この記事のまとめ
モナWiFiは、近年登場した通信サービス。
ポケットWiFiやデータSIMのレンタルを行っています。
「格安で100GB使い放題」が売りのサービスとなっていますが、実際の使いやすさやコスパはどうなのでしょうか。利用者の口コミは?

hikaritayasushi
あなたは今「モナWiFiが安そうだな」と気になっているのでは?
しかし契約前には、実際の速度や使い勝手が気になりますよね。
そこでこのページではモナWiFiの口コミを徹底検証!
注意点やデメリット、他社との比較やクーポンの詳細までわかりやすく解説しています。
参考にしてみてください。

モナWiFiのサービス概要

モナWiFiは大きく分けて2つのプランを提供しています。
1つはSIMカードのみを提供する「SIMプラン」、もう一つはWiFiルーターを提供する「ルータープラン」です。
また、大きく分けるとこの2つですが、さらに利用できる容量別に細かいプランがあり、SIMプラン、ルータープラン合わせて4つのプランを利用することができます。
表にするとこのようになっています。

プラン名SIMプランルータープラン
容量100GBプラン裏モナSIMプラン(300GBプラン)50GBプラン超大容量プラン

それぞれ、利用できるデータ量に違いがあるプランが2種類提供されていますね。
利用状況に合わせてプランを選択することができますので、最適なプランを契約することができそうです。

モナWiFiの料金プラン

モナWiFiの料金プランについて紹介します。
先ほどの項目で合計4つのサービスが有ることを紹介しましたが、それぞれのプランの料金はどれくらいなのでしょうか。
表でまとめましたので、確認してみましょう。

プラン名詳細プラン名月間通信容量初期費用料金
SIMプランモナSIMプラン100G5,000円3,500円
裏モナSIMプラン300GB4,500円
ルータープラン50GBプラン50GB3,480円
超大容量プラン非公開5,480円

プランごとの料金はこの様になっています。
SIMプラン、ルータープランの基本的なプランは3,500円ほどの料金で利用することができます。
その他に、SIMプランには「裏モナSIMプラン」ルータープランには「超大容量プラン」のようにそれぞれ大容量プランの設定があります。
初期費用はすべて共通で契約時に5,000円の料金が発生します。

モナWiFiの口コミ・評判

モナWiFiも最近話題の通信サービスの一つです。

モナWiFiの口コミ、評判を確認してみましょう。

良い評判

はじめに良い評判を確認して見ましょう。
良い評判にはこのようなものがありました。

通信速度が速い

モナWiFiに通信速度は高速で快適に利用できている方が多いようです。
口コミを確認していただけるとわかりますが、ポケットWi-Fiとしてはかなり高速な実測値が出ています。
モナWiFiはソフトバンクの回線を利用してサービスを提供していますが、ほとんどの利用用途で満足できる通信速度ですね。
容量無制限Wi-Fiは通信速度が遅いことがあったりすることが多く、快適に利用できない場合がありますが、モナWiFiなら快適に利用できますよ。

利用料金が安い

モナWiFiは1GBあたりの料金が安く、他社と比較しても低価格で利用することができます。
低価格で大容量のプランを利用したいのであれば、モナWiFiはとてもおすすめできるサービスとなります。
モナWiFiはソフトバンクの回線を利用しており、ドコモやauの回線に比べ容量単価が安いです。
そのため、このような低価格な料金で提供できているのでしょう。

悪い評判

続いて悪い評判を紹介します。
悪い評判には以下のようなものがありました。

上りの通信速度が遅い

モナWiFiの通信速度について、上りの通信速度が遅いという声もあるようです。
上りの通信速度は、動画や写真のアップロード、支払情報の送信などに利用されますが、こちらの通信速度が遅くてもあまり支障は出ませんが、遅すぎるとストレスになることもあるでしょう。
上記の口コミだと上りが0.08Mbpsと低速ですね。
こちらの通信速度だと普段利用も厳しいため、改善を期待したいところです。

月間容量が少なくなった

モナWiFiのSIMプランですが、現在は月間容量が100GBとなっていましたが、以前は300GB利用できたようです。(現在は、「裏モナ」というプランが月間300GBの容量で登場していますが、料金が上がっています)
プランの内容が変更となり、以前から利用していたユーザーはこれを機に解約したい声が多くありました。
初期のサービスと比較し、サービスの向上を行う場合は多くありますが、このように条件が悪くなるケースは少ないです。
この先もサービス内容が変更される可能性があることを考えると、少々不安ですね。

モナWiFiのデメリット・注意点

モナWiFiのデメリット、注意点を紹介します。
契約前にチェックしてみましょう。

料金は他社に比べて特別安くはない

モナWiFiの月額料金は、他社と比較するとそれほど安いというわけではありません。
他社の同様のサービスだと、モナWiFiと比較して料金が300円程度安いものもあります。
利用できる端末、最大通信速度などもほとんど同様のものになっています。

より安いサービスをお探しの場合は注意しましょう。
(各サービスの比較結果は後程紹介します。)

初期費用が高い

モナWiFiは契約時の事務手数料として5,000円の料金が発生します。
他社のサービス、大手キャリアは契約時に3,000円の事務手数料が請求される場合がほとんどですが、モナWiFiの場合は5,000円となりますので、注意しましょう。
初期費用はこの事務手数料以外にも発生しますので、初月は約10,000円の支払いとなります。
初月が大きな負担となりますので、契約時は初期費用が多くかかることを念頭において契約しましょう。

サポートのレスポンスが遅い

モナWiFiは、サポートのレスポンスが遅い場合が多いようです。
モナWiFiのような無制限Wi-Fiサービスは規模の大きい会社が運営していることは少なく、サポートの人数があまりいなかったり、ある会社の事業の一つとして運営している場合がほとんどです。

料金についての問い合わせ、解約についての問い合わせなど早期に解決したい問題の場合は優先的に対応がされることも多いですが、サービス内容についての問い合わせ、契約前の問い合わせの返信には少し時間がかかるかもしれないということを覚えておきましょう。

APN設定を自分でしなくてはいけない

モナWiFiのSIMプランを利用する場合、APN設定を自分で行う必要があります。
APN設定とは利用する端末をインターネットに接続するための設定です。
こちらの設定は、初心者には難しい部分が多く、戸惑うことも多いかと思います。
モナWiFiのルータープランでは事前に初期設定が済んでおり、APN設定も済んでいますが、自分で端末を用意する必要があるSIMプランではこちらのAPN設定を自分で行う必要があるので自分で設定できる自信がない方は注意しましょう。

SMSでメッセージを送ると賠償金5,000円が発生

モナWiFiのSIMプランではSMSメッセージを送信すると5,000円の賠償金が発生します。
モナWiFiのSIMプランはSMSを利用することはできないことになっていますが、機能的には利用できる設定となっています。
モナWiFiに限らず、ソフトバンク系のSIMを利用したSIMサービスはSMSが利用できる状態にあるため、間違ってSMSを送信してしまうと賠償金が発生してしまいます。
間違って送信しないように注意が必要です。

本来であれば、業者側で送信できないように設定しなければいけないはずですが、ソフトバンクの通信SIMの場合、設定ができないようです。
そして、間違って送信を行うとモナWiFiに違約金が発生してしまいます。
その料金をユーザーに負担させるためこのような特殊なルールができています。
万が一、間違ってSMSを送信してしまった場合は正直にモナWiFiに連絡することで賠償金を減額してもらえる可能性がありますので一度相談しましょう。

テザリングは動作保証なし

モナWiFiのSIMプランはテザリング不可と言うわけではありませんが、動作保証はありません。
テザリングを目的に契約しようと考えている方は動作保証がないため、契約には注意が必要です。
業者側で、動作の保証はしていませんが、実際に利用しているユーザーの口コミでは、以下の端末ではテザリングができたとの情報があります。

・au、ドコモのSIMロック解除済みスマートフォン
・AndroidのSIMフリースマートフォン
参考にしてみてください。

モナWiFiのメリット

続いてモナWiFiのメリットについて紹介します。

3日間のデータ制限がない

モナWiFiはWiMAXのように3日間10GBまでといったデータ制限がありません。
WiMAXも月間の通信容量制限はありませんが、3日間の制限はあるため、この点を不安に感じる方は多いようです。
モナWiFiの無制限プランも短期間での過剰利用で制限がかかる可能性がありますが、ほとんどの場合はかかることはありませんので、安心して利用できるでしょう。

契約期間の縛りや違約金がない

初期の無制限Wi-Fiサービスは、2年契約であることが多く、2年以内に解約すると高額な違約金が発生する場合がほとんどでした。
モナWiFiのすべてのプランは契約期間の縛りがなく、いつでも気軽に解約することが可能です。
ただし、モナWiFiは初期費用が5,000円と高額なため、あまりにも短期間で解約を検討する場合は多少毎月の料金が高くてもレンタルWi-Fiを利用する方がおすすめです。

他社と比較してどう?

申し込み窓口モナWiFiめっちゃWiFiChat WiFiSPACE Wi-FiWiFiOゼウスWiFiTHE WiFiそれがだいじWiFiGMOとくとくBB WiMAXBroad WiMAXMugen WiFiどんなときもWiFiどこよりもWiFiよくばりWiFi限界突破WiFi縛りなしWiFiSAKURA WiFiNOZOMI WiFiFuji WiFiY!mobile
2年間合計83,52083,52081,12088,32094,020円76,920円91,48476,32074,61380,49478,72083,52078,72082,80082,50084,00088,320101,48089,000105,120
初期費用5,0003,0008,48004,0003,0003,0003,0003,80003,0003,0003,0003,80003,0003,0007,9602,0003,000
違約金02年未満:9,000
契約更新月以降:0
001年未満:19,000
2年未満:14,000
更新月:0
それ以降:9,500
2年未満:9,500
契約更新月:0
2
年目更新月以降:9,500
4
年目契約更新月:0
2年未満:9,800
契約更新月以降:0
3年未満:9,500
契約更新月以降:0
端末代も加算
2年未満:24,800
契約更新月以降:0
更新月以降:9,500
1年未満:19,000
2
年未満:14,000
契約更新月:0
更新月以降:9,500
1年未満:9,000
2
年未満:5,000
更新月以降:0
1年未満:19,000
2
年未満:14,000
契約更新月:0
それ以降:9,500
2年未満:9,000
契約更新月以降:0
1年未満:18,000
2
年未満:12,000
契約更新月:0
それ以降:9,500
2年未満:18,000
契約更新月以降:0
更新月以降:5,000
00003年未満:9,500
サポートMONAセーフ:500補償オプション:500端末補償:500プレミアム保障:500あんしんオプション:400安心サポート:300
安心サポートワイド:500
それがだいじ安心パック:500円(初月無料)安心サポート:300
(最大2ケ月無料)
安心サポートワイド:500
(初月無料・2ケ月目200円)
安心サポートプラス:550
Mybroad
サポート:907
補償オプション:500
次月利用オプション:0
あんしん補償:400機器補償サービス:400端末補償:500端末補償:500安心サポート:500補償サポート:500端末補償:350安心サポート:300円(必須)故障安心パック:500
キャリアソフトバンクソフトバンク
au
ドコモ
ソフトバンク
au
ドコモ
ソフトバンク
WiMAX
ソフトバンク
au
ドコモ
ソフトバンク
au
ドコモ
ソフトバンク
au
ドコモ
ソフトバンクau WiMAXau WiMAXソフトバンク
au
ドコモ
ソフトバンク
au
ドコモ
ソフトバンク
au
ドコモ
ソフトバンクソフトバンクソフトバンク
au
ドコモ
ソフトバンクソフトバンクソフトバンク
au
ドコモ
ソフトバンク
支払い方法クレジットカードクレジットカードクレジットカードクレジットカードクレジットカードクレジットカードクレジットカードクレジットカードクレジットカードクレジットカード
口座振替
クレジットカードクレジットカード
口座振替
クレジットカード
口座振替
クレジットカードクレジットカードクレジットカードクレジットカードクレジットカードクレジットカードクレジットカード
口座振替
契約期間定めなし2定めなし定めなし222322221年/222定めなし定めなし定めなし定めなし3

※Wi-Fiルーター月レンタルプラン(50GBプラン)で比較

モナWiFiを他社のサービスと比較していきましょう。
モナWiFiを他社と比較すると優れている点として、実際の通信速度ですね。
実際の通信速度は上でも紹介した通り、普段の利用用途であれば満足のいくスピードで利用できると思います。
次に料金面です。
料金面では他社と比較すると平均的で、特別お得というわけではありません。
料金面のみで比較する場合は他社の無制限Wi-Fiがおすすめですね。

プランの豊富さで比較すると、SIMプラン、ルータープランの2種類から選択して契約することができ、それぞれ容量も選択できますので、利用用途に合わせた最適なプランを契約できると思います。
このような無制限Wi-Fiは料金も重要ですが、いかに自分の利用用途に合わせたプランを契約できるかも重要となりますので、この点についてはプランが多いモナWiFiは優秀と言えますね。

クーポンを利用すればお得に利用できる?

モナWiFiはクーポンを利用することができます。
こちらのクーポンですが、とあるサイトで配布していることがありますので、こちらを利用することで毎月の料金が安くなったり、通常5,000円かかる事務手数料が無料になったりととてもお得になります。

ルータープランの提供端末は?

モナWiFiの提供端末について紹介します。
モナWiFiが提供している端末は富士ソフト株式会社が提供している「FS030W」という端末です。
こちらの端末は、連続利用時間が20時間、同時接続台数が15台ととても優秀なスペックとなっています。
最大通信速度は150Mbpsとほかのモバイルルーターと比較すると通信速度は低めですが、ルーターの安定性、日本製ということで高い評価を得ている端末です。
他社のモバイルWi-Fiサービスでも広く採用されている端末なので、安心して利用することができますよ。

レンタルSIMプランの利用可能端末!おすすめは?

モナWiFiのSIMプランで利用できる端末を紹介します。
モナWiFiはソフトバンク系のモバイルルーター、SIMフリーのモバイルルーター、スマートフォンで利用することができます。
WiMAXを以前利用していた方はWiMAXの端末が手元に残っていると思いますが、WiMAXでモナWiFiのSIMを利用することはできません。
ドコモの端末はSIMロックを解除することで利用できますので、ドコモ系のモバイルルーターをお持ちの場合はSIMロックを解除して利用しましょう。

さて、おすすめの端末ですが、モナWiFiのルータープランでも提供している富士ソフト製の「FS030W」も端末単体で販売しているため、こちらがおすすめです。
その他にはSIMフリーWi-Fiルーターの代表とも言えるNEC製の「Aterm MR05LN」がおすすめです。
こちらのMR05LNは最大通信速度375Mbps、同時接続台数10台、連続利用時間14時間とスペックも高く満足できる仕様となっています。

その他には同じくNEC製の「Aterm MP02LN」もおすすめです。
こちらは最大通信速度150Mbps、同時接続台数10台、連続利用時間10時間となっています。
MR05LNと比較し、スペックが落とされている廉価版となります。
廉価版とはなりますが、スペックは優秀でほとんどの方が満足できると思いますよ。
重さも100gを切りますので、かさばることもなく簡単に持ち運ぶことができますよ。

テザリングができる端末は?

テザリングについてですが、モナWiFiのSIMは公式ではテザリングの動作は保証外となっています。
ですが、ユーザーからはSIMフリーの端末では利用できたという報告は多く上がっています。

・ASUS ZenFoneシリーズ
・HUAWEI Pシリーズ novaシリーズ
・Google Pixelシリーズ
などの端末で問題なく利用できたという情報がありました。
こちらは、公式の情報ではなくあくまでユーザーの報告ですので、あくまで、参考程度に考えましょう。

APN設定の方法は?

モナWiFiを利用する場合は、APNの設定が必要となります。
APN設定とは、その端末でインターネットに接続するためのものです。
設定方法は以下のようになっています。

ルーター端末のAPN設定方法

1. Wi-Fiルーターにログインする
まずはWi-Fiルーターにログインしましょう。
ルーターへのログイン方法は取り扱い説明書に記載されていますので、そちらを参考にルーターにログインしましょう。

2. APNに設定をする
ルーターにログイン後、設定項目の一覧が表示されます。
こちらの中から「APN設定」「インターネット設定」のように設定を行う項目がありますので、こちらをクリックしてください。

3. APNの情報を入力する
モナWiFiの設定情報を入力しましょう。
モナWiFiの設定情報は届いた用紙に記載されていると思いますので、こちらの情報を入力してください。
入力後、保存ボタンを押すことで設定が保存されます。
設定後、インターネットに接続できましたら設定は完了です。もし、インターネットに接続できない場合は設定項目が間違っていないか確認してみてください。

スマホ端末のAPN設定方法

続いて、スマホの設定方法です。
スマホはルーターよりも簡単に設定することができますので、初心者の方でもルーターよりは簡単に設定ができると思います。

1. 設定画面を開く
スマホの設定画面を開き、「モバイル通信」「データ通信」という項目がありますので、こちらを開きましょう。

2. APNの情報を追加する
上記の設定項目にアクセスするとAPNの情報を追加することができます。
APNの追加はモナWiFiの情報を入力し、右上の保存ボタンをタップしましょう。
保存が終了するAPNの一覧が表示されますので、先ほど追加したAPNをクリックしインターネットに接続されることを確認してください。
もし、インターネットに接続できない場合は設定を確認してみてください。

設定方法は以上となります。
APNの設定は初めての場合は難しいと思いますが手順を一つずつ確認して行うことで設定できますので、安心してくださいね。

解約方法は?

モナWiFiの解約方法は、問い合わせから行います。
問い合わせから解約したいという旨を連絡することで折り返し連絡が来ます。
注意事項を確認し、同意したら解約の手続きに入ります。
解約後は端末を返送する必要がありますので、必ず返送を行ってください。

返送の際に注意点ですが、追跡を行うことができる発送方法を選択してください。
もし、返送中に配送事故で端末を返送することができなかった場合、追跡が行える場合は配送会社の事故という扱いにできますが、追跡ができない配送方法を利用した場合は利用者の負担で端末の賠償金を支払わなくてはいけなくなります。

まとめ

モナWiFiは他社と比較して料金は多少高めですが、通信速度などは他社よりも速い点が魅力です。
多少料金が高くても安定したサービスを利用したい方には、モナWiFiがおすすめですよ。
SIMプラン、ルータープランなど利用用途に合わせたプランを提供していますので、自分に合ったプランを契約しましょう。

この記事を書いた人
福田ありさ

福田ありさ

ぴかまろ編集・ライティング担当。光回線の販売経験を活かして、インターネットサービスのあれこれをわかりやすくお伝えできるように日々奮闘しています。家でも光回線やスマホサービスを色々試しており、ユーザー目線でリアルな情報を発信できたらと思っています!よろしくお願いします。

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