それがだいじWi-Fi

この記事のまとめ
それがだいじWi-Fiは、格安でインターネットが利用できる持ち運び可能のポケットWi-Fi。
2019年に登場した比較的新しいサービスです。
自分のライフスタイルに合わせて4つの定額プランから選べる点が魅力ですが、実際の評判やコスパはどうなのでしょうか?

hikaritayasushi

今あなたは、それがだいじWi-Fiが気になっているのでは?
料金が安そうに見えますが、
「速度や口コミはどうなの?」という点を知っておきたいですよね。

このページでは、それがだいじWi-Fiの口コミや他社との比較結果、注意点についても解説しています!
契約を検討されている方は、チェックしてください。

それがだいじWi-Fiの特徴

それがだいじWi-Fiの特徴
それがだいじWi-Fiの主な特徴は以下の通りです。

  • 料金プランが4つある
  • 3日間の制限なし
  • 回線はソフトバンク

それぞれについて、詳しく紹介しますね。

4つの料金プランがある

4つの料金プランがある
それがだいじWi-Fiの大きな特徴は、料金プランが4つも用意されている点です。
使い方によって料金プランを選べば、損することなく、利用できます!

料金コースは、以下のように月間で利用できる通信容量別に用意されています。

月額料金
20GBプラン2,380
30GBプラン2,680
50GBプラン2,980
100GB保証プラン3,180

20GBプランがおすすめの人

  • とにかく安く契約したい
  • 光回線のサブ機として使いたい
  • 動画を見る予定は少ない

20GBプランは、とにかく安くポケットWi-Fiを利用したい人におすすめです。
動画視聴する場合は、少し不安が残る容量ですが、自宅に光回線があるなら大丈夫でしょう。

30GBプランがおすすめの人

  • コスパ重視の人
  • 時々動画を見る

30GBプランなら、20GBでは容量に不安がある人にピッタリ!
料金も安めなので、これもコスパ重視の人にはおすすめですね。

50GBプランにおすすめの人

  • 長時間の動画視聴をよくする人
  • 常にスマホは欠かさずチェックしている人
  • 使うアプリも多くて頻繁にアップデートがある人

50GBプランは、インターネットを常に使う人が契約するプランです。
比較的大容量のプランですが、価格としては業界最安値クラスに安くなっています。

100GB保証プランにおすすめの人

  • 速度制限を気にせず使いたい人
  • 動画や音楽まで幅広く利用している人
  • 仕事でインターネットを利用する人

100GB保証プランは大容量なだけに、安心して外出先でも通信ができます。

ちなみに、100GB保証プランは、ほとんど使い放題だと思っていいですが、厳密には違っています。
公式サイトには以下のように書かれています。

100GB保証プランは月間通信量が100GBを超えて利用された場合、キャリアの判断により通信速度を当月末まで送受信時最大128kbpsに低速化される場合があります。

100GBを超えると、速度制限になる場合があるので、その点だけ覚えておきましょう。

3日間10GBの制限がない

3日間10GBの制限がない
Wi-Fiサービスには、3日間で10GB以上使うと、速度制限になるというものもよくあります。

しかし、それがだいじWi-Fiにはそのような制限はありません!
契約した容量を超えない限り、制限はかからないと思っておいていいでしょう。

ソフトバンクの回線を利用している

ソフトバンクの回線を利用している
それがだいじWi-Fiのもうひとつのポイントは、ソフトバンクの回線を利用しているという点。
そのため、全国的に通信することができ、場所を選ばず利用できます。

そもそもソフトバンク回線は、auやWiMAXなどの有名な回線より基地局が多いといわれているんです。
つまり持ち運びが前提の、ポケットWi-Fiサービスにはピッタリの回線!

  • WiMAXを使ってたけど回線が入らなくて困った
  • 通信速度に不安がある

こんな人には特に、それがだいじWi-Fiがおすすめできます。

利用できるエリアは?

全国的に利用できると言っても、山などの地方でも使えるの?と、不安になる人も多いでしょう。

確かにソフトバンク回線が届かない一部の地域では、それがだいじWi-Fiが利用できないこともあります。
そこで契約して失敗した…とならないように、こちらのソフトバンク公式サイトから確認してみてください。

それがだいじWi-Fiの端末スペック

それがだいじWi-Fiの端末スペック
それがだいじWi-Fiは繋がりやすいサービスだと上でお伝えしましたが、実際の速度はどれくらいなのか?が気になりますよね。

そこでまずは、それがだいじWi-Fiの端末のスペックを確認してみましょう。

端末名FS030W
サイズ74.0mm×74.0mm×17.3mm
重量128g
最大通信速度上り150Mbps / 下り50Mbps
Wifi規格IEEE802.11abgnac
連続使用時間20時間(連続待受600時間)
WiFiセキュリティーWEP,WPA-PSK,WPA2-PSK
同時接続台数15
端子micro USBUSB2.0

それがだいじWi-Fiの端末は、他社の無制限ポケットWi-Fiサービスと、同じくらいの最大速度が出せます。

また端末そのものは、ボタンが1つだけあるシンプルな構造です。
液晶画面もついているので、充電の残量も確認可能!
しかも連続使用時間も長く、使い勝手がいい端末となっています。

同時接続台数も多いので、家族で利用するのもアリですね。

それがだいじWi-Fiを実際に使用してみたレビュー

それがだいじWi-Fiを実際に使用してみたレビュー
それがだいじWi-Fiの速度や使い心地は、実際どうなのか?この目で確かめてみたい。
そんな思いから、筆者自らそれがだいじWi-Fiを使用してみました!
ここからは、それがだいじWi-Fiについて、率直な感想をレビューしていきたいと思います。

それがだいじWi-Fiの速度を実際に測ってみた!実測値・平均値・速度制限は?

それがだいじWi-Fiの速度を実際に測ってみた!
私がそれがだいじWi-Fiについて、最も気になるポイントは、実際の速度ですよね。
そこで、1週間継続して、速度を測定してみました。
結果は以下の通りです。

下り上りPing
2020/4/10 10:2619.88Mbps11.18Mbps119.00ms
2020/4/11 8:3530.96Mbps28.44Mbps62.00ms
2020/4/12 12:1733.16Mbps25.02Mbps100.40ms
2020/4/13 21:1412.37Mbps8.83Mbps178.64ms
2020/4/14 19:3014.50Mbps2.80Mbps174.02ms
2020/4/15 13:2422.83Mbps3.35Mbps178.00ms
2020/4/16 22:3325.49Mbps5.56Mbps138.05ms
平均値22.74Mbps12.16Mbps135.73ms

下りは、速い時で30Mbps台、遅い時でも10Mbps以上は出ていました。
上りは、2.8Mbps~28.44Mbpsという結果に。

ポケットWi-Fiで下り10Mbps以上をキープしているというのは、かなり良い結果と言えますね。
上りは少し遅い時もありますが、Youtubeへの動画投稿などしない人にとっては、問題ない数字だと思います。

実際に、私が使用してみて、「速度が遅い」と感じたことは一度もありませんでした。
Pingは遅めですが、速度が速くないと、支障が出るタイプのオンラインゲームをしたい人以外にとっては全く問題ない速度だと思います!

ちなみに使用開始から約1ケ月が経過しましたが、今のところ一度も速度制限がかかったことはありません。
制限についても心配なしで利用することができましたよ!

それがだいじWi-Fiでオンラインゲームはできるのか?

オンラインゲームについても、問題なく楽しむことができました。
私がやってみたのは、ぷよぷよクエストとCall of Dutyです。

特にCall of Dutyは、速度が必要になるシューティングゲームなので、ポケットWi-Fiで遊ぶのは難しいかな?と思ったのですが、問題なくプレイできたので、驚きました。
以前、G4というポケットWi-Fi端末でやってみた時は、すぐに画面が止まってしまい、遊べなかったので、ポケットWi-Fiの中でもそれがだいじWi-Fiは速度が速いことを実感しました。

私はラグなど感じませんでしたが、上の測定の結果Ping値はどれほど早くないため、本気でやりたい人には向いていないかもしれません。
ですが、普通に楽しむ分には、全く問題ないですよ。

それがだいじWi-Fiで4K動画の視聴はできるのか?

それがだいじWi-Fiで4K動画の視聴はできるのか?
4K動画についてもスムーズに視聴することができました。
外出先や地下鉄でも使ってみましたが、大丈夫でした。

感覚としては、スマホで4G通信を使っている時くらい快適に使えます。
外出先で動画を見たい人にも、それがだいじWi-Fiはおすすめできます。

それがだいじWi-Fiを複数台繋ぐと速度はどう?

それがだいじWi-Fiを複数台繋ぐと速度はどう?
それがだいじWi-Fiを家族で使いたい人、複数台の端末で同時接続したい方もいると思います。
そこで実際に複数台繋いでみて、速度に支障はないのか?検証することに!

今回、家族のスマホやタブレット5台を繋げて、4K動画を視聴しました。
利用した端末は以下の5つです。

  • iPhone6
  • HUAWEI P20lite
  • HUAWEI nova lite3
  • HUAWEI P7-L10
  • iPad mini2

結果としては、5台のうち1台(HUAWEI P7-L10)だけ動画が途切れてしまいました。
ただ、こちらの機種は2014年に発売された古い機種なので、おそらくスマホのスペックの問題だと思われます。
(それ以外の端末では、スムーズに視聴できました。)

古い機種を使っている方は、快適な利用が難しい可能性がありますが、それ以外の場合は家族で利用しても問題なく利用できるでしょう。

外出先・地下鉄でも問題なく利用できるのか

外出先・地下鉄でも問題なく利用できるのか
外出先でも、基本的に家と変わらず使用することができました。
驚いたのは、地下鉄での通信速度です。
地下鉄での通信速度は、下り速度は22.73Mbpsでした。

他社のポケットWi-Fiだと、速い時でも下り10Mbpsほどだったので、約2倍速い数値になります。
もちろん、地下鉄でもYouTube動画を快適に見ることができましたよ。

《地下鉄での他社速度比較》

それがだいじWiFi(FS030W)他社ポケットWi-FiG4
下り:22.73Mbps
上り:8.31Mbps
下り:9.85Mbps
上り:4.96Mbps

電波強度はどうなのか?1階に置いたまま2回で使える?

電波強度はどうなのか?
電波強度については、画面の「LTE」と書いてある部分で確認することができますが、使用中、ほぼ常に3本アンテナマークが立っていたので、繋がりは良いと言えそうです。

また、自宅で1階に端末を置いたまま、2階でインターネットを利用できるかどうか?も検証した結果、こちらも問題なくクリアしていました。

実際に使ってみて感じたメリット・デメリット

実際に使ってみて感じたメリット・デメリット
ここからは、それがだいじWi-Fiを実際に使ってみたメリット・デメリットについて書いていきたいと思います。

メリット

他社ポケットWi-Fiに比べて速度が速い

私自身、他社のポケットWi-Fiを使用したことがあるのですが、それに比べると非常に快適で、速度が速く感じました。
特に、地下鉄での利用も全く問題なかったのは、感激でしたね。

WiMAXでも地下鉄だと速度が落ちるという声よくを聞くので、地下鉄で利用したい人には特におすすめできます。
全体を通して、速度で困ったことは1度もなく、ヘビーユーザーでなければ、これ1台で十分OKなレベルだと感じました。

充電の持ちが良い

FS030Wは充電の持ちがかなり良いです!
つけっぱなしだと毎日充電が必要になりますが、インターネットを繋ぐときだけ電源を入れれば、1週間ぐらい持ちました。
これなら、外出先で使いたい方も安心して、持ち運べると思います。

起動が速い

もう一つ気に入ったポイントは、端末の起動がとても速いということです。
ボタンを押してから20秒もしないうちに電波が立つので、すぐ使えてストレスなしでした。

他社の端末を使っていた時、起動に4分以上かかることがあったので、それに比べると、起動が速い点はそれがだいじWi-Fiのメリットだと思います。

気になった点・デメリット

エリアによって、速度が変わる

1番気になったポイントは、エリアによって速度が変わることです。
同じ場所で測った時は、時間帯に関わらず同じような速度が出るのですが、場所を変えて測定すると速くなったり・遅くなったりすることが、しばしばありました。

こちらは、ポケットWi-Fi全体の特徴であり、それがだいじWi-Fiだけに言えることではないかもしれませんが、よく使う場所で速度が落ちてしまうような場合は、初期契約解除制度(利用開始から8日以内なら無料キャンセルできる制度)を利用したほうがいいかもしれません。

とはいえ、常に10Mbps以上出ていたので、ほとんどのエリアでは問題なく利用できると思います。

充電に少し時間がかかる

それがだいじWi-Fiは、充電が0の状態から100%まで充電するのに、3時間以上かかります。
他社のポケットWi-Fiと比べて特別遅いわけではありませんが、1時間で充電が完了するiPhoneに慣れている私にとっては、少し遅いように感じました。

この点については、

  • 少し充電が減っていたら、こまめに充電する
  • 寝る前に充電を忘れないようにする

といった工夫をすれば、問題はないと思います。

それがだいじWi-Fiの口コミ・評判は?

ここまで実際に使用した感想をお伝えしてきましたが、口コミはどうなのでしょうか?
口コミを調査した結果は以下の通りです。
ぜひチェックしてみてください。

良い口コミ・評判

まずは、良い口コミについて見てみましょう。

料金が安い

料金が安い
まず、料金についての評価は高かったです。

そもそもポケットWi-Fiサービスの多くは、3,000円以上のところが多い中、それがだいじWi-Fiは3,000円を切ったプランがほとんど。
コスパを求める人からはかなり良い評価を得ています。

値段が変わらない月額制のポケットWi-Fiサービスなら、それがだいじWi-Fiしかないね。100GB使っても3,000円ちょいだし、最高!

料金が安いだけでなく、月額料金が途中から上がらないところもポイント!
使い放題のポケットWi-Fiサービスの中には、最初だけ安くて料金が上がるものは意外に多くあります。

その点それがだいじWi-Fiは、契約すれば値上がりしない上に、もともとの料金が安いのは助かりますね。

起動が速い

どんなときもwifiは起動までの時間が長くてイライラ…。でもそれがだいじWi-Fiにしてからは、そのストレスがなくなってよかったわ。

ポケットWi-Fi端末の中には、電源を入れてから起動するまでに時間がかかるものもあります。

その点、それがだいじWi-Fiは電源を付けてからほんの数秒で起動し、速いと好評でした。

良くない口コミ・評判

続いて、良くない口コミについてもチェックしてみましょう。

3年契約が必要で気軽に乗り換えられない

3年契約が必要で気軽に乗り換えられない

どんなときもwifiとそれがだいじWi-Fiどっちにしよう…。それがだいじWi-Fiって、契約期間が3年もあるなら、なんかあった時に困るからな…。安くて気になっているけど、使い放題なら、どんなときもwifiにしようと傾いてる…。

それがだいじWi-Fiの大きなデメリットは、3年契約と長くなっている点。
大半のポケットWi-Fiサービスは、2年以下となっているので、契約期間が気になる方は、別のサービスを検討した方がいいかもしれません。

もし3年未満で解約した場合は、9,500円の解約金が発生してしまいますので、注意してください。

それがだいじWi-Fiの実際の速度

それがだいじWi-Fiの端末は、最大通信速度が150Mbpsと平均的な数値ですね。

最大1.2Gbpsを売りにした、WiMAXと比べると少し遅いのでは?と、不安になる人もいるでしょう。

実際に使用した人の口コミとしては以下のようなものがありました。

繋がりにくいから、WiMAXからそれがだいじWi-Fiに変えたけど、むしろそれがだいじWi-Fiのほうが早いじゃん!時間帯によるのかな…?でも、夜の7時くらいでも17Mbpsも出てるし、料金も安くなったからラッキー!

速度が17Mbpsもあれば、ほとんどの用途で問題なく利用できます。

そもそも最大通信速度とは、最高の環境で計測した数値になります。
最大通信速度が出ることはまずありませんので、その点は理解しておきましょう。

繋がりやすさはどう?

繋がりやすさはどう?

試しに1時間ごとに計測してみたら、ほぼ20Mbps超えてたから、自分のエリアは繋がりやすいのかも!それがだいじWi-Fi契約してよかった…。

それがだいじWi-Fiは、ソフトバンク回線を使っています。
基地局が多いので、やはり繋がりやすさについては定評があるようですね。

それがだいじWi-Fiのメリット

それがだいじWi-Fiは、繋がりやすさや料金以外にもメリットがあります。
チェックして参考にしてみてください。

即日発送してもらえる!(配送日時も指定可能)

即日発送してもらえる!
それがだいじWiFを使うメリットは、即日発送に対応している点です。
混雑時でなければ、通常2日~4日程度で端末が手に入りますよ。

インターネットを早く使いたい人には、かなりうれしいポイントですね。
ちなみに送料も無料になっているので、その点も安心できます。

工事不要で簡単に利用できる

それがだいじWi-FiはポケットWi-Fiサービスのひとつのため、回線の工事が必要ありません。

光回線などの固定回線は、申し込みをしてから利用できるまで、時間がかかってしまいます。
その上、工事費などの費用も発生してしまいます。

そのような点で、それがだいじWi-Fiは、気軽に利用できると言えます。

それがだいじWi-Fiのデメリット

それがだいじWi-Fiには、デメリットも存在しています。
以下で詳しく紹介していきますので、チェックしてみてください。

3年以上使わないと端末代がかかる

それがだいじWi-Fiは、端末代が実質無料になっています。
しかし、無料になるのは、3年以上利用した場合のみです。

端末代は36,000円。
毎月1,000円を分割して支払っていき、割引によって実質無料にしてもらえる仕組みになっているため、3年利用しなければ、無料になりません。

途中で解約した場合は、端末代の残債を支払わなくてはいけません。

上記でも紹介した通り、それがだいじWi-Fiは3年契約になっているため、3年未満で解約した場合、別途9,500円の違約金がかかってしまいます。

途中で解約すると、高額な費用が発生してしまうので、3年以上使うつもりで、それがだいじWi-Fiを契約した方がいいでしょう。

支払い方法がクレジットカードのみ

支払い方法がクレジットカードのみ
ポケットWi-Fiサービスの中には、口座振替が使えるものもありますが、それがだいじWi-Fiには支払い方法はクレジットカードのみとなっています。

クレジットカードを持っていない人は、そもそもそれがだいじWi-Fiが使えないので、注意しましょう。
もちろんコンビニ払いも対応していません。

端末の最大通信速度が低い

それがだいじWi-Fiは、繋がりやすさがメリットな反面、端末の最大通信速度は遅めなのが気になるところです。
どんなに速度が速くても150Mbpsまでしか出ませんので、何よりも速度を重視する方には向いていません。
ただ、その分バッテリーの持ちがいいので、どこを重視するかをよく考えておくことをおすすめします。

ちなみに、オンラインゲームをしたい!という人には、あまりおすすめできません。
データ容量も決まっている上に、最大通信速度も低めなので、人によってはストレスが溜まってしまうでしょう。

プランが変更できない

それがだいじWi-Fiには、4つのプランが用意されているので、途中で自分に合ったプランに変更したい人もいるでしょう。
ところが、それがだいじWi-Fiでは、1度契約したプランを、契約期間中に変更することができません。

今までポケットWi-Fiサービスを使った経験がある人なら、どのくらいの容量にするべきかわかるかもしれませんが、初めてのポケットWi-Fiを契約する場合は、容量が多めのプランを選んでおいた方が無難でしょう。

日割り計算ができない

それがだいじWi-Fiは、日割りができないため、注意が必要です。
例えば、月末付近に契約した場合でも、月初で契約した人と同じ料金になります。

そのため、損をしたくないのなら、月初に申し込みをしたほうがいいでしょう。

補償プラン(500円/月)に加入していなかった場合、端末の再購入が高額

端末の再購入が高額
それがだいじWi-Fiの注意点として、補償プラン(500円)/月に加入していない場合、故障した際の端末代金が高額という点が挙げられます。

端末再購入代金30,000
SIM代金3,000
保障オプション代金月額500
オプション加入時の交換代金2,000

上の表のように、オプションに加入していないと、30,000円とSIM代金3,000円を支払わなければいけません。
その点のリスクも考えて、補償プランに加入するかどうか検討しておきましょう。

それがだいじWi-Fiと他社との比較

それがだいじWi-Fiと他社との比較
それがだいじWi-Fiと、他のポケットWi-Fiサービスを、具体的に比較したい…。
そんな方のために、各サービスを徹底比較した表が以下になります。

※図挿入いただく※

上記で紹介したように、他のポケットWi-Fiサービスより、料金がお得になっているのがわかりますよね!
とはいえ、解約したときの料金は高めなので、使い方次第では損をする場合もあります。
よく考えてそれがだいじWi-Fiを契約しましょう。

20GBプランは他社と比べてお得なの?

それがだいじWi-Fiのメリットのひとつは料金!
つまりプラン最安値の20GBの容量を選ぼうとする人が多いでしょう。

しかしそれがだいじWi-Fi以外でも、20GBプランなら、もっとお得なサービスがあるのでは?と思う人もいるはずです。
そこで他の20GBプランがあるかどうか、調べてみました。

月額料金契約期間
それがだいじWiFi2,3803
NEXT mobile2,4002

その結果、月額料金だけを見ると、それがだいじWi-Fi一択でした。
それだけ料金設定はお得なので、安くポケットWi-Fiサービスを使いたいのならおすすめです。

しかし唯一デメリットである、契約期間が気になるのなら、NEXT mobileを使いましょう。
月額料金としても大して差がなく、契約期間も2年と短くなっています。

それがだいじWi-Fiと同じ端末を使っていて、回線も同じソフトバンク回線です。
違うのは月額料金と契約期間だけなので、安心して利用できますよ。

30GBプランは他社と比べてお得なの?

30GBプランに関しては、他のポケットWi-Fiサービスと比べてどうなのか?
30GBプランがあるNEXT mobileと比較すると以下のようになります。

月額料金契約期間
それがだいじWiFi2,6803
NEXT mobile2,7002

月額料金は、それがだいじWi-Fiのほうがお得です。
もちろん端末や回線が同じなので、お得に使いたいのなら、圧倒的にそれがだいじWi-Fiですね。

ところが契約期間は、2年とNEXT mobileのほうが短めになっています。
契約期間の長さが気になるなら、NEXT mobileを使ったほうが安心できるでしょう。

50GBプランは他社と比べてお得なの?

50GBプランを検討する場合は、上記より検討するサービスが増えます。
インターネットの使い方によって、契約するサービスは変わってきますので、チェックしてみてください。

月額料金契約期間
それがだいじWiFi2,9803
NEXT mobile3,1002
GMOとくとくBB WiMAX3,2683

料金だけを見ると、それがだいじWi-Fiが1番安いですよね?
動画をあまり見ない人には、圧倒的にそれがだいじWi-Fiがお得です。

ところが動画視聴をする予定なら、NEXT mobile 、GMOとくとくBB WiMAX の2社も比較したほうがいいでしょう。
どちらもデータ容量が無制限となっており、ストレスなくインターネットができます。

とはいえWiMAXに関しては、3日間の利用制限があるので、注意が必要です。
また契約期間が気になる人は、2年のNEXT mobileを使うのもアリです。

100GB保証プランは他社と比べてお得なの?

100GB保証プランを使う人は、それがだいじWi-Fi以外にWIMAXも検討するといいでしょう。

月額料金契約期間
それがだいじWiFi3,1803
GMOとくとくBB WiMAX3,2683

GMOとくとくBB WiMAXは月間の通信容量が無制限ですが、こちらは3日間10GBというの制限が設けられています。
それがだいじWi-Fiの場合、3日間での速度制限がなく、月間で100GBの通信を超えるまでは高速で利用できるので、制限が気になる方にはそれがだいじWi-Fiがおすすめです。
ただし、契約年数が短いものをお探しの方には、WiMAXの方が適しているでしょう。

それがだいじWi-Fiはこんな人におすすめ!

それがだいじWi-Fiはこんな人におすすめ!
それがだいじWi-Fiがおすすめできるのはこんな人です。

  • 動画などの大容量の通信をしない人
  • 固定回線のサブとして使う予定の人
  • とにかく安く契約したい人

それほどインターネットは使わないけれど、外出先でもしっかり繋がるインターネット端末を持っておきたいという方には、コスパがいいサービスです。
またポケットWi-Fiサービスを、サブ機として使いたい人にも、ちょうどいいでしょう。

それがだいじWi-Fiの使い方

それがだいじWi-Fiの接続方法は非常に簡単です。
接続方法は以下の通りです。
本体のボタンを押すと、「無線LAN接続情報」と書かれた画面が表示されます。

「無線LAN接続情報」と書かれた画面

そこに書かれた「プライマリSSID」がWi-Fi名になります。
接続したい端末で「Wi-Fi」設定を開き、Wi-Fi名を選択。
パスワードの入力が求められますので、FS030Wの画面に表示されているプライマリKeyを入れてください。
これで接続・設定は完了です。

QRコードでのスマホ接続も可能

アプリを使えば、QRコードを使用して簡単にスマホのWi-Fi設定をすることができます。
まず、App StoreもしくはGooglePlayで、「+F設定ツール」をインストールします。

+F設定ツール

アプリ画面中央下に「無線LAN QR接続」のボタンがありますので、それをタップすると、QRコードの読み取り画面になります。
FS030Wのホーム画面で、2回本体ボタンを押すと、「無線LAN QR接続」と書かれた画面になり、QRコードが表示されますので、スマホでこれを読み取ります。

「無線LAN QR接続」

これで接続完了となります。
(機種が古い場合は、うまく読み取れない場合があります)

ちなみにアプリでは、FS030W端末の充電残量やデータ使用量、電波状況についても確認することができますよ。

まとめ

それがだいじWi-Fiは、リーズナブルな料金設定が特徴のサービスです。
4つのプランに分けられているので、ご自身のインターネット利用状況によってプランを決められる点が魅力ですね。

速度もヘビーユーザーでなければ問題なく利用できるレベルなので、コストパフォーマンスの良いポケットWi-Fiをお探しの方にはおすすめできます!
ぜひ、検討してみてくださいね♪

この記事を書いた人
福田ありさ

福田ありさ

ぴかまろ編集・ライティング担当。光回線の販売経験を活かして、インターネットサービスのあれこれをわかりやすくお伝えできるように日々奮闘しています。家でも光回線やスマホサービスを色々試しており、ユーザー目線でリアルな情報を発信できたらと思っています!よろしくお願いします。

NEWS PICKSはこちら