この記事のまとめ
OCN光をスムーズに解約するために、手続き前に知っておくべきことがあります!
また、事前に準備をしておくことで、お得に解約することも可能です。
OCN光の解約で注意点とは?

hikaritayasushi
当記事では、OCN光を損せずに解約する方法をわかりやすく解説しています。
また、解約の注意点や解約後に電話番号を引き続き利用する方法、おすすめの乗り換え先もわかりやすくご紹介!
これからOCN光の解約をお考えの方は、ぜひチェックしてみてください。

OCN光の解約手順

まずは、OCN光を解約する手順を解説します。

1ヶ月前には解約手続きを行おう

解約手続きは早めに行うことをおすすめします。

OCN光を解約する際、場合によっては撤去工事が必要です。
その場合、早めに連絡しておかないと、希望する日時に工事をできないこともあります。
予定通り工事ができないと、解約日に間に合わず、契約期間を延長せざるを得なくなり、料金が余分にかかってしまします。

そうならないように、約1ヶ月前には手続きをしておきましょう。

解約に必要なもの

解約には、OCN光のお客様番号が必要です。
また、念のため認証IDやパスワードも用意しておくと尚良いでしょう。
もしお客様番号が分からない場合は、OCN光カスタマーズフロントに解約電話をした際に、その旨を伝えれば大丈夫です。

OCN光カスタマーズフロントに電話

準備が整ったら、OCN光カスタマーズフロントに電話をして解約の手続きを行いましょう。
電話番号は以下の通りです。

OCN光カスタマーズフロント

0120-506-506

(受付時間10:00~19:00)

なお、WEB上では手続きができないので、必ず電話で手続きを行う必要があります。

電話番号は継続で利用できる?

解約後も、電話番号を継続して利用することは可能です。
NTT東日本エリアで契約していた方は、解約手続きと同時に、電話で番号の移行手続きも可能です。
NTT西日本エリアの場合は、事前にNTTへ連絡する必要があります。

回線撤去工事(不要の場合もあり)

解約手続きをした後、場合によっては撤去工事が必要です。
なお、工事費は無料です。

工事が必要かどうかは、解約手続きの電話で教えてもらえます。
工事することになった場合は、解約手続き後に業者から電話があるので日程調整を行いましょう。
工事は立ち合いが必要になるため、都合が良い日を選んでください。

レンタル機器を返却する

最後に、レンタルしていた機器を返却します。
借りていたWi-Fiルーターなどは、解約手続き後に送られてくる返却用キットに入れて、返送してください。
なお、返送にかかる送料は元払い(自己負担)です。

OCN光解約でかかる解約金

OCN光を解約するときに、違約金が請求する場合があります。
そのケースと、金額を詳しく見ていきましょう。

違約金

2年契約の割引を利用していた場合、更新月以外に解約すると違約金を請求されます。
違約金の額は11,000円です。

更新月となる契約開始から25ヶ月目と26ヶ月目は違約金が発生しませんので、この期間に解約されることをおすすめします。

v6アルファの違約金がかかることも

v6アルファの契約から2年以内に解約すると、違約金8,000円が発生します。
しかし、2年経過すれば、いつ解約してもお金を請求されることはありません。
そのため、2年割の更新月に解約すれば、違約金の支払いを回避できます。

工事費の残債

契約の際に工事を行い、工事費の支払いが完了していない方は、解約時に残った分を支払わなければなりません。
転用か新規かでも変わってくるため、以下の各項目を参照してください、

転用で開通した場合

フレッツ光からOCN光に転用した方は、フレッツ光契約の際に行った工事の費用の残高を支払う必要があります。
ただし、フレッツ光とOCN光の利用期間の合計が24ヶ月に達していれば、工事費は支払い終えているため、残債の支払いは必要ありません。

新規で開通した場合

新規で開通工事を行った場合、30ヶ月かけて工事費を支払っていきます。
契約から30ヶ月経過し工事費の支払いが完了していれば、解約時の支払いは不要です。

OCN光解約の注意点

続いて、OCN光解約時の注意点を解説します。

月末解約のみ!日割りはできない

OCN光を月初めに解約したからといって、その月の月額料金が減額されることはありません。
日割り計算はされず、月末までの料金が請求されます。
そのため、可能であれば月の後半に解約することがおすすめです。

電話番号の引継ぎにはアナログ戻しが必要

解約後も電話番号の継続利用は可能です。
しかし、電話番号を引き継ぐ際、場合によってはアナログ戻しという手続きが必要になります。
ひかり電話の利用を停止するにあたり、電話番号はそのままにNTTの電話回線に切り替えることを、アナログ戻しと言います。

光コラボの乗り換えなら事業者変更で継続可能

OCN光からほかの光コラボへ乗り換える場合は、事業者変更することで電話番号を継続利用できます。
事業者変更なら、アナログ戻しの手続きは不要です。

メールアドレスも解約される(継続は別途手続きが必要)

解約後は、メールアドレスが使用できなくなります。
ただし、OCNバリュープランに契約すれば、解約後もメールアドレスを継続利用できます。
もし、どうしてもメールアドレスを変えたくない場合は、こちらのサービスを利用しましょう。

スマホセット割引がなくなる

OCN光を解約すると、OCNモバイルONEのセット割引を受けられなくなります。
このスマホセット割を利用していた場合は、OCNモバイルONEの月額料金が200円割引されます。
しかし、OCN光の解約後は、この割引は適用されません。

光テレビが利用できなくなる

解約後はメールアドレスだけでなく、光テレビも利用できません。
そのため、光回線経由で視聴していた地デジや衛星放送が見られなくなります。
光テレビを使えなくなることを留意したうえで、解約手続きを進めましょう。

損しない!OCN光をお得に解約する3つの方法

ここからは、OCN光の解約で損しないために、お得な解約方法をご紹介します。

更新月に解約する

2年割を利用しているなら、更新月に解約するのがベストです。
契約から25ヶ月目と26ヶ月目は違約金を請求されないので、支払いを少なくしたい方は更新月が狙い目に解約するようにしましょう。

違約金負担キャンペーンを行っている回線に乗り換え

乗り換え先の回線によっては、解約時に発生する違約金を負担してくれるところもあります。
その場合、OCN光の解約金や工事費の残債など、全て負担してもらうことも可能です。
解約後に他社回線の利用を検討している方は、このような違約金負担キャンペーンを行っている回線を選ぶのが良いでしょう。

【光回線マニアが教える】違約金負担キャンペーンでおすすめのインターネット!お得に乗り換える3つのポイント

高額キャッシュバックがある回線に乗り換え

高額のキャッシュバックがある回線に乗り換えることで、違約金の支払いをカバーするという方法もあります。
新規契約で高額のキャッシュバックをもらえれば、そのお金を違約金の支払いに充てることが可能です。
キャッシュバックの金額が違約金よりも高ければ、OCN光の解約時に損をすることはなくなります。

このように、違約金負担キャンペーンを行っている回線でなくとも、高額なキャッシュバックを受け取れるところであれば、お得に解約することが可能です。

あなたにぴったりのおすすめの乗り換え先は?

OCN光を解約した後、どの回線に乗り換えようか悩んでいる方は多いのではないでしょうか。
おすすめの乗り換え先は、人によって異なります。
それは、現在利用しているスマホキャリアや住んでいる地域などにより、最適なサービスは変わるからです。

最善の乗り換え先を見つけるには、様々な条件を考慮する必要があるのですが、光回線について詳しくない方にとっては、乗り換え先の判断は難しいでしょう。

そのような方におすすめしたいのが、当サイトの「おすすめ光回線ワンクリック検索」です。
ワンクリック検索機能を使えば、住んでいる地域や住居タイプ、携帯キャリアなどを選択するだけで、最適なサービスを見つけることが可能です。

ワンクリック検索機能の使い方は簡単で
現在住んでいる住居のタイプ、地域、利用している携帯キャリア、そして回線の速さか安さのどちらを重視するかを選択し、「この条件で検索」のボタンを押すだけです。

また、工事の有無やテレビを視聴できるかどうかなど、詳細条件を加えて詳細検索することもできます。
検索ボタンを押せば、おすすめサービスの情報がランキング形式で出てくるので、気になるサービスを選びましょう。

乗り換え先の選択で迷っている方は、是非利用してみてください。

住居タイプ
都道府県
重視するポイント
お使いの携帯キャリア


OCN光を解約する方法まとめ

最後に、当記事の内容をまとめます。

・ OCN光の解約手続きは電話で行う
・ OCN光の解約時は、違約金と工事費の残債が発生する場合がある
・ OCN光を解約しても、手続きをすることで電話番号はそのまま残せる
・ 解約するなら、更新月に手続きをするか、キャンペーンを行っている回線に乗り換えるのがおすすめ
・ おすすめの乗り換え先にお悩みなら、ぴかまろのワンクリック検索機能がおすすめ

OCN光の解約後に他社回線に乗り換えるなら、できるだけお得な回線を選びましょう。
当サイトのワンクリック検索機能を利用して、自分に合った回線を探してみてください。

この記事を書いた人
福田ありさ

福田ありさ

ぴかまろ編集・ライティング担当。光回線の販売経験を活かして、インターネットサービスのあれこれをわかりやすくお伝えできるように日々奮闘しています。家でも光回線やスマホサービスを色々試しており、ユーザー目線でリアルな情報を発信できたらと思っています!よろしくお願いします。

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