【マニア厳選】おすすめのモバイルルーターをご紹介!初心者でも失敗しない選び方のポイント5つ

モバイルルーターを利用したいけど、種類が多すぎてどれにしたら良いか分からない…という方は多いのではないでしょうか?
どこで申し込むのが1番お得なのか分からず、結局契約に踏み込めないこともありますよね。

そこでこのページでは、あなたに合うおすすめのモバイルルーターやその選び方をご紹介していきます。

また、モバイルルーターと格安SIMの組み合わせについても解説!
これを読めば、初心者の方でもぴったりなモバイルルーターに出会えるはず!
初めてのモバイルルーター選びに迷った時、この記事を参考にして頂ければ嬉しいです。

モバイルルーターの選び方ポイント5つ

自分にぴったりのモバイルルーターを選ぶポイントは、以下の5つです。

  • 通信速度
  • 通信エリア
  • 契約年数
  • バッテリー持ち
  • キャッシュバックを含むトータル費用

これらをしっかり吟味して選べば、ストレスフリーな接続環境が手に入ります。
では、具体的にどこに注目して選べばいいのか見ていきましょう。

通信速度の速さ

快適に接続するためには通信速度が大切です。
最大通信速度がどれくらいあるのか必ず確認しておきましょう。

有名なモバイルルーターのほとんどは、最大通信速度600Mbpsを超えています。
数百Mbpsも出ていれば、動画の視聴やスカイプなどの通話も快適です。

ただ、モバイルルーターには大抵の場合速度制限が設けられているので要注意!
速度制限がかかる条件はさまざまですが、例えば以下のようなものがあります。

  • 月額制限:1か月中に規定の容量以上使用した場合。(7GB以上など)
  • 3日間制限:3日間で規定容量以上使用した場合。(10GB以上など)

大容量のデータを短期間のうちに消費する場合、すぐに速度制限にかかってしまうかもしれません。
ゲームや動画など、容量の大きいデータを大量に消費する場合は、速度制限のかからないモバイルルーターがおすすめです。

月額制限がないモバイルルーターにはWiMAXが、3日間制限がないモバイルルーターには、NEXTmobileがあります。

通信エリアの広さ

地方に住んでいる人や山の近くに住んでいる人は通信エリアを要チェック!

通信速度が速くても、価格が安くても、使用したい場所が通信エリア外になっていると使えません。
自宅はもちろん、行きつけの飲食店や会社などが通信エリア内になっているかにも注目です。

都心部に住んでいる人でも、転勤や引っ越しの多い人は引っ越し先が対応エリアに入っているか確認しておきましょう。
対応エリアは各モバイルルーターの公式サイトで確認できます。

また、対応エリア内でも通信速度に違いがあります。
通信速度の速さに期待して購入したのに、よく見てみると速度の遅いエリアだったという場合も…。

対応エリアを確認する際は通信速度も気にかけておきましょう。

契約年数

モバイルルーターの契約年数は平均2~3年となっています。
モバイルルーターは持ち運べるので、契約期間内に対応エリア外へと引っ越さない限り引っ越し先でも使えます。

ただ、2~3年の内に田舎の実家へ帰る予定や、海外へ転勤する予定のある人は注意しておきましょう。
引っ越し先が対応エリア外になっていると、解約金や違約金のかかることがあります。

また、契約が自動更新される場合は要注意です。
通信速度や料金に不満が出て他社へ乗り換えたいと感じている場合、乗り換えの時期を逃すと解約金や違約金がかかってしまいます。

数年ごとの乗り換えを考えている人は自動更新のないものや、更新時期のお知らせがあるモバイルルーターを選びましょう。

バッテリー持ちの良さ

外で使用する場合、バッテリー持ちの良さはとても大切です。
途中でバッテリー切れとならないよう、バッテリー容量の大きいモバイルルーターを選びましょう。

また、バッテリーは消耗品なので長く使えば使うほどバッテリー持ちは悪くなります。
2~3年も使用すれば、初め6時間持っていたものでも3時間と持たなくなってしまうかもしれません。

そうした時でも大丈夫なように、バッテリー交換サービスなどがついているモバイルルーターを選んでおくと安心です。

キャッシュバックを含めたトータル費用

モバイルルーターを使用するためには、端末代金+初期費用+月額料金がかかります。
コストパフォーマンスを重視するなら、これらのトータル費用が安いものを選びましょう。

特に端末代金は各モバイルルーターの行っているキャンペーンによって異なります。
平均20,000円~40,000円程かかりますが、キャンペーンなどによって端末代金0円となるモバイルルーターもあるため要チェックです。

また、申し込むプロバイダによってもキャッシュバック額が違い、かなりお得さが変わってくるので、その点もしっかりチェックしておきましょう。

また、通信制限のないプランと通信制限のあるプランとで、月額が大きく変わることもあります。
一見安く見えるモバイルルーターでも、通信制限のないプランだと高くなることも…。

購入前にプラン別の料金表を確認しておきましょう。

マニア厳選!おすすめのモバイルルーターはコレ

選び方はわかったけれど、結局どれがいいの?という人のために、ぜひおすすめしたいサービスを以下にまとめてみました。

月額費用がとにかく安い(Yahoo! Wi-Fi:506HW)

モバイルルーター おすすめ

月額料金 2,480円
高速データ通信容量 毎月5GB
(3日間で10GB以上利用時通信制限)

月額重視ならYahoo! Wi-Fiの506HWがおすすめです。
「PocketWiFiプラン2ライト」で使用するモバイルルーターで、月額は2,480円と格安!

3年契約が必須ですが、途中で料金が上がる心配もありません。
それどころか4年目以降もお得。
3年以上利用すると、今度は「長期利用割引」が適用され、引き続き月額2,480円で利用できます。

また、毎月5GBの制限がありますが、500円支払えば500MBの追加が可能です。
時折5GB超えてしまうという人には丁度よいモバイルルーターとなってくれるでしょう。

通信速度が速いUQ WiMAX:Speed Wi-Fi NEXT W05)

モバイルルーター おすすめ

月額料金 3,696円
高速データ通信容量 毎月7GB
(3日間で10GB以上利用時通信制限)

下り最大708Mbps、上り最大75Mbpsの高速通信が可能なモバイルルーターです。
ゲームや動画視聴など、大容量のダウンロードも快適。
容量を気にせず使いたい人には、月額4,380円で通信制限のないプランも用意してあります。

さらに、3年契約プランなら月額1,005円の「LTEオプション料」が無料!
「LTEオプション」とは、「ハイスピードプラスエリアモード」に切り替えてau 4G LTE通信を利用できるオプションです。
このオプションがあることで、山間部や地下鉄などでも快適に接続できます。

通信エリアが広いdocomo:Wi-Fi STATION HW-01H

モバイルルーター おすすめ

月額料金 7,400円
(スマートフォン契約済みの場合月額1,900円)
高速データ通信容量 毎月20GB

通信エリアの広さを重視している人なら、ドコモのWi-Fi STATION HW-01Hで決まり!
通信可能エリアは日本全国にあるだけでなく、地下鉄や登山道、国外にもあります。

山の近くに住む人や、よく地下鉄を利用する人にはとても便利なモバイルルーターです。
アメリカや韓国などでも利用できるので、海外へ行く機会の多い人にもおすすめです。

また、ドコモのスマートフォンを契約している場合、月額1,900円とグンと下がります。
ドコモのスマートフォンを使用している人なら一度は検討しておきたいモバイルルーターです。

バッテリーが長持ちするY!mobile:ポケットWi-Fi 502HW

モバイルルーター おすすめ

月額料金 3,969円
(スマートフォン契約済みの場合月額1,900円)
高速データ通信容量 毎月7GB
(3日間で10GB以上利用時通信制限)

3,000mAhの大容量バッテリーを搭載したモバイルルーターです。
WiFi通信だけなら約10時間も利用可能!
外出している間に充電が切れてしまう心配もありません。

また、モバイルルーター機能に加えテレビチューナーも搭載。
テレビ視聴に使う場合、フルセグなら約9時間、ワンセグなら約11時間も利用できます。

「IEEE 802.11 ac(5GHz)」に対応しているため、通信速度も速い。
動画やゲームなど大容量のデータ通信をする場合も快適に利用できます。

モバイルルーターには格安SIMを使うことができる!

スマートフォンなどに挿して使用されることが多い格安SIMですが、実はモバイルルーターにも使用できます。
格安SIMを利用すれば月額がグンと下がるため、通信費をできるだけ抑えたい人におすすめです。

ただ、大抵のモバイルルーターはSIMロックと言われる機能がついています。
この機能がついていると、半年間は他の格安SIMと付け替えることができません。

そこで、格安SIMカードを使う前にまずSIMフリーのモバイルルーターを用意しましょう。
中古品なら2,000円台で売っているものが多く、新品でも10,000円程で手に入れられます。

格安SIMを使うとこんなに安い

格安SIMを利用すると500円~2,000円以上安くなることもあります。
例えば月額料金の高い「docomo:Wi-Fi STATION HW-01H」のSIMカードを「楽天モバイル:Aterm MP01LN」に変えた場合を見てみましょう。

サービス名 月額料金 高速データ通信容量
docomo:Wi-Fi STATION HW-01H 7,400円 毎月20GB
楽天モバイル:Aterm MP01LN 4,050円 毎月20GB

毎月3,350円もお得になります。
1年も利用すれば40,200円もの節約です。

では比較的月額料金の安い「Yahoo! Wi-Fi:506HW」のSIMカードを「楽天モバイル:Aterm MP01LN」に変えた場合を見てみましょう。

Yahoo! Wi-Fi:506HW 2,480円 毎月5GB
(3日間で10GB以上利用時通信制限)
楽天モバイル:Aterm MP01LN 1,450円 毎月5GB

安いモバイルルーターでも、SIMカードを変えるだけで毎月1,030円もお得になります。
どれくらいお得になるかは今使用しているプランにもよるので、まずは自分の契約しているプランを見直してみましょう。

相性バツグンの格安SIM×モバイルルーター

モバイルルーター×格安SIMの組み合わせは価格の面でも機能の面でも多くのメリットがあります

例えばタブレットやスマートフォンなど、機器ごとに回線契約をしている場合。

通信費が高くなってしまいますが、モバイルルーターなら全ての通信をひとまとめ!
スマートフォンもタブレットも、PCやゲーム機も、全て1つの回線契約だけで済むので安くなります。

また、格安SIMは契約期間が1年ほどと短く、自動更新もないため契約金や違約金を取られる心配がほとんどありません。
通信速度も抜群。docomoやauの通信回線を借りているため、通信速度や品質は大手の物とほとんど同じです。

ただ、価格ではモバイルルーターと格安SIMの組み合わせによって価格や通信容量は異なるので要注意。
おすすめの組み合わせは以下の通りです。

組み合わせ 通信容量 月額料金
IIJmio×Aterm MR05LN 3GB~12GB 972円~2,764円
mineo×HUAWEI E5577 500MB~30GB 756円~6,372円
楽天モバイル×Aterm MP01LN 200kbps(無制限)~30GB 567円~5,886円

モバイルルーターとSIMの組み合わせにはさまざまなものがあります。
月額料金や通信容量など、自分のライフスタイルに適したものを選びましょう。

格安SIMを使うデメリット

格安SIMにはメリットも多いですが、デメリットもあります。
大きなデメリットは以下の4つです。

  • 実店舗が少ない
  • 製品保証がなくなる(メーカー保証はそのまま)
  • キャリアメールが使用できなくなる
  • 初期設定をする必要がある

実店舗を出している事業者が少ないため、故障や修理、トラブルなどに対するサポートは電話やメールが中心です。

また、auやdocomoの場合、格安SIMにすると製品保証がなくなるため、1年間のメーカー保証のみになります。
故障や不具合が起きた時のことを考えると、少し頼りないです。

その点、iPhoneなどApple社の製品を利用している場合は、格安SIMにしていてもサポートが受けられるので安心です。

そのほか格安SIMにするとキャリアメールが利用できなくなるので注意しましょう。
例えば「~@docomo.ne.jp」や「~@ezweb.ne.jp」といったメールアドレスは使えなくなります。

格安SIMにする前に、GmailやYahoo!メールといったフリーメール機能へと移行しておくのがおすすめです。

格安SIMの初期設定は、インターネット上に多く公開されているほか、公式サイトなどでもわかりやすく解説されています。
あまり心配する必要はありませんが、機械に弱い人は少し手こずるかもしれません。

モバイルルーターの注意点!適さない場合とは?

モバイルルーターよりも固定回線を引いた方が良い場合もあります。
例えば以下のような場合です。

  • 高画質な動画をダウンロードすることが多い
  • 鉄筋コンクリート(SRC造)の家に住んでいる
  • 3人以上の家族で使用する

では、モバイルルーターが適さない理由を詳しく見てみましょう。

高画質な動画をたくさん視聴する人には向かない

毎月5GBや7GBなど、モバイルルーターには速度制限が設けられています。
特に3日間で10GBなどの制限には要注意です。

速度制限にかかると途端に読み込みが遅くなり、快適に利用できません。
通信容量を増やす際は追加料金がかかるため、結果として高くつくこともあります。

例えば高画質なゲームを長時間プレイする場合や、数多くの映画などを視聴する場合、音楽を大量にダウンロードする場合は固定回線の利用がおすすめです。

鉄筋コンクリート住宅に住んでいると利用しにくいかも

鉄筋コンクリート住宅では、家の中まで電波が届きにくい場合があります。
ベランダや大きな窓の近くでは通じても、トイレなどの閉鎖された空間では利用できないかもしれません。

特に鉄筋コンクリート造のマンションの場合、家の周囲も鉄筋コンクリートで取り囲まれているので電波が届きにくい傾向にあります。
自宅が木造や鉄骨造でも、周囲が鉄筋コンクリートの建物の場合は電波が入りにくいでしょう。

それでもモバイルルーターを利用したい場合は、比較的電波の届きやすい窓際に端末を置くスペースを作ったり、WiFiルーターを活用したりするのがおすすめです。

また、マンションの屋上などに小型基地局が設置されている所を選びましょう。

家族3人以上で住んでいる人には向かない

家族3人で利用するとなるとその分データ容量も多くなります。
通信制限にかかると追加料金が必要となり、結果高くなってしまうかもしれません。

また、モバイルルーターを誰かが持ちだした場合、他の2人はインターネットに接続できなくなるデメリットもあります。
家族3人以上で住んでいる場合は固定回線にした方がお得です。

まとめ

モバイルルーターを選ぶ際は、通信エリアや契約年数、キャッシュバックを含めたトータル費用、バッテリー持ちをチェック!

それぞれに特化したモバイルルーターが出ているので、自分にぴったりの物を選びましょう。
また、格安SIMを利用すれば、通信速度はそのままに月額料金が安くなります。

しかし、モバイルルーターには実店舗が少なく、通信制限がかかる場合も…。
自分のライフスタイルを振り返って、適切な回線サービスを選びましょう。

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