スピードテストで回線速度チェック!ワンクリック測定機能&おすすめサービス紹介

当サイトの新機能として、「ワンクリックでスピード測定」を導入しました!
通信速度を知りたい方は、今すぐスタートボタンを押してみてください。
速度測定がスタートします!

★この機能は、PC・スマホどちらでも利用できます
★ブックマーク・お気に入り保存をすると、どこでも速度測定が可能です

ダウンロード
Mbps
アップロード
Mbps
Ping:
IP Adress:

光回線は1Gbpsや2Gbpsと非常に速い速度を謳っています。
さぞかし光回線にすると速くなるだろうと思いますが、これはあくまで最大速度。実際の光回線の速さは時間帯や条件によって変わっています。
それでは、実際はどれくらいの速度が出ているのか?速いのか遅いのか?は気になるところですよね。そこで、客観的な目安となるのが、スピードテストサイトです。
いくつかの速度測定サイトがあり、インターネットの回線の速度を測ることができます。今回は、どんなサイトがあるのか、どんな風に測定されているのかご紹介していきます。ちなみに、「速度制限かも?」という方は、以下のページをご覧ください。
まずは、おすすめのスピードテストサイトをご紹介します。
簡単に測れて便利なものを集めましたので活用して速度チェックしてみてください。

おすすめスピードテストサイト

BNRスピードテスト回線速度/通信速度測定

Chromeに対応しており、数秒で簡単に上り下りの速度を別々に測ることができます。
Flashを用いた方式を採用していますが、スマホなどFlashに未対応の場合は画像読み込み版を使うことができます。
そのため、Flashをインストールしていない方も利用することができます。
また、回線サービス別の速度情報も見ることができ、平均値を知ることができます。

USEN

Chrome対応したスピードテストサイトで、フレッツ光とそれ以外で分けて測定しています。
Flash非対応端末は使えませんが、対応している端末であれば使い勝手がいいでしょう。

「良い感じのスピードですよね。安定してこのくらいの速度が出ていればひとまず安心。」というような速度に対する評価コメントも表示されます。
ただ、Flashをインストールしていないと、使用できないので、その点は少し残念です。

speedtest.net

SPEEDTESTは様々なサーバーに接続してインターネットスピードを測定できます。
はじめに、最も通信速度がでるサーバーが自動で選択されるため、測定結果の品質がよく、正確な結果を得ることができます。
また、サーバーを手動で選択することもできますので、自身が閲覧しているウェブサイトの近くのサーバーを選択して、そのウェブサイトからの通信速度を測定することもできますよ!
またPing値も一緒に測定してくれるので、とても便利です。
画面も見やすく、使いやすいため人気のあるスピードテストサイトとなっています。
外国のサイトで、上り下りの測定の様子も見せてくれて、見た目がとてもスタイリッシュ&シンプルで使いやすいですね。

こちらのスピードテストはグーグルクロームで利用できるプラグインがあります。
こちらを利用すると、いつでもスピードテストができるのでとても便利ですよ!
スマートフォン版のアプリもありますので、LTE回線の速度も計測することができます。
アプリとしてかなり人気がありますが、他のスピードテストのアプリよりも比較的通信量を使うのでその点だけ注意しておいた方が良いかと思います。

Fast.com

Fast.comは、動画配信サービスで有名なNetflixが提供している、スピードテストサービス。
ウェブページを開くと、すぐにその端末での通信速度を測定し始め、画面に大きくスピードを表す数字が表示されます。
広告などの邪魔なコンテンツもなく、スムーズに速度を計れるという点も他のサイトと違うポイント。
とにかく簡単に計れるので、手軽さを重視したいという方には大変おすすめです。
ただし、ping値は測ることができないのが少し残念です。

速度.jp(ブロードバンド スピードテスト)

速度.jpもよく使われているスピードテストサイトです。
ボタンを押すと、すぐに測定が開始できる便利なスピードテストサイトです。
Chrome対応。スピードメーターのような丸いメーターがでてきて動き、ping値と上り下りの速度を測ってくれます。
測定にはFlashPlayerやJavaが必要ないので、気軽にテストすることが可能です。

測定が終わると、結果を他の人に共有したり、自分のエリアの他の測定結果を見ることができたり、以前の結果を閲覧することもできます。
その他、「速度向上のポイント」や「速度が遅い時のチェック」項目といったコンテンツも用意されており、インターネットを快適に使うためのヒントを得ることができますよ。

NURO

人気光回線サービスのNURO光が提供している測定サイト。
NURO光に加入していない人も測定することができます。ChromeではJavaコンテンツが実行されませんといって使えませんでした。IEでは測定できました。
郵便番号の入力やJavaのインストールが必要なので、少し他のサイトに比べると手間がかかるかもしれません。
他のスピードテストと比べると速度が高めに表示される傾向にあるようです。

Radish Network Speed Testing

ロゴにラディッシュのイラストが入ったラディッシュネットワークスピードテスティング。
このサイトでは、最新のブラウザやスマホでも速度測定が可能。
測定には、住所の入力が必要なので、少し面倒ですが、その分、精度が高いと人気があり、定番化しています。
測定サーバーを大阪か東京で選べます。
速度結果を共有することもできるので、乗り換え・契約を検討する際に他の人の測定結果をチェックするのもいいのではないでしょうか。
Javaのインストールが必要なので、その点には注意してください。

RBB SPEED TEST

RBB SPEED TESTはPCの他にスマートフォンでもスピードテストできるサイトの一つです。
スマートフォンでは専用のアプリが提供されていますので、アプリで簡単にスピードテストができますよ!
PCのサイトではその日の最高速度やエリアごとの通信速度の情報があり、自身の住んでいる都道府県の最高速度や平均速度を知ることができます。
また、回線事業者別の測定値も見ることができるので、乗り換えや契約を検討する際にも役に立ちそうです。
スピードテストを行う際は住んでいる地域の郵便番号と利用している回線を入力してスピードテストを行います。
郵便番号や利用している回線を入力するのは少々手間のように感じるかもしれませんが、これを入力することで正確な通信速度を知ることができるので多少手間がかかっても入力するようにしましょう!
スピードテスト実行中は画面が切り変わらないこともありますが、不具合ではありませんので測定が終わるまで待ちましょう。

測定結果をツイッターやフェイスブックなどに共有することもできますので他の人の測定結果も知ることができてとても便利です!

フレッツ光の速度測定

フレッツ光の速度測定サイトは、ウェブサイト間での通信速度の測定ではなく、NTTのサーバー間での速度の測定ができます。インターネット回線は自宅からNTTのサーバーまでの回線とNTTのサーバーからプロバイダのサーバーまでの通信速度で決まります。

通常のスピードテストはNTTのサーバーからプロバイダのサーバーの通信速度を計測するので自宅からNTTのサーバーまでの通信速度を測定することができません。

ですが、フレッツ光の速度測定サイトでは自宅からNTTのサーバーまでの通信速度を測定することができるのです。
インターネットの速度が遅い原因は主に、プロバイダにあります。
プロバイダの利用者が多い場合、混雑するので通信速度が遅くなってしまいます。

通常のスピードテストでインターネットの速度が遅い場合、プロバイダの速度が遅いのか自宅からNTTのサーバーまでが遅いのかわかりません。
そのような場合はこちらのスピードテストを行いましょう。
こちらのスピードテストを行って、通信速度が速かった場合はプロバイダに問題がありますのでプロバイダを変えることでインターネットの通信速度が改善しますよ!

KDDIの速度測定サイト

KDDIの速度測定サイトはKDDIのauひかりを利用している方限定のスピードテストサイトとなっています。
こちらの先ほどのフレッツ光の速度測定サイトと同じように、自宅からKDDIのサーバーまでの通信速度を測定するウェブサイトです。
プロバイダを介さない速度測定なので、純粋な回線の速度を測定することができます。

こちらのスピードテストで通信速度が高速なのにウェブ閲覧や動画サイトが遅くて見られないといったことが発生した場合、フレッツ光と同様、プロバイダに問題がある場合があります。auひかりもプロバイダを選択できますので、インターネットの通信速度が遅く、KDDIの速度測定サイトで測定して通信速度が速かった場合は、プロバイダの変更をおすすめします!auひかりはフレッツ光に比べ利用者が少ないので速度が遅くなることはあまりなく、快適に利用できる場合が多いのでフレッツ光よりおすすめですね!

Google

こちらは、Googleの検索エンジンに設置されている簡単に速度が測れる機能です。
Googleの検索画面で「スピードテスト」と入力して、検索すると表示されます。
「速度テストを実行」のボタンを押すと、すぐに測定が開始できます。

アップロード・ダウンロードの速度がわかるだけでなく、「インターネットの速度は非常に高速です」など、速度に対する評価コメントやこの速度でできることも確認できます。
スマホでも測定可能なので、便利です。
唯一残念なところは、ping値が測定できないところです。
ping値を測りたい場合は、他のスピードテストを利用した方がいいでしょう。

上り・下りとは?

スピードテストサイトを見ると「上り」「下り」という言葉がでてきます。
「上り」はアップロードの速度のことです。
「下り」はダウンロード速度のことです。

アップロードは、動画をアップロードしたり、メールを送信したりする時に使います。

ダウンロードは、ネットサーフィンをしてHPを見る、動画を見る、ネットの映画を見るなど、ネットでコンテンツを見る時に使います。

大半の人は、ネットで発信よりも受信する方が多いですよね。
そのため、アップロード「上り」よりも、どちらかと言えばダウンロード「下り」の速度の方が重要です。

もし下りのスピードが遅ければ、動画を見ている時に止まったり、HPの写真がなかなか表示されなかったりとイライラすることが多くなります。
快適にネットを使うことができるためには下りの速度が特に大切です。

快適な下り速度の目安

HP閲覧やメールの送受信など通常の使い方では、速さはそれほど問題にならないと思いますが、動画を見たりゲームをしたりするとなると、速度はとても重要になってきます。
以下、動画やゲームを楽しむために最低限必要な速さをまとめています。

・YouTube低画質 0.5Mbps以上
・YouTube高画質 2Mbps
・YouTube最高画質 3.5Mbps
・Hulu 3~5Mbps
・オンラインゲーム 上り下り5Mbps

意外に必要な速度の値は小さくて、動画でもオンラインゲームでも実測が5Mbpsほどもあれば、快適に見ることができます。

光回線の平均的な速度は20Mbpsほどと言われていますが、20Mbpsほどもあれば複数のパソコンにつないで、動画を見たりゲームをしたりと速さが要求されても十分対応できると考えられます。

ただ、20Mbpsよりも著しく劣ると回線が遅くてイライラしてしまうことがあるかもしれません。

光回線でも集合住宅などでは、同じ回線を複数の利用者で分け合って使っているので契約している人数によって速くなったり遅くなったりします。
夜などの時間帯には更に遅くなります。

また、光回線の速度は速くてもプロバイダによって速度が変わる場合もあります。
また無線LANを利用している場合には、障害物があると回線が遅くなることもあります。
光回線を引いているのに、一時的ではなくスピードテストの結果が常に遅い場合は対策を講じたほうがよいでしょう。

スピードテストの仕組み

スピードテストの仕組みは、それぞれ異なりますが、例えばラピッドネットのスピードテストでは、下りの場合測定開始ボタンを押した時にサイトから、PCに1MBのダミーファイルを5回と10MBのダミーファイルを5回ダウンロードします。
ファイルの容量をこれにかかった時間(秒)でわって平均した値を測定値としています。

上りの場合は逆で、ダウンロードしたダミーファイルをアップロードして同じように測定値を出します。

スピードテストはあくまでも目安

スピードテストをすると値がバラバラでどれが正しいのかわからない場合があります。
スピードテストの結果は、テストサーバーの位置で変わってきます。
テストサーバーが遠いところにあれば、それだけ時間がかかるので違った値になるのです。また使っているパソコンのスペックによっても変わってきます。

回線の混み具合も影響しますので、何回かやってみて速さの目安を確かめるといいでしょう。

行う時は関係ないソフトやアプリを閉じて、他のサイトなども開かずにスピードテストのサイトだけを開いてから、しばらく時間を置いてPCを安定させてから行いましょう。

スピードテストでping値は測れる?

ping値もスピードテストで簡単に測ることができます。
中でも、speedtest.netでは上り下り速度と一緒にping値も測れるので、便利です。

ping値とは聞きなれない言葉かもしれませんが、回線の安定度のような値です。
この値が関係してくるのはオンラインゲームをする時です。
ダウンロード速度がいくら出ていても、このping値が悪いとオンラインゲームは、快適にできません。
動きが遅くなり、接続が安定せず、対戦している相手にも迷惑をかけてしまいます。

ping値は、上り下り速度と違い、少なければ少ないほど快適になります。
単位はmsで、10msぐらいだととても快適にオンラインゲームができます。
50ms以下でオンラインゲームができるといわれていますが、20ms以下が理想です。
逆に100ms以上だとゲームに弊害が出てきます。

まとめ

光回線の速度に疑問があれば一度、今回ご紹介したサイトでスピードテストをしてみましょう。

スピードテスト結果には、かなりばらつきがありますので、一つに絞らずにいろいろな速度測定サイトを試してみるといいですね。
速度は時間帯によっても違うので、同じ時間や、朝昼夜など時間を変えて複数回試してみてもいいでしょう。

スピードテストはあくまで目安ですが、測定をしてみて光回線を使っているのに速度が極端に遅く、不便なことが多い場合は、回線かプロバイダか自宅の端末か、また無線LANなどの接続機器に問題があると言えます。
改善する方法を検討して快適なネット環境を整えることができるといいですね。

【速度が速いおすすめインターネットはこちら】

おすすめ光回線を検索

住居タイプ
都道府県
重視するポイント
お使いの携帯キャリア


速度制限でお困りの方はこちら

インターネットが遅くなる原因と解決法について紹介しています。

遅くなる原因と解決法は?

インターネットを高速化したい人はこちら

インターネットをもっと快適に使う方法についてまとめています。

今すぐスピードアップするには?

速度が速いプロバイダならこちら

速度が速くておすすめのプロバイダを紹介しています。

速度が速くてお得なプロバイダ3選

スピード重視の光回線ならこちら

スピードを重視したい人におすすめのサービスを初回しています。

【口コミから分かった】とにかく速い!光回線

★関連記事★
光回線が遅いのは速度制限ではない!遅くなる原因と解決法は?
光回線を高速化する方法まとめ!今すぐスピードアップするには?
光回線の速度が遅い原因は?対処法をわかりやすく解説!

 

Source code

光回線のお悩みQ&Aの記事一覧
お探しの記事は見つかりませんでした。