60,000円で取引されています。
6,000~10,000円のものが多い中、群を抜いて高額なのがネックです。

ただ、本製品はオンラインゲームのことを徹底的に考えて製造された数少ないwifiルーター。
本格的にゲームに打ち込みたい方はぜひ検討してみてください。

アイ・オー・データ「WN-AX1167GR2」

wifiルーター

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PCメーカーとしても知られるアイ・オー・データ。
本製品の特徴は接続範囲の広さです。

スペック

本製品は「360コネクト」という機能を搭載しており、360度どの方向からでも電波が飛ばせます。
横方向に電波が飛ばせるのはもちろん、上下にも広範囲に電波が飛ばせるため、2階建ての家に住んでいる方にもおすすめです。

通信速度も速く、高速通信規格であるIPv6にも対応!
直線で電波を飛ばせるビームフォーミング機能も装備しており、安定した接続が可能です。

価格

本製品は定価8,300円と良心的な価格。
高性能ながらコストパフォーマンスのよさが魅力です。

wifiルーターが繋がらない時の原因と対処法とは?

「wifiルーターを変えたらなぜか繋がらなくなった…」という方が多く存在します。

しかし、正しく対策すればすぐに解決!
よくある原因とその解決策についてご紹介します。

wifiの電波が届いていない場合

wifiルーターは設置場所によって電波が途絶えやすくなります。
特に急に接続ができなくなった場合は、電波が届いていない可能性が高いです。

例えば、電子レンジの近くや、鉄骨などの電波を遮るものの近くに設置した場合、電波が途切れやすくなります。
見通しのよいリビングなどに設置するのがおすすめです。

wifiがオンになっているか確認

ただwifi機能がオフになっていたパターンもよくあります。
スマホなどでよくなる見られるパターンです。
端末のwifi機能をオンにしましょう。

再起動

wifiルーターは精密機械のため、熱を溜めすぎるとうまく処理されない場合があります。

処理が遅れている場合は、電源ケーブルを抜いてwifiルーターを再起動しましょう。
10分程度おいてから、再び電源を入れます。

電波は届いているが暗号化キーが合わない場合

wifiルーターを利用するには、扉に合った鍵が必要なように暗号化キーが必要です。

しかし、接続時に暗号化キーが合わないと、鍵をかけたまま鍵を失くしたのと同じ状態に陥ります。
そんな時は以下の対策をおこなってください。

再設定をする

wifiルーターの設定画面にログインして暗号化キーを再設定しましょう。
自分が覚えられる暗号化キーを設定すれば、忘れる心配もありません。
メモや写真で残すのもおすすめです。

アクセスポイントより上位側が繋がっていない場合

接続する順番が間違っていると電波が飛ばせません。
wifiルーターが上位側、つまり上流側に位置しているかチェックしてみてください。

ルーターや回線終端装置の確認

光回線を利用している場合は回線終端装置(モデム)が必要です。
モデムを通してからwifiルーターを接続しなければ、電波を飛ばしても通信ができません。
接続する際は、以下の順番を守りましょう。

  1. コンセントから出たケーブルをモデムに接続
  2. wifiルーターを接続

IPアドレスが固定になっていないか確認

wifiルーターの設定でよく間違えるのがIPアドレスを固定にしてしまうケースです。
IPアドレスとは住所のようなもので、DNSなどのさまざまな設定も一緒に変えないと通信できなくなります。

固定を解除して自動設定にしてください。
故意に設定している場合以外、IPアドレスの固定を解除しても特に問題はありません。

まとめ

wifiルーターは光回線をうまく利用するために欠かせない機器です。
快適に高速通信を利用するためには、環境にあったwifiルーターがおすすめ!

中には設定の際にトラブルが起こる場合もありますが、単純なことで通信が回復するケースがほとんどです。
wifiルーターにはさまざまなモデルがあるため、自分の使用環境に合ったモデルを選びましょう。

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