★光回線おすすめランキング★

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あなたは、インターネットを利用していて、突然スピードが落ちてしまったという経験はありませんか?

これまでは、スムーズに利用できていたのに、突然通信が悪くなるとイライラしてしまいますよね。
これは、速度制限によるものなのでしょうか?

今回は、光回線の速度制限について詳しくお伝えします。

そもそも速度制限とは?光回線に速度制限はあるの?

速度制限とは、ある一定の期間内に転送データ量が基準値を超えた時に、事業者側が安定的なインターネットを供給するためにそのユーザーのインターネット速度に制限をかける措置のことです。

このような制限は、モバイルルーターやスマホを利用する場合のものというイメージがありますが、フレッツ光などの光回線に速度制限はあるのでしょうか?
結論から言えば、ほとんどの光回線には速度制限がありません。

ポケットWi-fiの通信などで利用されるモバイル回線では、帯域が狭いため、制限をかけなければ、安定したインターネットを供給できません。
帯域とは、言ってみれば、インターネットで送受信するデータが通る道のようなものです。

一方、光回線は、モバイル回線に比べて帯域が広く、余裕があるため、利用者が多くても、制限なしで、快適なインターネットを供給することができます。

どうして急に速度が遅くなるの?

光回線には、速度制限がありません。
しかし、プロバイダ側で制限を行っている場合があります。

急激に速度が落ちてしまったという場合は、プロバイダの速度制限の対象となっている可能性があると言えます。

速度制限をしているプロバイダをご紹介!!

ここからは、どのプロバイダがどのような速度制限を行っているのか、ご紹介していきましょう。

現在利用していて、急に動きが遅くなってしまったという方やプロバイダを検討中の方は、参考にしてみてください。

OCN

OCNは、2016年6月1日から速度制限をスタートさせました。

プロバイダで、下りの通信(ダウンロード)に速度制限を行うのは、国内では、OCNが初めてで、インターネットなどで一時話題になりました。
理由としては、dtVやHuluなどの動画配信サービスにより大容量コンテンツをダウンロードするユーザーが増えたことなどが考えられます。

また、この制限は、フレッツ光をお使いの方だけでなく、光コラボレーションのOCN光やOCN forドコモ光を利用されている方も対象となります。
転送量の規制がされる基準は、明示されていませんが、おそらく1日30GB程度だろうと予想されています。

また、OCNでは近年利用者の増加に伴い、増設工事などの対応を取っていますが、速度が遅くなるトラブルは未だ多いようです。
速度制限がされていなくても、単純にプロバイダが混み合って速度が落ちてしまっているというケースも考えられます。

BIGLOBE

BIGLOBEでは、2017年2月27日より、順次速度規制がされるようになりました。

BIGLOBEでも通信設備を随時増強しているようですが、一部のユーザーが通信量を多く利用することで、他のユーザーの通信速度にも影響してしまうという理由で、規制に踏み切りました。

具体的な規制基準は、公開されていませんが、1日あたり30GB程度が基準となっていると考えられています。
これも、フレッツ光を利用している方だけでなく、ビッグローブ光や「ひかり」コースwithドコモ光にも適用されます。

また、通信速度の低下を回避するため、BIGLOBEから「プレミアムサービス」というオプションプランも提供されています。
月額800円と高めの料金設定になっていますが、2ケ月無料なので、気になる方は、試してみるといいかもしれません。

Plala

Plala(ぷらら)でもインターネットの速度制限が行われています。
対象となるのは、フレッツ光、フレッツ・ADSL、モバイル接続、ダイアルアップ接続のプランに加入されている方です。

具体的には、「Winny」や「Share」などのファイル交換ソフトといった、帯域を占領する利用に対して、制限がなされます。
こちらも、具体的な制限基準は公開されていませんが、1日あたり15GB程度がボーダーラインと考えられます。

@nifty

@niftyは、利用者の多い大手プロバイダということもあり、速度制限を行っています。
一般的な利用の仕方をしていれば、まず制限の対象となることはありませんが、P2Pなど、大容量通信が必要なファイル交換ソフトなどを利用している場合は、注意が必要です。

現在は、auひかりの回線使用者に対して、1日にアップするデータ量が30GBを超過した場合に制限が課されているようです。
その他の光回線に関しては、具体的な制限基準が明らかにされていません。

hi-ho

プロバイダのhi-hoでは、1日15GBを超える上り通信を行ったユーザーに対して、警告の措置を行っているようです。
これも、通常の利用に関しては問題ありませんが、Winnyなどのファイル共有ソフトなどの利用で、平均的な通信量を著しく上回る場合に対象となります。

規制されるサービスは、Bフレッツ、フレッツ・ADSL、アクセスコミュファです。
規制対象となった場合、その都度hi-hoから警告通知がされ、改善しなかった場合は、利用の停止が求められることもあるようです。

ASAHIネット

ASAHIネットの公式ホームページでは、速度規制について書かれていませんが、auひかり回線を中心に混雑時には速度規制が行われているようです。
これも、Winny、ShareなどのP2Pファイル共有ソフトを利用する場合で、1日30GB程度が上限だと予想されます。

So-net

So-netでは、1日30GB以上のデータを継続的にインターネットに送信したユーザーに対して、速度制限を行うことを公式ホームページで明示しています。
現在対象となっているサービスは、auひかりの光回線で、So-netのプロバイダを選んだ場合です。

ただし、ホームページの閲覧やファイルのダウンロード、メール受信など下りの通信については、規制の対象外になっています。

制限なしのプロバイダは?

インターネットのヘビーユーザーの方、P2Pやファイル共有ソフトを利用するという方は、速度制限なしで、インターネットを利用できるプロバイダをお探しなのではないでしょうか。

ここからは、速度制限なしのプロバイダをご紹介します。

府中インターネット

「府中インターネット」は、速度制限や規制がない数少ないプロバイダの一つです。
知名度が低く、知らない方も多いでしょう。

また、お得なキャンペーンなども行われていませんが、とにかく速度制限にあいたくない!という方は検討されてみるといいかもしれません。
月額料金は、1,680円となっています。

GMOとくとくBB

GMOとくとくBBも速度制限のないプロバイダの一つ。
業界最安クラスのインターネットサービスを提供しており、Wifiルーターのプロバイダとして有名ですが、光回線のプロバイダサービスも提供しています。

「プロバイダ料金月額12ケ月無料」など、お得なキャンペーンも数多く実施されているため、速度制限のないプロバイダをできるだけ安く利用したいという方にはおすすめできます。
月額料金は、991円です。

かもめインターネット

かもめインターネットとは、フレッツ光のサービスに対応した歴史の長いプロバイダサービスです。

通信制限がないというポイントの他に、オプションが豊富であることや固定IPを取得できるという魅力もあります。
月額料金は、2,191円です。

ちょっパヤ!ネット

ちょっパヤ!ネットも、制限や規制のないプロバイダです。
2014年に登場したまだ新しいプロバイダであるため、加入者も少なく、混雑に合う可能性も低いと言えるでしょう。

インターネットのへ―ビーユーザーさんは、利用を検討してみてください。
月額料金は、2,366円~です。

光回線の速度制限を解除する方法は?

プロバイダ側から制限をかけられてしまった場合、解除されるまで、ひたすら待つしか方法がありません。
どうしても、待てないという場合は、制限なしのプロバイダに乗り換えをするといいでしょう。

制限を避ける方法は?

多くのプロバイダでは、速度制限を行う前にメールなどでユーザーに警告通知をしているようです。
この時点で、利用方法を改めれば、制限を避けられる可能性は高いでしょう。

また、日ごろのインターネットの使い方を見直すということも一つの方法です。
P2Pやファイル共有ソフトなど、極端に通信量が必要になる利用方法はできるだけ避け、最低限の通信量で利用できる方法を考えてみるといいでしょう。

通信制限がかかっているか確かめる方法は?

急にインターネットの速度が落ちた場合、自分がプロバイダ側の規制対象になったのか?それとも光回線側が混雑しているのか?ということは、気になるところですよね。

問題が光回線側にあるのか、プロバイダ側にあるのかということは、フレッツ速度測定サイトなど、光回線自体の速度を測ることができるサイトやツールを使えば、確かめることができます。

光回線自体の速度を測定して、問題なく速度が出ていれば、プロバイダ側が問題で、速度が落ちているとわかります。

ただし、プロバイダの速度に問題がある場合も、速度制限を受けているわけではなく、ただ単にプロバイダが混雑しているだけという場合もあります。
それほどたくさんインターネットを利用していないのに、速度が落ちたという場合は、まずプロバイダの渋滞を疑った方がいいかもしれません。

また、プロバイダから付与されているメールアドレスは普段見ないという方も多いと思いますが、速度制限を受けている場合は、受信BOXに警告メールが届いている可能性も高いでしょう。

速度制限以外に考えられる理由は?

大量にデータを送信した覚えはなく、P2PやWinnyなどのファイル共有ソフトも利用していないという場合は、速度制限を受けている可能性は低く、他の原因で速度が落ちていると考えられます。

特に、夕方~夜間にかけては多くの人がインターネットを利用する傾向があり、一人あたりの利用できる帯域が狭くなるため、制限を受けていなくても、速度が落ちる場合があります。

このような場合、プロバイダを乗り換えると速度が改善される可能性があります。

また、「フレッツ光ネクスト」「フレッツ光ライトプラス」「フレッツ光ライト」をご利用中の方は、IPV6というサービスを導入するという改善策もあります。

これは、通常とは異なる接続方法を可能にすることで、混雑を回避するというものです。
NTT東日本・NTT西日本では、このサービスが無料で提供されていますので、気になる方は申し込みをしてみてください。

また、フレッツ光の他に、DMMヒカリやぷらら光、ビッグローブ光、IIJmioひかりなど、IPV6オプションを提供している光コラボ事業者もあります。

具体的にどれくらい使えば、速度制限されるの?

上では特定のプロバイダで、15GB~30GBの通信を1日で行うと、速度制限の対象になるとお伝えしましたが、実際にどのような利用の仕方をしていれば、この通信量に到達するのか?ということは、イメージがしにくいかもしれませんね。

例えば、1日30GBが下りの通信量上限である場合、ハイビジョン画質で地デジを1日4時間くらい見ると規制対象になる可能性が出てきます。

P2Pファイルで高画質の動画をアップロードするような場合は3時間程度で規制がかけられる場合もあります。
ただし、これらはあくまで目安だと考えておいてください。

これからは光回線でも速度制限が当たり前になる!?

上でもお伝えした通り、現在のところは、ほとんどの光回線サービスでは速度制限が行われていません。
ただ、インターネットの利用は、これからも増加していくと予想されています。

家電や自動車などをインターネットでつなげて操作するのが当たり前になるできる未来も近く、インターネット設備のキャパシティはますます追いつかなくなる可能性が高いと言えます。

そのようになれば、プロバイダだけでなく、光回線各社も速度制限を行うようになるかもしれません。
技術が進歩する一方で、インターネットの速度制限も強化される可能性もあると考えておいた方がよさそうですね。

速さを求めるならNURO光がおすすめ!

とにかく、さくさくインターネットを利用したい!という方には、NURO光をおすすめします。
NURO光とは、プロバイダと光回線が一体となったサービスで、通信速度は業界最速の2Gbpsと超高速です。

NURO光も必要なときは、速度制限がかかるようになっているようですが、ユーザーがまだフレッツ光などに比べて少ないということもあり、これまでに速度制限がかけられた例はないそうです。

料金は、プロバイダ、無線LAN、セキュリティが全てセットになって月額4,743円です。
ソフトバンクユーザーの方は、さらに最大2,000円の割引があります。

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