GMOとくとくBBは「とにかく安いプロバイダー!」として、人気のあるサービスです。
WiMAX2+のサービスは、特に安くて魅力的ですが、実際に契約するとなると不安なものですよね。今回は、GMOとくとくBBのあらゆる疑問にお答えします。

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まずは、GMOとくとくBBの特徴をチェック

GMOとくとくBBとは?

GMOとくとくBBは、東証一部上場企業のGMOインターネット株式会社が提供するプロバイダサービス。
WiMAXのプロバイダーで最も有名なサービスの一つでもあります。

月額2,699円から利用できるというリーズナブルさが魅力で、キャッシュバックも、最大30,550円と高額。
さらに端末代金も無料というお得さで人気を集めています。

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GMOとくとくBBのWiMAXってどう?

口コミ・評判からわかるGMOとくとくBBのメリットは?

とにかく安い!端末代も0円

GMOとくとくBBのWiMAXサービスに申し込みをする一番のメリットは、料金が業界最安級であるということです。
具体的には、月額3,609円から利用することができます。

しかも、端末代も0円なので、機種代を追加で料金を請求されるということもありません。
とにかく値段の安さを重視したい!という方には、選ばれているようです。

キャッシュバックが高額


他社に比べると圧倒的にキャッシュバックが大きいことも、GMOとくとくBBの人気の秘密です。
2017年3月現在のキャンペーンだと、最大30,550円が戻ってきます。

この金額は、おそらくWiMAX2+のどのプロバイダより、高額なので、嬉しいですね。

ポイントが貯まる


GMOとくとくBBを利用すると毎月「GMOポイント」が100pt貯まります。
貯まったポイントは、1ポイント=1円として、GMOの支払いやGMOが提供するクーポンサイト「くまポン」、ショッピングサイト「カラメル」、「とくとくショップ」などで利用できます。

年間1,200円分がもらえるというのは、ちょっと嬉しいですよね。利用方法も自分で選べて、使い勝手もいいようです。

auスマートバリューmineが使える


auのスマートフォンをご利用中の方は、セット割引の「auスマートバリューmine」を適用できます。
これは、月額最大934円割引してもらえるという割引サービス。

もともとお得なサービスをもっとお得に使えるので、auの携帯をお持ちの方にとっては、大きなメリットとなっています。
ただし、WiMAXの申し込みとは別にauと、とくとくBBの両方に申し込みをする必要があるので、注意しましょう。

20日以内ならキャンセルOK

GMOとくとくBBでは、申し込みから20日以内なら、キャンセルを受け付けてもらえます。
申し込みをして、利用してみてから、「速度が遅い!」と感じる場合は、20日以内にキャンセルの手続きをしましょう。

ただし、違約金無料でキャンセルできる地域は限られているので、事前にチェックしておきましょう。(詳しくは後程解説します)

口コミ・評判からわかるGMOとくとくBBのデメリットは?

2年縛りで違約金も高い

GMOは、月額の料金が安い点が魅力ですが、違約金はかなり高めの設定となっています。
GMOとくとくBBの契約期間は、2年(自動更新型)となっており、利用開始から、2年以内に解約した場合、24,800円の違約金が取られてしまいます。

2年間使い続けられるかわからない…という人には、GMOとくとくBBはおすすめしにくいサービスと言えそうです。

速度は賛否両論


インターネットサービスを契約する上で、一番気になるのが、速さですよね。
これに関しての口コミは「速い」という意見と「遅い」という意見が半分半分という印象でした。

インターネットサービスの速度は、お使いの環境によって大きく異なるものなので、賛否両方の声があることはGMOとくとくBBに限ったことではありませんが、「速さは絶対に外せない!」という方は、別のサービスも検討された方がいいでしょう。

クレジットカード払いしかできない


GMOとくとくBBがちょっぴり残念なポイントが、支払い方法がクレジットカードに限られているというところです。
つまり、クレジットカードを持っていない人は、契約ができないということになります。

カードを持っていないという場合は、その他の支払い方法にも対応しているサービスを選ぶようにしましょう。

サポートの評判が悪い


GMOとくとくBBの口コミで多く見られたのが「サポートが悪い」という意見です。
まず、サポート窓口への電話がなかなか繋がらないということは問題です。

その上、故障やトラブルの体制が整っておらず、対応もいい加減…という声が多数見られました。
インターネットに知識のある方なら、困ったときも自分で解決できると思いますが、初心さんには、厳しいですよね。

サポートをしっかりしてほしいという場合は、別のサービスを選んだ方がいいでしょう。

キャッシュバックの受け取りが難しい


GMOとくとくBBは、キャッシュバックの受け取りが難しいことで有名です。
口コミを調査すると、キャッシュバックが受け取れず残念な思いをされている方がたくさんいることがわかります。

というのも、GMOとくとくBBのキャッシュバックは、利用から11ケ月後に届くメール内容に従って別途手続きが必要だからです。
キャッシュバックは、必ず受け取れるよう、メールをこまめにチェックしておきましょう。

WiMAX2+が使えるエリアは?

GMOとくとくBBのWiMAX2+が使えるエリアは、WiMAXの提供エリアに準じています。
そのため、東京23区、47都道府県の県庁所在地といった主要都市では、ほとんど利用することができます。

ただし、申し込みの際に選択する端末によって、通信可能なエリアには若干違いがあるため、事前にチェックされることをおすすめします。

提供エリアは、こちらのページから、詳細検索することができます。

GMOとくとくBBの料金は?

GMOとくとくBBが提供するWiMAX2+の料金は、プランによって異なります。
プランには、「ギガ放題プラン」と「通常プラン」の2つがあります。

「通常プラン」では、月間7GBを超えると、通信速度制限がかかりますが、「ギガ放題プラン」では、この制限がありません。
インターネットをたくさん使いたいという方は、「ギガ放題プラン」を選択されるといいでしょう。

料金の詳細は以下の通りです。

なお、上の月額料金の他には、初期費用として、事務手数料3,000円も徴収されます。

auのスマホ割も使える

2017年3月現在、GMOとくとくBBのWiMAX2+に加入すると、auをお使いの方は、スマホ割「auスマートバリューmine」を利用することができます。

最大割引額は934円ですが、契約内容によって割引額が変わるため、確認しておきましょう。

また、本来なら、通常プランの場合、月間7GBを超過すると、制限がかかりますが、このキャンペーンに申し込みをすると制限なしで使うことができます。
つまり、通常プランの料金で、ギガ放題プランのサービスが受けられるということになるので、大変お得だと言えます。

GMOとくとくBBの速度は?

GMOとくとくBBの速度については、賛否両論あり、お使いの環境によって差が大きいようです。

また、WiMAX2+のサービスでは、「通常プラン」「ギガ放題プラン」のどちらを選ぶかに関わらず、3日間で10CB以上利用した場合に速度制限がかかります。

「ギガ放題」という名前だけ見ると、制限なく使えそうに思いますが、「ギガ放題」というのは、月間7GBまでの制限がないという意味で、全く規制がないわけではないということを理解しておきましょう。

速度制限は、3日間で10GBを超過した翌日の18時ごろ~翌日2時までとなっています。
これより長く制限が継続する場合は、一度セッションを切断して接続しなおすと速度制限を解除することができます。

GMOとくとくBBの機種は?

GMOとくとくBBのWiMAX2+で提供される端末には6種類あり、契約時に好きなタイプを選択できます。
詳しいスペックは、こちらのページに記載されていますが、この表をみても、どれにすべきかわからないという方もいるかもしれません。

ここからは、それぞれの端末について、特徴を解説していきます。

とにかく速くて持ち運びOKの「W04」

結論から言えば、W04が一番おすすめです。
その理由は、下り最大440Mbpsとスピード面のスペックが高いからです。

高速モバイル通信技術であるLTEが搭載されており、WiMAXの速度と合わせて高速化するので、ストレスを感じることなく、さくさくインターネットを楽しむことができます。

長時間使えて速い「WX03」

「長時間使えるものがいい!」そして、「速さも欲しい!」という人には、WX03をおすすめします。
速さは、下り最大440Mbps で、連続通信時間は12.3時間と提供されている端末の中では最長です。

上で紹介したW04は、10.5時間なので、2時間ほど長く使えることになります。
外出先のバッテリー切れが不安な方は、こちらを選ぶといいでしょう。

省エネ重視なら「W03」

省エネ機能付の端末がいいなら、W03を選びましょう。
速度は、370Mbpsと上で紹介した2つの機種には及びませんが、省電力モードに切り替えができたり、バッテリー残量に応じてエネルギーをセーブできたりと、賢く使える機能が多数搭載されています。

通信量をしっかり確認できる「WX02」

WiMAXの通常プランは、月間7GBを超えると速度制限がかかってしまうので、通信容量を使い過ぎていないか、ちょっとそわそわしますよね。

しかし、WX02なら、日別での通信量が確認できるので、安心です。
通信量の管理をしっかり行いたいという方は、こちらの機種を選びましょう。

お家で使うなら「peed Wi-Fi HOME L01」「novas Home+CA」

お家でインターネットを使いたいという方は、「peed Wi-Fi HOME L01」か「novas Home+CA」を選ぶといいでしょう。
こちらは、どちらも据え置きタイプとなっています。

機種変更はできる?

機種が届いてから、「やっぱりこっちの機種を選べばよかった!」ということになった場合、機種変更はできるのでしょうか。

結論から言えば、一度選んでしまったものは、後から変更することができません。
変更するには、一度解約して契約し直すか、自分で欲しい端末を買ってきて、SIMカードを入れ替えるかどちらかの方法しかありません。

ただし、とくとくBB側が提供する機種が新しいものに変わった場合、古い機種を交換してもらえるキャンペーンが行われることがあります。

実際、現在も古い機種(ATERM3800R、UROAD-AERO、MOBILE SLIM)を使っている人を対象に、機種変更できるキャンペーンが行われています。

キャッシュバックについて解説

GMOとくとくBBを契約する上で、特に注意しておきたいことが、キャッシュバックの受け取りについてです。

ここからは、キャッシュバックの条件や手続きについて、詳しく解説していきます。

キャッシュバックの条件は?

キャッシュバックの条件は至ってシンプル。
キャッシュバックキャンペーンの期間内にGMOとくとくBB WiMAX 2の接続サービスに新規で申し込みすることです。

ただし、これまでにとくとくBBのいずれかのサービスを使っていた方は、キャッシュバックの対象となりません。

「2回目も欲しい!」という気持ちはわかりますが、あくまで新規入会の方限定のキャンペーンだということを押さえておきましょう。

必ず30,550円もらえるとは限らない

GMOとくとくBBのキャッシュバックは、最大30,550円です。
ところが、「最大」と付いているところに落とし穴があります。

選択するWiMAXの機種によっては、30,550円が受け取れないこともあるので注意しましょう。
詳細は以下の通りです。

ちなみにクレードルというのは、スタンド型の拡張機器のこと。
充電スタンドになる他、有線のインターネットを無線にしたり、反対に無線のインターネットを有線化したりすることが可能です。

案内メールは11ケ月後にやってくる

GMOとくとくBBのキャッシュバックをもらいそびれてしまう人が多いのは、キャッシュバックメールが利用開始から11ヶ月後に送られてくるからです。
11ケ月も経てば、キャッシュバックのことなど、忘れてしまいますよね。

ですから、今からスケジュール帳に書き込んで、忘れないように注意しておくといいでしょう。

また、案内メールは、GMOから付与されるプロバイダメールに送られてきます。
このメールアドレスを普段使わないが故に、案内メールに気づけなかった!という人も多いようです。

メールに気づけさえすれば、あとは、振込先の口座を指定するだけなので、簡単です。
もらい損ねることがないよう、メールはしっかりチェックしておきましょう。

キャッシュバック期限切れになったら?


キャッシュバック手続きの期限は、案内メールを受け取った翌月の末日までです。
これを過ぎてしまうと基本的にキャッシュバックを受け取ることができません。

ただし、過去には、「案内メールがわかりにくすぎる」ということを理由に交渉し、対応してもらったという方もいました。

現在は、わかりにくさは少し改善されているようですが、キャッシュバック期限が過ぎてから間もない場合は、対応してもらえる可能性もあるかもしれません。
「どうしても諦めきれない!」という方は、一度問い合わせしてみるといいでしょう。

キャッシュバックのもらい忘れがコワいなら

キャッシュバックをもらい忘れるのがこわいという方には、月額料金割引のキャンペーンをおすすめします。
これは、キャッシュバックを受け取る代わりに月額料金をお得にしてもらえるというキャンペーンです。

月額利用料が2,699円~と通常より1000円近くお得な値段で利用することができ、端末代も無料になります。

さらに、月額最大934円割引の「auスマートバリューmine」も併用することができます。
申し込みは、こちらのページから行うことができます。

WiMAX2+はいつ届く?利用までの流れは?

WiMAX2+の場合は、光回線サービスのように工事などをする必要がないため、申し込めば、すぐに発送され、届き次第設定をすれば、インターネットを使えるようになります。

申込フォームでは、「即日発送」と「通常発送」から希望する方を選択でき、「即日発送」を選んだ場合は、平日17時、土日祝14時までに申し込みをすれば、その日のうちに発送してもらえます。

「通常発送」を選択した場合、4営業日以降順次発送され、到着が少し遅くなりますが、その分100円相当のGMOポイントを受け取ることができます。

GMOとくとくBBのメールアドレスは?

GMOとくとくBBに加入すると、「gmobb.jp」という形のメールアドレスが1つもらえます。

基本のメールアドレスは、1つですが、複数ほしいという場合は、無料で14個まで追加することができます。
また、変更一度設定されたメールアドレスも、何度でも無料で変更することができます。

メールボックスの容量は無制限で、WEBメールを使えば、外出先からもメールをチェックすることができるので、便利ですね。

ちなみに、キャッシュバックなどのお知らせメールも付与されるプロバイダメールに届くので、注意して見ておきましょう。
チェックが面倒だという方は、普段使っているメールアドレスに転送する設定を行っておくといいでしょう。

とくとくBBのセキュリティは?

とくとくBBでは、セキュリティ機能として、迷惑メールフィルタのサービスが無料で提供されています。
ただし、これは、メールに対するセキュリティ対策を行うためのものであり、端末全体のセキュリティ対策をするには、これとは別にソフトを導入する必要があります。

とくとくBBでは、有料のセキュリティサービスとして、「KNGSOFTとくとくセキュリティ」(300円/月)が提供されています。
1契約で3台までのPC、Andoroidにインストール可能で、ウイルス対策・パソコンへの負担軽減・ワンクリック詐欺防止・ブラウザ情報の改ざん阻止といった役割を果たしてくれます。
利用料金は、初月のみ無料となっています。

プラン変更はできる?

基本的に「ギガ放題」と「通常プラン」の変更は可能です。
プランが切り替わるタイミングは月初めとなっており、月末の前日18時までに申請すれば、翌月1日から、18時以降に申請した場合、翌々月の1日から希望のプランに変更されます。

また、契約期間は変更によりリセットされるということはなく、引き続き、変更前のプランを使い始めた時点からカウントされます。
また、キャッシュバックの権利も変更によって失効となることはありません。

安心サポートについて解説

GMOとくとくBBでは、300円/月の故障修理サービスを行っています。
これは、端末が故障した際、通常19,000円の修理費を無料にしてもらえるというものです。

しかし、実際に加入されている方の口コミを見ていると、このサポートの評判はあまりよくないようです。

場合によっては「UQWiMAXのショップに持って行ってください」と言われることもあるようです。
これでは、月額300円を支払っていた意味がなくなってしまいますよね。

安心サポートのオプション解約方法

一度「安心サポート」を契約したけれど、やっぱりオプションを外したい!という方も多いようです。
安心サポートの解除は、マイページから簡単に行うことができます。

①マイページにログインしたら「現在ご利用中のサービス確認」をクリックします。
②「接続ID」欄の「(安心サポート)」をクリックします。
③「モバイル端末機器保証サービスのプラン変更・解約」のページに移ると「変更」のボタンが表示されますので、これをクリックします。
④「現在加入中の安心サポートを解約する」にチェックを入れ、「申し込み」を押します。
⑤最終確認画面でもう一度「申し込み」を押せば解約完了です。

支払い方法について解説

上でも説明した通り、GMOとくとくBB「WiMAX2+」の支払い方法は、クレジットカードのみとなっています。(その他のサービスについては、口座振替、請求書払いを選択できる場合もあります)

締め日は、現在のところ毎月20日となっており、料金の明細確認は、「BB navi」という会員専用ページから行うことができます。

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もしもやめたくなったら?

GMOとくとくBBを解約するには?

契約解除料や解約月について

上にも書いた通り、GMOとくとくBB「WiMAX2+」の契約期間は、2年間となっているため、それ以前に解約をした場合は、違約金が請求されます。

違約金は、端末発送された月の翌月を1ヶ月目とした1ヶ月目~24ケ月目に解約した場合24,800円、25か月目以降の解約の場合、9,500円となります。

なお、このサービスは、2年ごとに自動で契約更新されるタイプのものとなっています。
申し出をしない場合、利用開始から2年経過した後もさらに2年後まで契約が更新されてしまうので注意しましょう。

違約金の支払いなしでサービスを解約するには、更新月の20日までに手続きをする必要があります。
更新月は、端末が発送された翌月を1ヶ月目とし、25か月目の月となっていますので、解約したい場合は、しっかり期間をチェックしておきましょう。

解約手続きの方法

解約手続きの方法には、webと書面の2種類があります。
webで手続きをする場合は、マイページにログインして申請をすれば、OK.。

書面(郵送)の場合は、データ通信端末に同封されている解約申請書に必要事項を記入の上、とくとくBB宛に郵送してください。
紛失した場合は、こちらで解約アンケートに答えて、解約申請書をダウンロードすることもできます。

なお、書面での解約は、毎月20日必着となっています。それを超えると、解約が一ヶ月遅れてしまうので注意しましょう。

初期契約解除について

GMOとくとくBBでは、申し込みから20日以内に申請すれば、解約金なしで、契約をキャンセルすることができます。
ただし、事務手数料の3,000円は支払いが必要になりますので、覚えておきましょう。

また、初期契約解除をする場合、端末の到着から8日以内に機器を返却すれば、端末代金は請求されません。
それ以降になると、端末代金として20,000円請求されてしまうので、なるべく早く返却することをおすすめします。

また、初期契約解除の対象となるのはこちらのページの「ピンポイントエリア判定」で「〇」となっている場合のみです。
つまり、もともと提供エリア外、もしくはつながりにくいということがわかっていたエリアでお使いの場合は、対応してもらえないということです。

これから、契約する場合は、必ずエリア判定を行っておきましょう。

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格安simについて気になる方はこちら

GMOとくとくBBのsimサービスってどう?

GMOとくとくBBは格安simのサービスを行っています。
これもWiMAX同様、業界最安レベルの利用料金なので、とにかく安くしたい!という方には、おすすめです。

ここからは、GMOとくとくBBの格安simについて解説します。

とくとくBB格安simのメリット・デメリット

GMOとくとくBBのメリットは、とにかく値段が安いこと!複数端末でデータ量をシェアすることもでき、かなりお得に利用できます。
また、初月は無料で利用できるという点も良心的ですね。

また、データ容量の繰り越しができるとことも大きな魅力の一つです。
これなら、あまり使わなかった月もデータ容量をムダにすることがないので安心ですね。

デメリットは、一番安い3GBのプランだと、3日間で360Mしか使えないということです。
安さでコースを決めてしまわず、適切な通信料のSIMプランを選ぶことをおすすめします。

格安simの料金は?

格安simの料金は、選ぶコースによって異なります。
まず、通信量は、3GB・6GB・12GBの3つがあり、それぞれ、「音声SIM」「データSIM」「SMS SIM」の3つの種類があります。

「音声SIM」は通常の携帯電話のように通話ができるタイプ、「データSIM」は、データ通信機能のみのタイプ、「SMS SIM」はデータ通信に加え、SMS機能が付いたものです。
月額料金の詳細は以下の通りです。

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また、GMOとくとくBBの格安SIMには、シェアSIMというものもあります。
これは、追加オプションであり、加入することで、メインのSIMとデータ容量をシェアすることができるというものです。

このシェアSIMにも「データSIM」(月額200円/1枚)、「SMS SIM」(月額320円/1枚)「音声SIM」(月額900円/1枚)の3種類があり、用途に合わせて選択することができます。
複数の端末を持ちたい場合や家族みんなで利用したいという場合には、便利ですね。

なお、メインのSIM・シェアSIMのいずれも発行手数料は1枚につき3,000円、SIMカード準備料が394円となっています。

GMOとくとくBBのSIMの速度・口コミは?

GMOとくとくBBの格安simは、まだあまり普及しておらず、口コミも少ないようです。
速度は、1~2Mは出ているようですが、速さを求める方なら、物足りないかもしれませんね。

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GMOとくとBBのADSL・光サービスについてはこちら

GMOとくとくBBのインターネットって?

GMOとくとくBBでは、WiMAX2+がメインサービスとなっていますが、ADSLや光インターネットのプロバイダサービスも行っています。
ここからは、GMOとくとくBBのインターネットプロバイダサービスについて解説していきます。

まず、対応する光回線サービスには、フレッツ光、auひかり、ドコモ光の3種類があり、それぞれ料金が異なります。

◆東日本の方はこちら

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◆西日本の方はこちら

auユーザーの方は、auひかりに加入すれば、毎月最大2,000円割り引いてもらえるauスマートバリューの対象となるため、「auひかり×GMOとくとくBB」のプランが一番お得になるでしょう。

ドコモ光も携帯とのセット割引がありますが、割引額はあまり大きくありません。
家族みんなでドコモを使っているご家庭なら、割引が大きくなりますが、それ以外の場合、フレッツ光やauひかりに加入した方がお得になることもあります。

ご自身の場合だと、どのサービスが一番適しているのか、確認されることをおすすめします。

なお、ADSLのサービスは、フレッツ光のADSLプランに対応するものですが、平成28年6月23日をもって、新規の受付は終了となるようです。

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わからないことがあったら?

GMOとくとくBBへの問い合わせ方法

サービス契約前や利用中にわからないこと、困ったことがあった場合は、サポートセンターに問い合わせをしましょう。

とくとくBBサポートセンターへ問い合わせをするには、電話とメールの2つの方法があります。
サポートセンターに電話が繋がらないという場合は、メールの方が早く回答がもらえるという可能性もあるので、メールフォームも活用してみましょう。

サポートセンターの詳細は以下の通りです。

加入前の相談

メール:こちらから
電話番号:0120-377-109
※受付時間10:00~19:00(年中無休)

契約後の相談

メール:こちらから
電話番号:0570-045-109
※技術サポートは10:00~19:00(年中無休)
※事務手続きサポートは10:00~19:00(平日)

今回は、業界最安レベルのサービスを提供するGMOとくとくBBについてご紹介しました。
確かに、値段は安く、「とにかくコストを抑えたい」という方には最適なサービスだと言えます。

ただし、サービスの質やサポートについては、少し心配な部分もありそうですね。

当サイトでは、他の通信サービスについての記事も順次公開していきますので、ぜひ参考にしてみてください。