動画配信サービス
「動画配信サービスってどれを選べばいいの?」
「サービスがたくさんあり過ぎて違いが分からない」

このような悩みをお持ちではありませんか?

動画配信サービスとは、インターネット経由でドラマや映画、アニメなどの動画を配信するサービスです。
スマホ・タブレット・パソコン・テレビといった端末で簡単に利用できるので、年々利用者を増やしています。

しかし、数多くのサービスがあるため違いが分かりづらく、どのサービスを選べば良いかお悩みの方は多いでしょう。

そんな方のために、当ページではおすすめの動画配信サービス15社をご紹介し、各社の違いを分かりやすく比較しています。
また、失敗しない動画配信サービスの選び方、動画配信サービスをお得に利用する方法も確認していただけます。

当ページを参考にして、あなたにピッタリの動画配信サービスを見つけてください!

そもそも動画配信サービスって何?

動画配信サービス各社を比較する前に、まずは「動画配信サービスとは何か?」を説明します。
動画配信サービスの仕組みや種類、メリット・デメリットを確認してみましょう。

動画配信サービスの仕組みとは

動画配信サービスとは、インターネットやモバイル通信回線を通じて動画を配信するサービスです。
広告収入で運営されているサービスもありますが、基本的には有料のサービスで、ユーザーが支払う利用料によって運営されています。

大手企業が運営しているサービスも多く、今後はますます普及していくでしょう。

なお、動画配信サービスは「ビデオ・オン・デマンドサービス」とも呼ばれ、「VOD」と表記されることがあります。

サービスは4つのタイプに分類される

動画配信サービスには、4つのタイプがあります。

SVOD

SVOD(サブスクリプション・ビデオ・オン・デマンド)は、定額制の動画配信サービスを指します。
具体的には「月額1,000円」のように一定の金額を払えば、好きなだけ動画を観ることができるシステムで、多くの動画配信サービスがSVODです。

AVOD

AVOD(アドバタイジング・ビデオ・オン・デマンド)は、広告を掲載することで収入を得て、動画を無料配信するサービスです。
ユーザーから収益を上げるのではなく、広告主から収益を上げる点が特徴で、動画共有サイトのほとんどがAVODに当てはまります。

TVOD

TVOD(トランザクショナル・ビデオ・オン・デマンド)は、レンタル型の動画配信サービスです。
動画ごとに料金を支払ってレンタルする仕組みで、料金が安いかわりに視聴期間が限定されます。

EST

EST(エレクトリック・セル・スルー)は、インターネット上でファイルを購入できるサービスです。(ダウンロード販売のことです。)
そもそもはダウンロードしたファイルを端末に保存する形態でしたが、最近はファイルを購入したサービス上でも動画などのコンテンツを楽しめます。

なお、TVODとESTは「PPV(ペイ・パー・ビュー)」という作品ごとに課金するサービスに分類されます。

動画配信サービスのメリット・デメリット

動画配信サービスには、次のようなメリット・デメリットがあります。

メリット

メリット

好きな時に好きな動画を観ることができる

視聴環境さえあれば、いつでも好きな動画を視聴できます。

本編前の広告がない

DVDやBlu-rayのように本編の前に予告編や広告が入りません。

レンタル中がない

「レンタル中で目当ての作品が観られない」ということはありません。

返却の必要がない

レンタルDVDのようにお店へ返却しに行く手間がかかりません。

いろいろなデバイスで視聴できる

スマホ、タブレット、パソコン、テレビといろいろなデバイス(端末)で視聴できます。

専用機器やアンテナが不要

BSやCSのように専用機器やアンテナが不要で、ネット環境と端末さえあれば動画を視聴できます。

デメリット

デメリット

観なくても月額料金が必要

動画を全く見ない月でも月額料金が発生します。

最新作の配信が遅い

映画など最新作の配信はレンタルより遅れます。

字幕版しかない作品がある

作品によっては字幕版しかなく、吹き替え版はありません。
お子さんと一緒に映画を観る場合は、少し不便に感じる方もいらっしゃるでしょう。

契約にはクレジットカードが必要

契約の際にはクレジットカードの情報を入力する必要があります。
そのため、クレジットカードを作成できない18歳未満の方は、ご自身だけでは契約できません。

動画配信サービスを選ぶ時のポイント

続いては、動画配信サービスを選ぶためのポイントをご紹介します。
あなたにピッタリのサービスを見つけるために、ぜひチェックしてください。

観たいジャンルがあるか

動画配信サービス選びで最も大切なポイントは「あなたが観たいジャンルの動画があるかどうか」です。

サービスによって配信しているジャンルに差があるので「アニメが観たい」「洋画が観たい」「スポーツが観たい」などあなたの好みに合うサービスを選びましょう。
※「どのサービスがどのジャンルに強いか」という点については、後ほど詳しく解説します。

オフラインでも再生できるか

外出先でも動画を楽しみたいなら、オフライン再生に対応したサービスを選びましょう。
オフライン再生の対応サービスであれば、ご自宅で好きな動画をダウンロードして端末に保存できるので、地下など通信環境の悪い場所でも動画を楽しめます。

また、端末に保存した動画を観る場合は通信量を消費することもありませから「通勤中に動画を観たいけど、速度制限が心配」という方には、ピッタリです。

複数アカウント作成可能かどうか

「家族と一緒に」など、2人以上で動画配信サービスを利用される場合は、同一サービスで複数のアカウントを作成できると便利です。
サービスによっては最大4~5のアカウント作成が可能で、各アカウントに別々のIDとパスワードが付与されます。

これなら他の人にあなたの視聴履歴が知られることはありませんし、お子さん用に有料コンテンツやアダルトコンテンツの閲覧を制限したアカウントを用意することも可能です。

有料サービスかどうか

動画配信サービスを利用するなら、有料サービスに加入しましょう。

その理由は、無料サービスの場合は違法ダウンロードサイトの可能性があるからです。
違法ダウンロードサイトを利用すると著作権に抵触する恐れがありますし、今後は厳罰化が進むと予想されるため、利用者が逮捕される可能性もあります。

安心して動画を楽しむためには、必ず有料サービスかどうか確認することが大切です。

安心して利用できる動画配信サービス15社をご紹介!

ここからは、安心して利用できる動画配信サービスを15社ご紹介します。
各社のサービス内容や特徴を確認していただけるので、どのサービスに加入するか検討中の方は、参考にしてみてください。

15社のサービス内容を比較表でチェック!

当サイトがおすすめする動画配信サービスは、次の15社です。
各社のサービス内容を表で比較してみました。

サービス名 月額料金 作品数 強いジャンル 無料期間 オフライン再生
U-NEXT 1,990円 120,000以上 洋画 31日間 対応
Hulu 933円 50,000以上 海外ドラマ 2週間 非対応
Netflix 1,800円 非公開 洋画 1ヶ月 対応
dtv 500円 120,000以上 アニメ 31日間 対応
Paravi
(パラビ)
925円 8,000以上 国内ドラマ 30日間 対応
FODプレミアム 888円 10,000以上 国内ドラマ 1ヶ月 非対応
ビデオパス 562円 10,000以上 国内ドラマ 30日間 対応
ビデオマーケット 980円 200,000以上 国内ドラマ 初月無料 非対応
Amazon
プライムビデオ
400円 30,000以上 洋画 30日間 対応
TSUTAYA TV 933円 10,000以上 映画 30日間 非対応
DAZN 1,750円 年間10,000試合以上 スポーツ 1ヶ月 非対応
TVer 無料 約200番組/週 テレビ番組 なし 非対応
dmm
見放題chライト
540円 7,000以上 アダルト 2週間 非対応
Rakuten TV 2,149円 40,000以上 洋画 31日間 非対応
dアニメストア 400円 2,700以上 アニメ 31日間 対応

※Amazonプライムビデオ・dmm見放題chライト・Rakuten TVの月額料金は税込み、それ以外は税抜きです。

こうして見ると、各社の月額料金や作品数、強いジャンルなどサービス内容には、差があることが分かります。
でも、「自分にどのサービスが合っているのか分からない」という方も多いはずです。

そこで、「このサービスはこういう方におすすめ!」という結論を先に見ていきましょう。

  • U-NEXT
  • 家族で利用したい方、洋画や韓国ドラマが好きな方におすすめ

  • Hulu
  • 1人暮らしで海外ドラマや洋画が好きな方におすすめ

  • Netflix
  • 家族で利用したい方、洋画やオリジナルコンテンツを観たい方におすすめ

  • dtv
  • 低料金でアニメ作品を楽しみたい方におすすめ

  • Paravi(パラビ)
  • 家族で利用したい方、国内ドラマの見逃し配信を観たい方におすすめ

  • FODプレミアム
  • フジテレビ系の番組を観たい方におすすめ

  • ビデオパス
  • 1人暮らしで国内ドラマや邦画を観た方におすすめ

  • ビデオマーケット
  • 新作ドラマや新作アニメを観たい方におすすめ

  • Amazonプライムビデオ
  • 低料金で洋画やオリジナルコンテンツを楽しみたい方におすすめ

  • TSUTAYA TV
  • 1人暮らしで映画がお好きな方におすすめ

  • DAZN
  • スポーツ観戦がお好きな方におすすめ

  • TVer
  • 無料でテレビ番組の見逃し配信を観たい方におすすめ

  • dmm見放題chライト
  • アダルト動画を観たい方におすすめ

  • Rakuten TV
  • 洋画やアジア系のドラマを観たい方におすすめ

  • dアニメストア
  • 1人暮らしでアニメ好きの方におすすめ

このように、各サービスに独自の特徴があるので、おすすめしたい方のタイプも異なります。
上記の比較表を参考にお目当てのサービスを見つけたら、以下でより詳しい解説をチェックしてみてください。

動画配信サービス15社の特徴は?

当サイトおすすめの動画配信サービス15社の特徴は、次の通りです。

U-NEXT

U-NEXT
U-NEXTは洋画や韓国ドラマをはじめ、国内・海外ドラマ(アメリカなど)・邦画・アニメ・バラエティなど幅広いジャンルの動画を配信しています。
アカウントを4つ作成できるので、4人でサービスをシェアすれば月額料金は実質500円ほどですし、オフライン再生にも対応しているため、外出先でもデータ通信量を気にせず動画を楽しめます。

1人で利用する場合、月額料金1,990円は少し割高ですが、有料動画の購入に使える1,200円の分のポイントが毎月プレゼントされる点も特徴です。

月額料金 1,990円(税抜き)
無料お試し期間 31日間
作品数 120,000以上
強いジャンル 洋画・韓国ドラマ
作成できるアカウント数 4
オフライン再生 対応

Hulu

Hulu
Huluはロサンゼルスに本拠がある動画配信サービスです。
そのため、海外ドラマの配信が多く、日本語字幕だけでなく英語字幕にも対応しています。

また、国内ドラマ・邦画・洋画に加えアニメも豊富ですし、オリジナルコンテンツ(ドラマ・バラエティ・アニメなど)も配信しています。

ただし、新作映画は配信されませんし、作成できるアカウントは1つで、複数端末での同時再生にも対応していません。

月額料金 933円(税抜き)
無料お試し期間 2週間
作品数 50,000以上
強いジャンル 海外ドラマ
作成できるアカウント数 1
オフライン再生 非対応

Netflix

Netflix
Netflixは世界190ヶ国以上で利用できる動画配信サービスです。
ドラマを中心とするオリジナルコンテンツが豊富な点、画質や機能によってプランが3種類ある点が特徴でしょう。

また、ユーザーの視聴履歴からオススメを紹介する「レコメンデーション機能」の精度が高いと評判ですし、最大5つまでアカウントを作成できる点も便利です。

とはいえ、サービスの開始が遅かった日本ではまだまだ動画数が少ないので、今後に期待したいところです。

月額料金 ベーシック:800円(税抜き)
スタンダード:1,200円(税抜き)
プレミアム:1,800円(税抜き)
無料お試し期間 1ヶ月
作品数 非公開
強いジャンル 洋画・オリジナルコンテンツ(ドラマ)
作成できるアカウント数 5
オフライン再生 対応

dtv

dtv
dtvはNTTドコモが提供する動画視聴サービスですが、ドコモユーザー以外も利用できます。
ジャンルとしてはアニメ作品のほか、映画やドラマなどもバランスよく配信している点が特徴です。
中でもアニメの作品数が多く、定番の作品から新しい作品まで幅広く楽しめます。

ただし、作成できるアカウント数は1つで、複数端末による同時視聴もできません。

月額料金 500円(税抜き)
無料お試し期間 31日間
作品数 120,000以上
強いジャンル アニメ
作成できるアカウント数 1
オフライン再生 対応

Paravi(パラビ)

Paravi (パラビ)
ParaviはTBSを筆頭に、テレビ東京、WOWOW、日本経済新聞社、電通、博報堂といった名立たる大企業が出資する動画配信サービスです。
サービス開始は2018年4月と遅いものの、TBSのドラマやWOWOWのオリジナルドラマが見放題という特徴から、多くの利用者を獲得しています。
また、バラエティ番組や経済番組も多いほか、スポーツコンテンツも増加しています。

作成できるアカウントは1つですが、同一アカウント内で7つの「プロフィール」を登録できるため、視聴履歴などを個別に管理することが可能です。

月額料金 925円(税抜き)
無料お試し期間 30日間
作品数 8,000以上
強いジャンル 国内ドラマ
作成できるアカウント数 1
オフライン再生 対応

FODプレミアム

FODプレミアム
FODプレミアムはフジテレビが運営する動画配信サービスです。
そのため、フジテレビ系列のテレビ番組の取り扱いが多く、中でも大量のドラマが見放題という点が最大の特徴でしょう。
放送中ドラマの見逃し配信もありますし、人気のバラエティ番組なども数多く配信されています。

ただ、1アカウントしか作成できませんし、オフライン再生にも対応していません。

月額料金 888円(税抜き)
無料お試し期間 1ヶ月
作品数 10,000以上
強いジャンル 国内ドラマ
作成できるアカウント数 1
オフライン再生 非対応

ビデオパス

ビデオパス
ビデオパスはKDDIが提供する動画配信サービスです。
auユーザー以外も利用可能で、国内ドラマや邦画が多数配信されています。

また、新作レンタルに使える540円分のポイントが毎月もらえるほか、「auマンデイ」という映画館の料金が割引になるサービスも好評です。
ビデオパスユーザーなら、TOHOシネマズの料金が1,100円(毎週月曜のみ)、ユナイテッドシネマズの料金が1,400円になります。

なお、作成可能なアカウント数は1つで、複数端末による同時再生はできません。

月額料金 562円(税抜き)
無料お試し期間 30日間
作品数 10,000以上
強いジャンル 国内ドラマ・邦画
作成できるアカウント数 1
オフライン再生 対応

ビデオマーケット

ビデオマーケット
ビデオマーケットは約20万もの動画を配信するサービスです。
料金プランは、単品購入しかできない「プレミアムコース」と、単品購入+見放題の「プレミアム&見放題コース」の2種類があります。

各テレビ局からデジタル配信を受けているため、新作ドラマや新作アニメの見逃し配信に強い点が特徴でしょう。
映画の配信数も多いのですが、古い作品やあまり人気のない作品が大半です。

作成可能なアカウント数は1つですが、違う動画であれば複数端末で同時に再生できます。

月額料金 プレミアムコース:500円(税別)
プレミアム&見放題コース:980円(税別)
無料お試し期間 初月無料(登録した月は無料)
作品数 200,000以上
強いジャンル 新作ドラマ・新作アニメ
作成できるアカウント数 1
オフライン再生 非対応

Amazonプライムビデオ

Amazonプライムビデオ
AmazonプライムビデオはAmazonプライム会員の特典で、洋画やオリジナルコンテンツを中心に約3万本の動画を視聴できます。
月額料金は400円と安いですし、年間契約だと3,900円なので月額料金に換算すると325円です。

映画の人気作品が多数配信されているほか、オリジナルコンテンツもバラエティやドキュメンタリーなど幅広く配信されています。

作成可能なアカウントは1つだけですが、3つの動画までなら同時再生が可能です。

月額料金 400円(税込み)
※年間利用の場合は325円
無料お試し期間 30日間
作品数 30,000以上
強いジャンル 洋画・オリジナルコンテンツ
作成できるアカウント数 1
オフライン再生 対応

TSUTAYA TV

TSUTAYA TV
TSUTAYA TVはレンタル大手TSUTAYAの動画配信サービスで、取り扱いの動画本数は1万本以上です。
ジャンルとしては映画が多く、邦画・洋画とも多数の作品が配信されています。

月額933円で毎月1,080円分のポイントが貯まるので、有料動画を月に2本まで実質無料で視聴できるほか、動画を購入するとTポイントが貯まります。

ただし、見放題作品の数が限定されており、購入作品以外は同時再生ができません。

月額料金 933円(税抜き)
無料お試し期間 30日間
作品数 10,000以上
強いジャンル 映画
作成できるアカウント数 1
オフライン再生 非対応

DAZN

DAZN
DAZNは、サッカー・野球・バスケットボール・テニス・ボクシングなど、スポーツ専門の動画配信サービスです。
年間10,000試合以上を配信しているほか、見逃し配信も行っています。
人気の海外サッカーもリアルタイムで配信されるほか、ドコモユーザーなら月額料金が安くなるメリットがあります。

なお、野球に関して巨人の主催試合は視聴できません。
また、作成できるアカウントは1つで、アカウントの共有は禁止されています。(2台の端末で同時再生は可能。)

月額料金 1,750円(税抜き)
※ドコモユーザーは980円
無料お試し期間 1ヶ月
作品数 年間10,000試合以上
強いジャンル スポーツ
作成できるアカウント数 1
オフライン再生 非対応

TVer

TVer
TVerは、日本テレビ・フジテレビ・TBS・テレビ朝日・テレビ東京といった民放のキー局が共同で提供する無料の動画配信サービスです。

2015年10月よりサービスが開始され、現在は読売テレビ・関西テレビ・毎日放送・朝日放送テレビも参加しています。
サービス内容は1週間限定で各局のテレビ番組を見逃し配信するもので、サイトへアクセスするかアプリをインストールすれば無料で利用可能です。

ただし、無料サービスということもあり、動画の再生が始まるまでに30秒ほどの広告(番組紹介)が必ず流れます。

月額料金 無料
無料お試し期間 なし
作品数 約200番組/週
強いジャンル テレビ番組
作成できるアカウント数 アカウント不要
オフライン再生 非対応

dmm見放題chライト

dmm見放題chライト
dmm見放題chライトは、主にアダルト動画を配信するサービスです。
2,000本以上のアダルト動画が視聴可能で、配信作品は週3回更新されて人気作品が追加されます。

また、DMM.comの「見放題chライト」の作品5,000本以上(ギャンブル・お笑いなど)も視聴可能です。

複数アカウントの作成はできませんが、端末台数の上限なしで動画を同時再生できます。

月額料金 540円(税込み)
無料お試し期間 2週間
作品数 7,000以上
強いジャンル アダルト
作成できるアカウント数 1
オフライン再生 非対応

Rakuten TV

Rakuten TV
Rakuten TVは作品のレンタル・購入・見放題と、幅広いプランを選択できる動画配信サービスです。
プレミアム見放題プランの場合は月額料金が2,149円で、40,000本以上の動画を視聴できます。

ジャンルとしては洋画や韓国・台湾のドラマに強く、他にも幅広いジャンルの動画を配信しています。
また、支払いに楽天スーパーポイントを使用できるのも嬉しいポイントです。

なお、複数アカウントの作成はできず、複数端末での同時再生やオフライン再生にも対応していません。

月額料金 2,149円(税込み)
無料お試し期間 31日間
作品数 40,000以上
強いジャンル 洋画・韓国 / 台湾ドラマ
作成できるアカウント数 1
オフライン再生 非対応

dアニメストア

dアニメストア
dアニメストアは、NTTドコモが運営するアニメ専門の動画配信サービスです。(ドコモユーザー以外も利用できます。)
約2,700作品以上を配信しており、アニメをテーマとしたミュージカルも配信しています。

また、ジャンルだけでなく声優の名前やアニソンから作品を検索できるほか、利用に応じてdポイントが貯まる点も特徴でしょう。

ただし、作成できるアカウントは1つだけで、複数端末での同時再生には対応していません。

月額料金 400円(税抜き)
無料お試し期間 31日間
作品数 2,700以上
強いジャンル アニメ
作成できるアカウント数 1
オフライン再生 対応

動画配信サービスのお得な利用方法

動画配信サービスの月額料金は、気軽に利用できる金額に設定されています。
ただ、毎月料金を支払うとなると少し負担になりますよね。

そこで、最後に動画配信サービスのお得な利用方法をご紹介します。
ムダな出費を減らしたい方は、ぜひ実践してみましょう。

無料お試し期間は必ず利用する

大抵の動画配信サービスには無料お試し期間がありますので、必ず利用しましょう。

というのも、もし「○○で配信されている××が観たい!」というように、観たい動画が限られている場合は、無料お試し期間中に全て観ることができるからです。
無料期間中に解約すれば料金は発生しませんから、お目当ての動画を無料で視聴できます。

また、無料お試し期間はサービスの内容を確認する意味でも大切です。
「契約したけど観たいジャンルの動画がない」といった事態を避けるために、無料期間中にサービス内容をしっかり確認しておきましょう。
そうすれば、ムダな利用料を支払うこともありません。

観たいコンテンツがあるサービスへ乗り換える

契約した直後は観たい動画がたくさんあったとしても、いろいろ観ていくうちに興味のある動画がなくなるかもしれません。
そんな時は、今契約しているサービスを解約して、観たい動画を配信しているサービスへ入会しましょう。

観たい動画がないサービスを利用し続けていても、毎月ムダな利用料を支払うだけです。
動画配信サービスの解約・入会手続きは簡単なので、「どのサービスに加入するか」を定期的に見直すことをおすすめします。

まとめ

動画配信サービスは、インターネットを介して映画やドラマなどの動画を配信するサービスです。
基本的には有料のサービスで、ユーザーが一定の料金を支払うと見放題で動画を楽しめる形態が増えています。

今回は数ある動画配信サービスの中でも特に人気があり、安心して利用できるサービスを15社ご紹介しました。
各社ともに料金や配信している作品数に差がありますし、強いジャンルも違います。

15社の特徴を比較して、あなたに合った動画配信サービスに入会しましょう!

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