ソフトバンクエアーとは、ソフトバンクが提供している「工事不要」を売りにしている「置くだけ」でインターネット接続が可能なインターネットサービスです。

ソフトバンクと契約し、届いた専用のルーターを電源コンセントに挿すだけと言う手軽さで利用出来ます。
使用するにあたって一切の屋内・野外工事が無いため、掛かる費用も割安になります。

また、他社からソフトバンクエアーに乗り換えることで他社への違約金・撤去工事費用を満額還元し、WiMAXなどのポケットWi-Fiの解約金・違約金も全額負担してくれるなどと言ったあんしん乗り換えキャンペーンが実施されている所も魅力的です。

ソフトバンクエアーに乗り換えるとメールアドレスはどうなる?

ソフトバンクエアーの場合、メールアドレスの付与はオプションとなり、「Yahoo! BB基本サービス(スタンダード) 300円/月」に申し込まなければ、もらえません。

ただし、ソフトバンクエアーに乗り換えるという事は他社のプロバイダを解約するということですので、当然ながら以前使っていたプロバイダのメールサービスを利用することはできなくなってしまいます。

しかし、一部のプロバイダは別途メールアドレスを残すサービスを行っています。(それについては下でご紹介しています)

あくまでプロバイダが提供しているメールアドレスが使えなくなってしまうと言うだけで、GoogleやYahooと言った企業が提供しているフリーメールアドレスの場合は引き続きつかう事が出来ます。

今のメールアドレスをそのまま使う方法

インターネットサービスの乗り換えは、従来ですとメールアドレスはそのまま失効してしまいますが、乗り換え前に提供元のプロバイダに連絡する事でメールアドレスだけを残すことが可能です。

これによって今現在使用しているプロバイダ提供のメールアドレスを、ソフトバンクエアーに乗り換えた後でも使うことが出来ます。
しかしこれらは基本的に無償ではない上、対応していない企業もありますのでご注意下さい。

プロバイダ名 プラン名 月額料金
OCN バリュープラン 250円
@nifty @nifty基本料金 250円
au one net ミニミニコース 250円
BIGLOBE ベーシックコース 200円
So-net モバイルコース 200円
ぷらら ぷらこみ0 216円
SANNET 従量コース 300円
WAKWAK メール専用コース 200円
ODN メールコース 200円
@T COM メールコース 300円
ASAHIネット メール・ブログコース 300円
DTI Ubicプラン 200円

また、上記表以外でも対応している会社はあるため、ご利用の会社に直接電話し「メールアドレスを残したい」旨を伝え可否を聞く方が宜しいかと思われます。

この機会にフリーアドレスに切り替えるのもおすすめ

プロバイダのメールアドレスを使っている場合、インターネットサービスを変える度にメールアドレスの変更をしなくてはいけなくなります。
そのため、プロバイダに関わらず、利用を続けることができるフリーメールアドレスに切り替えるのもおすすめです。

仕事でもプライベートでも必須なのがメールサービスですが、実は2014年にはGoogle社が提供するGmailがシェア率トップになった事をご存知でしょうか?

順位 提供名 シェア率
1 Gmail(Google Apps含む) 33.61%
2 Microsoft Outlook 30.31%
3 Thunderbird 13.50%
4 Windows Live メール 10.62%
5 Outlook Express 8.54$

(ビジネスメール実態調査2014日本ビジネスメール協会調べ)より引用
このように、現在ではフリーメールであるGmailのシェア率がトップとなっており、今となってはプロバイダが提供しているメールアドレスから企業が提供しているフリーメールアドレスへ移行している方が多いように思われます。
また、この他にも「Line」や「Skype」「Twitter」といったソーシャルメディアサービスも活用している方がおり、ビジネスコミュニケーションの一つとして定着しつつあります。

まとめ

今回は、ソフトバンクエアーのメールやメールアドレスについてご紹介しました。
参考にしていただければ幸いです。
また、下の窓口から申し込めば、28,000円のキャッシュバックを受け取ることができ、大変お得に申し込みできます。
条件なしで、100%還元してもらえますので、ぜひ活用してみてくださいね。