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料金が格段にお安くなる格安スマホ。
最近は、利用者も増えてきていますが、正直格安スマホってそういうものなのかよくわからないという人も多いのでは?

今回は、そんな格安スマホの基礎知識やメリット・デメリット、口コミ情報などについて解説します。

格安スマホって何?

そもそも格安スマホとは?

格安スマホとは、「MVNO(仮想移動体通信事業者)」といわれる会社が、ドコモなどの携帯会社からネットワークを借りて「SIMカード」を提供しているサービスのことです。

このSIMカードを携帯やスマホに指すと電話やデータ通信ができるんですね。
「MVNO(仮想移動体通信事業者)」とはドコモ、au、ソフトバンクといった自社で回線網を持つ大手携帯キャリアとは異なる提供者のことです。

そんなことはわかりきってるよという方は、ぱぱっと読み飛ばしていってくださってかまいませんが、MVNO?SIM??という方のために順々に説明していきます。

MVNOって何?

MVNOについてまだ今一つわからないという方のために、もう少し詳しく解説しておきます。

MVNOは、仮想移動体通信事業者(Mobile Virtual Network Operator)の略です。
つまりMVNOとは、格安スマホの会社のことで「楽天モバイル」や「DMMmobile」「mineo」など現在500社あまりあるそうです。
これらの会社は、ドコモやソフトバンク、KDDI(au)から回線網を借りてサービスを行っています。

逆にドコモなどの通信網をもっている大手キャリアのことをMNO(Mobile Network Operator 移動体通信業者)と読んでいます。

実は、格安スマホは、ドコモなどの通信網を使っているので通話や通信の品質は大手キャリアと通常あまり変わりません。
品質は同じで、料金が安くなるのが格安スマホの大きな特徴です。

SIMカードって何?

携帯電話やスマホの中身を開けると、SIMカードといわれる通信に関する情報がはいっている小さなプラスチックと金属の板みたいなものが入っています。

こんな感じのものです。
この中に利用者の電話番号や通信の情報がつまっていて、これがないと電話もかけられません。
スマホはSIMカードがなくても、Wi-Fi環境があればネットに繋がりますがWi-Fiがないところではネットにも繋がらなくなります。
SIMカードには一枚一枚固有のID番号があって、これをスマホなどの端末に入れることで端末の所有者がはっきりするのです。

格安スマホとは、MVNOのスマホ業者とSIMカードを借りる契約を結ぶことで成立します。ですから、格安スマホのことを格安SIMと呼ぶこともあります。
SIMカードは業者から一応借りている形になるので、契約を終了する時は返却しなければなりません。
SIMカードはなくしたら再発行してもらえます。

SIMフリーって何?

格安スマホは、SIMフリーカードを業者と契約することで利用できるようになりますが、もう一つ必要なのがスマートフォンなどの端末です。
そして必要なのがSIMフリーと呼ばれている格安スマホのSIMカードを入れて使える端末なのです。

SIMカードとSIMフリー端末、この2つを手に入れて、SIMカードをSIMフリー端末に入れることで初めて格安スマホが使えるようになります。

「SIMフリー端末」とわざわざ言うのには、かつては日本の携帯電話とスマホなどの端末はドコモやau、ソフトバンクの契約と一緒になっていて、他の会社のSIMカードは使うことができなかったからです。
これをSIMロックといいます。

それに対して基本的にどの携帯業者のSIMカードでも使える端末のことをSIMフリー端末と呼んでいました。

ただし消費者の利便性を考えて、総務省が大手キャリアにSIMロックを解除できるようにと働きかけた結果、各大手キャリアも対応端末をつくりはじめ、やっと足並みを揃えることができて、2015年SIMロック解除が義務化されました。

SIMロック解除って?

ドコモ、ソフトバンク、auの大手携帯会社がスマホや携帯電話の端末を他社でも利用できるようにしました。
2015年に義務化されたので、以降のスマホでは手続きをすればSIMロック解除できます。

SIMロック解除が義務化されてから、日本の格安スマホ市場が活況を呈してきました。
たくさんの会社がサービスを初め、無名有名大手弱小いろいろな会社があって一体どこが良いのかわからないような状態ですね。

SIMロック解除にはキャリアごとに条件があったり、端末によってやり方違っていたりします。
不明な場合はキャリア携帯の店舗で聞くと良いでしょう。

またSIMロック解除したからといって、そのSIMフリー端末がどのSIMカードでも必ずしも使えるわけではありません。
その業者のSIMカードに対応する端末を調べて、確実に使えるものを組み合わせるようにしましょう。

電話番号は引き継げる?

携帯やスマホの電話番号が引き継げるのは、すでにソフトバンクからau、auからドコモなどのキャリア間でもでもされているのでご存知かと思います。
電話番号そのままで契約している会社を変えることをMNP(携帯番号ナンバーポータビリティ)といいます。
このサービスを利用すれば、契約携帯やスマホの会社が変わっても電話番号は引き継げます。

これは格安スマホでも同様で、電話番号は同じ番号が使えます。
使っている携帯会社で、手続きをしてMNP予約番号をもらい格安SIMの会社で契約をして、初めて前の契約が解約になり、番号を引き継ぐことができます。

通信エリアは?

格安スマホはドコモなどの携帯会社の回線を使っているので、MVNO業者が借りている回線の携帯電話と同じ通信エリアです。
ほぼ日本全国カバーしていますので、格安スマホに変えたからといって、繋がりにくいということはありませんし、通信の使い勝手が悪くなるということもないようです。

口コミ・評判からわかる格安スマホのメリットは?

とにかく料金が安くなる


格安スマホのメリットは、「格安」というだけあってとにかく料金が安くなることです。
会社やプランによって千差万別ですが、もとの大手キャリアの月額料金より半額以下にはるようです。

この差は非常に大きいので、携帯料金を安くしたいならば、格安スマホはぜひとも検討すべきでしょう。

2年縛りがない

https://twitter.com/ajyaba1010/status/849582815326781442
また格安スマホの良いところは、大手キャリアのような2年縛りや高額な違約金がないところです。
各社の規定は違っていて、1年の最低利用期間などはありますが、2年ごとの更新で更新月以外には解約できないなどという不便な縛りはありません。

そのため契約を見直したい場合は、すぐに契約会社をすぐに変えることができるなど、解約のハードルが低いのがうれしいですね。

口コミ・評判からわかる格安スマホのデメリットは?

月額料金が安くなる格安スマホ。
ただし、安くなるには安くなるだけの理由があります。
通信や通話の質はそれほど落ちないので、悪くなるのはサービスです。

大手キャリアとサービスが大きく違う部分もありますので、それを知った上で、それでも安さを重視できるか検討された方がよいでしょう。

ネット&スマホの知識がある程度必要


格安スマホは、手厚いサービスを廃して料金を安くしているために、大手キャリアのように店舗に持っていけば何でも対応してくれるというわけではありません。

端末を自分で用意したり、初期設定やデータのバックアップを取ったり、自分である程度のことは、しなければなりません。
そういうことが得意な人、苦にならない人は、格安スマホに向いていますが、そうでない方は不便と感じてしまうでしょう。

キャリアメールが使えない


格安スマホの大きなデメリットの一つは、キャリアメールが使えないということです。
キャリアメールとは、docomo.ne.jpなどの携帯電話用メールのことです。

キャリア携帯を利用していた人が、格安スマホにすると当然これまで使っていた携帯は解約することになりますから、携帯メールアドレスは使えなくなってしまいます。

そしてキャリアメールでしかやり取りできない、ガラケー派の方にメールを送ることができなくなってしまい、最悪連絡手段がなくなってしまいます。

実店舗でのサービスがない・厚くない

格安スマホはドコモやソフトバンクのように街のあちこちに実店舗があるわけではありません。
実店舗を持っていない格安SIM会社も多くあります。
そうなると、いざと言う時も自分で調べて対処しなければならなくなります。

格安スマホを手にしたものの、使い方がわからなかったり、トラブルになったりして、ドコモショップなどの大手キャリアの実店舗に駆け込んでくる人が多く、スタッフも困惑しているそうです。

格安スマホには、格安だけにキャリア携帯ショップのような対面型のサービスで手とり足とり教えてくれるところは少ないことは理解しておいた方がいいでしょう。

故障した場合代替機がない


大手キャリアの場合は、端末が故障した場合、店舗に持っていけば代替機をくれて故障を修理するまで使わせてくれました。
しかし、格安スマホの場合はそのようなサービスがないことが多いのです。(一部の格安スマホで代替機あり)。

また有料ですが端末保障プランに入っておくと、5000円ほどで新しい端末に交換してくれたり、修理の時に代替機種を使わせてくれたりします。

そうでない場合は、修理が終わって戻ってくるまでの間は、携帯なしで生活しなくてはならず、どうしても必要な場合は、自分で安いスマホを購入し代替機種としなければなりません。

セット販売の端末が良くない、バージョンが古い

https://twitter.com/MI1fSj1jV2AHGzj/status/856298001001611264


格安スマホには、SIMカードを契約する際にセットでMVNO業者から購入したり携帯の月々料金に端末代を上乗せして払ったりする場合があります。

端末もセットで買うと実際端末が使えないという悲劇もありませんし、安心です。
料金も割安になります。

ただし、セット販売の端末は格安なだけに、最新機種とはいかずに、古くなった端末や、Androidなどのバージョンが古いものになる場合があります。

こだわりがなければそれもいいのですが、最新機種が欲しい、新しい機能が欲しいという場合は、格安携帯のセット販売には満足できないかもしれません。
格安スマホではなく大手キャリアの方がよい端末が手にはいるでしょう。

またネットやスマホにある程度詳しい人ならば、端末だけSIMフリー端末のものをアップルショップや家電量販店や通販で購入してもいいでしょう。

SIMカードが自分の端末でつかえない


格安スマホの契約もし、今まで使っていた携帯のSIMロック解除をしたのにSIMカードが自分の端末で使えないという相談が、国民生活センターによせられているそうです。
端末の購入時期や端末によって使えない場合がありますので、契約前に使用できるかどうか必ず確認しましょう。

悪質な業者もいる


ニュースで話題になっていましたが、格安スマホの「FREETEL(フリーテル)」に消費者庁が景品表示法違反で措置命令を出したそうです。
業界最速と広告に掲載していましたが、実際に最速かどうか数百社を比較して確かめたわけではなく、根拠が見いだせないということでした。

フリーテルが極悪というわけではないと思いますが、格安携帯の広告はちょっと盛ったものが多く、信用できないということで業界全体に警告する意味合いがあったと思います。

格安スマホについては、ネットの広告を鵜呑みにはできないということですし、契約するときもそのあたりを考慮して検討してみましょう。

緊急通報ができない場合がある


格安スマホの場合119番や110番などの緊急通報ができない場合があります。
通常の音声通話プランにしている場合は、通報できますが、LINEモバイルのLINE電話や楽天モバイルの楽天でんわなどネット回線を利用したIP電話の場合は、緊急速報はできません。

いざという時のために最初から、音声通話のプランをつけておくか、スマホに「緊急通報ナビ」というアプリを入れておく必要がありそうです。

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格安スマホの詳細をチェック

格安スマホの端末はどうする?

格安スマホのセット販売

格安スマホを使うためには、格安SIMカードが使える端末が必要です。
一番、簡単な方法は契約する格安スマホの会社で販売している端末を契約時に一緒に購入して利用することです。
一括購入や月々の代金に上乗せする分割購入もあります。

また各社キャンペーンで、契約と端末の安いセット販売もしています。
安いお値段で端末を手に入れることができるのでお得です。

ただし最新機種ではない場合も多いので、性能的には満足できないかもしれません。
端末にそれほどこだわりがない場合は、一番お安いセット販売がお得です。

端末を自分で用意する

SIMフリー端末は、アマゾンなどの通販や家電量販店、またiPhoneならアップルストアなどで購入することもできます。
お気に入りの機種が選べますし、最新機種や上位機種も対応していれば使えます。

また中古でもかまわないならば、リサイクルショップ等で中古のスマホを手にいれることができます。
そのようにすれば、お値段がリーズナブルに抑えられますね。

確認しなければならないことは、そのスマホが契約する会社のSIMカードに対応しているか否かです。
HPで動作確認済み端末という表示がされている機種については、確実に利用できます。
はっきりしない場合は、サポートなどで問い合わせて疑問のないようにしましょう。

格安スマホのメールについて

上でもお伝えしましたが、格安スマホではキャリアメール、携帯電話のメールが使えなくなります。
これが結構不便で格安スマホに変えることに踏み切れない場合もありますよね。

今までドコモからauに乗り換えた場合などには、auのキャリアメールに「メールアドレスがかわりました」とお知らせを送ることができました。
しかしキャリアメールが使えなくなるとGmailなどのフリーメールを使うことになります。

しかし、ガラケーの人は迷惑メール対策としてキャリアメール以外のメールを受け取れない設定にしている場合も多く、Gmailを送ったとしても届かないことが多いのです。
そうなると、後々トラブルになることも考えられますので、この点も考慮した上で、乗り換えを検討されるといいでしょう。

キャリアメール以外で連絡を取る

格安スマホにする場合は、キャリアメールはあきらめる方向で対策をした方がいいでしょう。
最近はLINEやフェイスブックなどSNSのダイレクトメッセージなど、連絡を取れるツールも増えてきています。

ガラケーしかもっていない方には、解約する前に乗り換える旨を伝え、連絡をとる方法をお知らせしておきましょう。

Y!mobileかUQmobileならばキャリアメールが使える

どうしてもキャリアメールが使いたい!という場合はY!mobileかUQmobileという選択肢があります。
どちらも有料でキャリアメールに届くメールアドレスがもらえます。(ただし、乗り換え時にはメールアドレスが変わります)

楽天モバイルやmineoでも独自のメールアドレスがもらえ、キャリアメールが使えると書いてある場合もありますが、実際はWebメールと同じものであり、キャリアメールに送るとGmailと同じく迷惑メールに分類される可能性が高いため、注意が必要です。

どうしても残したい場合は?

格安スマホに変えたいけど、キャリアメールのアドレスを残したい場合は、ドコモやソフトバンク、auとの契約を続けて格安スマホとの2台持ちにするという方法があります。
契約を最低料金のものに変えるなどの方法がありますが、お得とはいえないですね。

今使っているスマホのSIMロック解除

今現在、大手携帯会社と契約して使っているスマホに格安スマホ用のSIMカードを入れて使うこともできます。
新しく端末を用意しないで良いので端末代がいりません。
ただし、ほとんどの場合SIMロック解除が必要となります。

後述しますが、ドコモのスマホはドコモの通信回線を使っているMVNOではそのまま使えます。
たいていのMVNO業者はドコモの回線を使っているので、ドコモで契約していたスマホは格安スマホでも使えます。

テザリングができない場合もある

テザリングとは、ノートパソコンやタブレットなど通信機能を持たない端末をネットにつなげるために、スマホなどの端末の通信機能を解放することです。
テザリングを行えば、Wi-Fi機能しかもっていないノートパソコンも、Wi-FiがないところでもWebサイトを見たり、メールを送ったりすることができます。

大手キャリアのスマホでは、たいていこのテザリングができましたが、格安SIMの場合全ての端末でテザリングができるわけではありません。
通信はできてもSIMロックを解除しないとテザリングできなかったり、そもそも出来ない場合もあるのです。

テザリング機能が必要な場合は、動作確認済み端末一覧で、端末ごとにテザリングができるか否か調べてみる必要があります。

iPhoneは使える?

格安スマホでiPhoneを使いたいという場合もあると思います。
一番簡単なのはSIMフリーのiPhone端末をアップルストアか中古で手に入れることです。SIMカードを入れるだけで使えるようになります。

デメリットは端末代金が高額なことです。
中古になってもiPhoneのSIMフリーは高値取引されます。

まず、ドコモのiPhoneは、比較的簡単に使うことができます。
ほとんどのMVNOはドコモ系の通信回線を使っているのでSIMロック解除せずに、そのまま使うことができます。
テザリングも使えます。

auのiPhoneを使っている場合は、iPhone5S、iPhone5c以外のiPhoneで格安SIMを使うことができます。
しかしauの回線を使っているのはmineoとUQモバイル、IIJmioですので、SIMロック解除せずに使えるのはこの3つです。
そして残念ながらUQモバイル以外ではテザリングが使えません。

ソフトバンクのiPhoneではSIMロック解除はiPhone6s以降で可能です。
それ以前のiPhoneでは基本的にはSIMロック解除できません。非公式の方法はありますが、端末が故障の恐れもあり自己責任です。
SIMロック解除せずに使えるソフトバンク回線のMVNOはこれまでありませんでしたが、最近b-mobile、U-mobileでそのまま使えるようになりました。
今後も増えていくでしょう。

格安スマホのSIMカード

SIMカードには種類がある

格安スマホを使うためにはMVNO業者と契約をしてSIMカードをもらい端末に入れなければなりません。
このカード実は種類があって、全部一緒というわけではないのです。

SIMカードには3種類のサイズがあります。標準SIM、microSIM、nanoSIMです。
標準SIMはガラケーや初期の3GのiPhoneやスマートフォンで利用されていました。

microSIMは2~3年まで主流でiPhone4やAndroid端末で使われていました。
格安スマホでは今でもよく使われています。

nanoSIMはiPhone5以降で使われていて、NTTドコモで2014~2015頃から使われている機種が多くなっています。

SIMカードが端末に合わない場合

基本的には端末を合うサイズのSIMを申し込むということが大前提です。

万が一、使いたい端末とSIMカードのサイズが違っていた場合は、サイズ変更を申し込むことができます。
ただし手数料が2,000円ほどかかります。

また店舗があれば即日変えてくれますが、店舗がない場合、郵送でやり取りをするので数日から1週間ぐらいは時間がかかってしまい、その間スマホが使えなくなるので大変不便です。

SIMアダプターというものを使って対応させることもでき、nanoSIMをmicroSIMにするなど大きく変更することはできます。
ただし故障の原因にもなるので、自己責任でやることになります。

また、大きいSIMにカードを自分で小さくするのは、むずかしいのでやめておいた方が無難でしょう。

返却しなければならない

SIMカードは借りているもので解約時には返却をしなければなりません。
解約するからといって捨ててしまってはいけません。

会社によってさまざまですが、封筒などで返却を求められる場合もあります。
返却しない場合は、会社によって代金を請求される場合もあるので注意しましょう。


いかがでしたか?
格安スマホについてご紹介しました。
大まかな流れはご理解いただけましたでしょうか。

格安スマホは安い分、サービス面は心配な面もあり、キャリアの様に実店舗に駆け込むことができません。
ただし、自分で格安スマホを契約し、初期設定をして、使いこなすことができるならば、とてもお得ですね。

安いからといって飛びつくのではなく、デメリットもよく理解して、格安スマホへの変更を検討してみてくださいね。

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