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「ぷらら光」は、フレッツ光のインターネット回線サービスとプロバイダの「ぷらら」をセットにしたサービス。
これは、近年スタートした「光コラボ」というタイプのサービスの一つです。

「フレッツ光とプロバイダを別々に契約するより安くなる」と聞いて、気になっている方もいらっしゃると思います。

そこで、今回は本当にぷらら光に変えても大丈夫なのか、ぷらら光のメリットやデメリット、料金や加入の仕方、お得なセットやキャッシュバック、他の光コラボとの比較などなど、ぷらら光について詳しくご紹介していきます。

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まずはぷらら光の特徴をチェック

ぷらら光とは?

ぷらら光は、2015年2月から始まった「光コラボ」の1つです。
NTTグループのプロバイダ会社である「ぷらら」が、自社のプロバイダサービスと光回線をセットにして提供しているサービスです。

これまで光回線を利用するには、NTT東日本、NTT西日本と契約を結び、それとは別にプロバイダ契約を結ばなくてはいけませんでしたが、ぷらら光では光回線と、ぷららのプロバイダを一括で契約できるようになりました。

口コミ・評判からわかるぷらら光のメリットは?

それでは、ぷらら光にするとどんなメリットがあるでしょうか?口コミや評判と共に見ていきましょう。

料金が安くなる

ぷらら光に乗り換える、一番大きいメリットは、プロバイダと光回線をセットにすることによって月々の料金が安くなることです。

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年額にして、マンションタイプの場合、最大12,600円、戸建てタイプの場合10,800円もお得になります。
かなりお得ですね。

ひかりTVが安くなる


ぷらら光に申し込みをすれば、ひかりTVが通常より600円お得に利用できます。

「ひかりTV」はぷららが運営する光回線を使ったテレビサービス。
地上波やBSなどのテレビ番組が見られるサービスと、月額見放題のビデオオンデマンドサービスの両方があります。
たくさん映画やドラマを見る方にはおすすめです。

セキュリティ対策機能がセットになっている

セキュリティのサービスがセットになっているということも、ぷらら光のメリットの1つです。

ぷららで提供されている無料セキュリティソフトなら、迷惑メール振り分けや、送信メールのウィルスチェック、有害サイトのブロックなどを行なってくれます。(ただし、受信メールのウィルスチェックは有料になります。)

契約期間の縛りがない


ぷらら光のスタンダードなプランには、他の光コラボのサービスによくある、2年縛りなどの定期契約がありません。
ですから、いつ解約しても違約金などがないことがメリットです。

ただし、キャンペーンなどによって、キャッシュバックやプレゼントを受ける代わりに2年の定期契約がつけられている場合があります。
また、ひかりTVに申し込みする場合も契約期間の定めがありますので、契約内容はよくご確認ください。

口コミ・評判からわかるぷらら光のデメリットは?

回線が遅い

ぷらら光のデメリットで一番多いのは、回線が遅いという口コミです。
速度が遅すぎて、ぷらら光に変更したことを後悔されている方が複数見られました。

「速くなった」という口コミもあるので、一概に「遅い」とは言い切れませんが、遅くなる可能性もあるということは理解しておくといいでしょう。

安くならない!?


ほとんどの場合は、「フレッツ光+ぷらら」でインターネットを利用するよりぷらら光に契約した方が、月額料金が安くなりますが、契約内容によっては、安くならないというケースもあるようです。
請求が来てから、「安くなってない!」と気づくと大変なので、料金については契約時によく確認した方がよいでしょう。

また間違って請求されている可能性もあるので変更した後は、正しい請求なのかきちんと調べた方がよいでしょう。

営業電話がしつこい


ぷらら光本体ではなくて、代理店だと思われますが、転用をすすめる営業電話がしつこい、しょっちゅうかかってくるという口コミも多数ありました。
特にネットに詳しくない方に、きちんと説明せずに契約させるやり方に非難が集まっています。

ぷらら光より安くて速いのはコレ!

auユーザーならauひかり

auの携帯電話を使用されている方で、光コラボをご検討中なら、ぷらら光よりもauひかりをおすすめします。

まず、auひかりの場合「auスマートバリュー」でネットと電話をセットで申し込むと、携帯電話代が安くなるサービスがあります。
1台につきデータ定額30なら毎月2,000円、データ定額5ならば1,410円値引きがあり、家族にも適用されるため、トータルすると大きな額の値引きになります。

また、auひかりのサービスは、「速さ」に定評があり、ぷらら光よりも安定した速さが望めます。

しかも、auひかりは、キャッシュバックなどのキャンペーンがとても充実しているので、お得に利用することが可能です。
どうせ光コラボにするならば、お得なキャンペーンを利用できるauひかりに乗り換えすることをおすすめします。

auひかりについてはこちらのページでも解説しています。

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ソフトバンクユーザー&関東エリアならNURO光

ソフトバンクの携帯電話を利用している場合は、NURO光を強くおすすめします。
NURO光は、SONYグループのプロバイダのSo-netが提供しています。
NURO光は、下り最大2Gbpsを謳っており、回線が安定していて、「とても速い」と評判です。

料金的は、プロバイダ料込みで4,743円です。
しかも、セキュリティサービスも無料で付いてきます。

また、ソフトバンクの携帯電話をお持ちならば、セット割引のサービスがあるのでさらにお得になります。
データ定額30GBの場合毎月2,000円、データ定額20GB、5GBの場合毎月1,522円、データ定額3Gケータイの場合毎月500円割引されます。
家族全員の携帯電話が割り引かれますので、大きな節約になりますね。

NURO光については、こちらのページでも解説しています。

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関東以外のソフトバンクユーザーはソフトバンク光

関東以外にお住まいのソフトバンクユーザーさんには、ソフトバンク光をおすすめします。
ソフトバンク光は、ぷらら光と同じく、光コラボレーションと呼ばれているサービス。
ソフトバンクがNTTの回線を借りて、サービスを提供しています。

ソフトバンク光なら、もちろんソフトバンクユーザーを対象としたセット割引があり、毎月最大2,000円お得に利用できます。
しかも、家族の文も同様に割引してもらえるので、家族内にソフトバンクユーザーが多いほどお得になるのです。

ソフトバンク光については、こちらのページでも解説しています。

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ドコモユーザーはドコモ光??

ドコモユーザーには、同種のサービスの光コラボで「ドコモ光」があり、「ドコモ光パック」で携帯電話代が安くなります。

ただし、残念なことにドコモ光は、auやソフトバンクに比べると、お得さは劣ってしまいます。
そのため、ドコモユーザーでもauひかりやソフトバンク光、NURO光にした方が結果的には安くなる場合があります。

具体的な割引額は、家族全体でシェアパックにしている場合は全体的に割り引かれますが、それでも100GBで最大3000円です。

ひとりで利用する場合、30GBでも月1,100円、5GBのパックで月800円の値引きです。
しかも割引期間は1年間のみです。
その割にドコモ光のインターネット料金は決して安いとは言えず、戸建ての場合一番安くて5,200円、マンションの場合は4000円です。

戸建ての場合NURO光は4,743円、auひかりの場合は、ずっとギガ得プランですと5100円から5,000円、4,900円と年々安くなります。
マンションの場合、auひかりは3,800円です。

また、ドコモ光にはキャッシュバックキャンペーンがないのに対して、auひかり、NUROひかりはキャッシュバックキャンペーンが充実しています。

ドコモユーザーだからといって、すぐにドコモ光に加入してしまわず、auひかりやソフトバンク光、NURO光といったサービスとも比較した上で決定されることをおすすめします。

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やっぱりぷらら光が気になる人は詳細をチェック

転用について知りたい!本当にお得なの?

ぷらら光withフレッツ光との違いを解説!

ぷららのプランには、色々な名前があって、どれがどう違うのか混乱してしまいますよね。
特に「ぷらら光メイトwithフレッツ」って何?と気になっている人は多いかもしれません。

これは、つまりぷららのプロバイダーとNTTのフレッツ光を別々に契約して使うタイプのサービスです。
つまり、「ぷらら光」の光コラボ転用前の状態で、これまでのフレッツ光プランと何ら変わりはありません。

「ぷらら光メイトwithフレッツ」→プロバイダーと光回線が別(ぷらら+NTT東日本orNTT西日本)

「ぷらら光」→光コラボ(ぷららが光回線を一括契約)

「ぷらら光メイトwithフレッツ」も「ぷらら光」もどちらもNTTの光回線を利用したサービスですが、月額料金は「ぷらら光」の方が安くなっています。
つまり、両社の仕組みに大きな違いはありませんが、「ぷらら光」は、回線をセットにしてサービスを提供することで、リーズナブルに利用できるという点が「ぷらら光メイトwithフレッツ」との大きな違いだと言えます。

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転用のデメリットは?

元に戻せない

転用は工事もいらず簡単にできるのですが、一度転用するとフレッツ光に簡単に戻すことはできなくなります。
ぷらら光が遅いと感じて辞めたくなった場合、元に戻すためには再度フレッツ光と新規契約しなければなりません。
そうすると、初期費用などを請求されることになってしまいます。

転用すると違約金が取られる?

転用しても普通は、違約金は必要ありません。
ただし、これまで、ぷらら以外のプロバイダを利用してきたという方は、プロバイダの解約手続きが必要となり、違約金が生じる場合があります。

気になる他社サービスとも比較!

OCN光とぷらら光なら?

OCNもぷららもNTT傘下のプロバイダ会社です。
ぷらら光と同様に「OCN光」というフレッツ光の光回線を利用できる光コラボプランがあり、サービス内容は似ています。

OCN光の利用料金は、標準料金が戸建ての場合6,200円、マンションの場合4,700円ですが、2年自動更新型割引を適用すると、戸建ての場合、12ヶ月間は4,400円、13ヶ月目以降5,100円に、マンションの場合12ヶ月間は3,200円、13ヶ月目以降は3,600円となります。

このように、割引を適用すると、OCNの光の方が、ぷらら光よりも12ヶ月目まではかなりお安くなっています。
13ヶ月目以降は、戸建ての場合はぷらら光の方が月額300円安く、マンションタイプは同額です。

ただしOCN光の場合は2年縛りを前提とした条件ですので、縛りがないサービスがいいという方には、ぷらら光の方がおすすめできます。

ドコモ光とぷらら光なら?

ドコモ光は携帯会社の光コラボでぷらら光と同様にフレッツ光からの乗り換え(転用)もできます。
ドコモ光では、プロバイダを選ぶことができます。
ぷららをプロバイダに利用することもでき、その場合は、月額料金がマンションでは、4,000円、戸建てでは5,200円となり、ぷらら光の方がマンションでも戸建てでも月額にして400円安いのでお得です。

また上記のドコモ光の月額料金は2年縛りの料金であり、2年縛りがないプランだと戸建ての場合は6,700円、マンションの場合は5,000円と断然ぷらら光の方がお安くなります。
ぷらら光は2年縛りなどがありませんので、かなりお得といえます。

また、ドコモの携帯電話を使っている場合は、「ドコモ光パック」で携帯電話代がお安くなります。
最大では、家族でウルトラシェアパック100GBを使っている場合は家族で3,200円携帯電話代が安くはなります。

ただし、auスマートバリューのように家族それぞれに割引がついて最大8,000円になるほどの割引はなく、割引期間も最大1年間ですので、お得さは、auひかりやソフトバンク光などに比べると見劣りしてしまいます。

ぷらら光が使えるエリアや建物タイプは?

対応マンション

ぷらら光が使えるエリアは、日本全国のフレッツ光の提供エリアとなっています。
ただし、フレッツ光の対応エリアは、全国の9割程度だと言われており、一部の地域では、まだフレッツ光が提供されていないため、詳しくは公式ホームページのエリア検索で確認してみてください。

◆東日本の方はこちら
◆西日本の方はこちら

またマンションの場合は、フレッツ光対応マンションや、すでにフレッツ光wifiが入っているインターネット完備の建物の場合は工事なしで、ぷらら光を利用することができます。

マンション自体が光回線に対応しているかどうかは、建物の所有者の大家さんやマンションの管理組合に聞けば、教えてもらえますので、検討されている方は確認してみるといいでしょう。

ぷらら光の料金プランを解説!

ぷらら光の月額料金は、
・戸建て(ホームタイプ)の場合は、4,800円(税込み5,184円)
・集合住宅(マンションタイプ)の場合は3,600円(税込み3,888円)
となっています。

これは新規契約の方も転用の方も同じ月額料金です。

初期費用は、転用の場合0円です。
工事費などはかからず、現在のところは、キャンペーン中で転用手数料も0円です。

新規契約の場合の初期費用は、契約手数料はかからず0円です。
工事費は、戸建ての場合は18,000円、マンションの場合は15,000円かかり、通常30回払いの分割で支払います。(ただし、屋内配線の新設工事がない場合、戸建てもマンションも7,600円、工事担当者が派遣されない場合は戸建て、マンションとも2,000円です)

ぷらら光のキャンペーン&キャッシュバックを解説!

ぷらら光では、2017年2月現在、以下のようなキャンペーンを実施しています。

新規加入の場合

工事費相当の戸建て18,000円・マンション15,000円キャッシュバック
ひかりTVと同時申し込みで10,000円キャッシュバック
ぷららポイントが2年間毎月1000ポイント貰える(24,000円相当)

転用の場合

ぷらら光申込みで5,000円キャッシュバック
ひかりTVと同時申し込みで10,000円キャッシュバック
ぷららポイントが2年間毎月1000ポイント貰える(24,000円相当)

ただし、これらのキャンペーンは、別途手続きが必要になります。
申込みから7ヶ月目にぷららからメールが届き、その一ヶ月以内に振込口座を返信しなくてはいけません。
きちんと覚えていないと、特典を受け取れないという事態に陥ってしまう可能性もありますので、注意しておきましょう。

ぷらら光のポイントってどんなもの?

ぷらら光には、「ぷららポイント」というポイントサービスがあります。
あまりメジャーではないので、知らない方も多いかもしれませんが、ぷららポイントは様々なサービスで使えて、ポイント還元率のキャンペーンが多いのでよく貯まると評判です。

ぷららは、「ひかりTVショッピング」というショッピングサイトの運営も行っています。
これは、名前だけ聞くとテレビ番組のようですが、そうではなく、楽天やアマゾンのようなネットショッピングサイトです。

ぷららポイントは、主に「ひかりTVショッピング」で貯めることができます。
その他には、プロバイダのオプションサービスや「ひかりTV」のプレミアムチャンネル、オプション・プレミアムビデオ、NHKオンデマンド、カラオケサービスでもぷららポイントがたまります。

ポイントは、これらのサービスを100円利用するごとに1ポイントたまり、1ポイント1円として「ひかりTVショッピング」や「ひかりTVブック」ひかりTVの有料作品の購入に利用することができます。

ぷらら光の速度は?

ぷらら光の回線速度に関しては、「遅い」「繋がらない」という口コミがかなり多いようです。
特に夜、多くの人が使う時間帯にはスピードが遅くなるようです。

中には夜、実測すると1Mbpsを切っていると報告されている方がいます。(1Mbps以下だと、写真が多いサイトは表示まで時間がかかり、動画サイトは止まってしまいます。)

これは、光コラボによって光回線の加入者が増加し、フレッツ光の回線がそこまで対応できていないということが一つの要因として考えられます。
その他には、プロバイダ側が渋滞していて、インターネットに接続しにくい状況になっているという可能性もあります。

ただし、LANケーブルを替える、無線LANルーターを替えるという方法で、速度が速くなる場合もあります。
乗り換え後、遅いと感じた場合は試してみるといいでしょう。

ぷらら光にすると工事は必要?

いざ、ぷらら光に乗り換えをするとなると、工事について心配に思う方も多いのではないでしょうか。
ここからは、工事や引っ越し後の工事費などについて解説します。

まず、これまで、フレッツ光を使っていたという方は、そのままぷらら光を利用することができるので、工事の必要はありません。

工事が必要になるのは、新規で開通される方、これまでフレッツ光以外の回線を使っていたという方です。
工事費は、戸建ての場合18,000円、マンションの場合は15,000円です。
申し込み後、担当者から、工事日の調整の連絡があるので、希望の日時を伝えましょう。

工事当日は、立ち合いが必要になりますので、予定を空けられるよう心づもりをしておきましょう。

ぷらら光の引っ越し手続きは?

ぷらら光にしていて、引越しをしてからも継続利用の場合は移転申し込み手続きが必要です。
手続きは、ぷららのサイトのチャットまたは、「ぷららダイヤル」に連絡をすれば、OKです。

移転工事費用は、戸建ての場合9,000円、マンションの場合は7,500円です。
この移転費用の支払いは、一括または、30回の分割のどちらかを選択することが可能となっています。

メールアドレスは変わる??

ぷらら光に転用しても、プロバイダでぷららを利用している場合、メールアドレスは変わりません。
ただし、これまで、ぷらら以外のプロバイダを使っていた場合は、プロバイダメールが使えなくなるので、注意しましょう。

また、乗り換え後、プロバイダをぷららから他のプロバイダに変更する場合は、メールアドレスが変わってしまいます。
ぷららのメールアドレスを引き続き利用したい場合は、「ぷらコミ0」というプランに契約すると月額216円で残すことができます。

ぷらら光の電話サービスを解説!

電話料金は?

ぷらら光には、光電話サービスはありません。
ただし、現在フレッツ光でひかり電話を利用している場合は、転用後も、NTT東日本、NTT西日本から同様のサービスが提供されます。
この場合、継続利用になり、電話料金はそれまでと変わりません。
ひかり電話は番号ポータビリティが可能ですが、引越しの距離によっては番号が変わる場合があります。

光電話とは別にぷらら光のIP電話サービス「ぷららフォンforフレッツ」があります。

050番号で始まる電話で、同様の050番号には無料通話できます。
また日本全国どこでも電話料金が3分8.94円で通話でき、初期費用0円、月額基本料金も0円なので大変お得です。

ちなみに、ぷららのIP電話の050で始まる番号は、引越しをしても変わりません。
ぷらら光に変更しても電話番号も電話料金も変わりません。

ぷらら光のテレビサービスは?

ぷらら光が近年シェアを伸ばしているサービスが「ひかりTV」です。

ひかりTVは50チャンネル以上がHD画像で見放題になるという、テレビ好きさんにはピッタリのサービス。
ひかりTVは、多数のチャンネルのTV番組を見ることができ、スカパーとサービスや視聴できる番組が似ています。
それに加えてビデオ・オン・デマンドも12,000本~見ることができます。

ひかりTVは、ぷらら光に転用する時に「ひかりTV」とセットにすると別々に代金を払うよりも月額600円もお得になります。

2年割とセット割で「ひかりTVおすすめプラン」が900円になり、ぷらら光のマンションタイプで月額4,500円、戸建てタイプで5,700円です。
ただしこれに加えてチューナーレンタル料金が月に500円かかってきます。
2年縛りのない「ひかりTVセット割」だとマンションの場合、5,500円、戸建ての場合6,700円です。

チューナーレンタル料500円も付きます。
せっかく2年縛りのないぷらら光に加入しても、ひかりTVをつけることで契約期間が発生してしまいますが、2年割がないと月々1,000円も高くなるので、月額費用を安くしたい場合は2年割のプランを選択した方がいいでししょう。

以下では、ひかりTVの口コミをまとめておきます。

地域が限定されている、対応が遅いなどの悪い口コミもありますが、チャンネルラインナップについては、大変好評です。
テレビサービスの内容自体は、評判がいいようですね。

ひかりTVパックwith9.7インチiPad Proプラン

「ひかりTVパックwith9.7インチiPad Proプラン」に加入すると、インターネットとテレビサービスに加え、iPad Proが提供されます。

とてもお得なようですが、月額料金は8,200円ですから、通常のコースよりも2,000円高くなります。

さらに24ヶ月(2年間)の最低利用期間があり、途中解約には、9,000~69,000円かかります。
違約金は、利用開始から解約までの期間が短いほど高くなる仕組みになっていて、毎月2,500円ずつ下がるようになっています。

ちなみに、9.7インチiPad Proは32GBだと現在60,000円弱くらいです。
毎月2,000円×24ヶ月で48,000円ですのでお得といえばお得ですね。
「iPad Proが欲しい!」そして「ひかりTVも楽しみたい」という方にはおすすめです。

ぷらら光のオプションサービスは

ダブルルートオプションとは?

ぷらら光のオプションサービスに、ダブルルートオプションというものがあります。

これは、ぷららのネットワークとIIJ社のネットワークを同時に利用できるというもの。
故障の時やメンテナンスの時に活躍します。
インターネットを常に繋いでいる必要がある方などは検討されるといいでしょう。

IPv4によるインターネット接続では、以下の接続プランがあります。

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ダブルルートのオプションが気になっているけど、実際使えるサービスなの?と気になっている方のためにぷらら光のダブルルートに関する口コミを集めてみました。
参考にしてみてください。

ぷららのオプションでダブルルートというものがあり、利用してみたところ。夜に遅くなるという悩みが解消されました。昼間は400Mbpsほどで、夜は30Mほどです。

ぷららのダブルルートを利用していましたが、急に速度が落ちやすくなるようになりました。
夜にオンラインゲームをしていると、回線が切れることもあり、1.2Mbpsくらいしか出なくなってしまいました。結局プロバイダを変えることにしました。

ぷらら光のつながりが悪く、ダブルルートで様子を見てみましたが、改善しませんでした。

ダブルルートで、繋がりの悪さが改善するかどうかは、環境によっても違うようです。
そもそもダブルルートは、速度を上げる目的のものではなく、一方のプロバイダが利用できなくなった時に予備として通信を確保するためのものだと認識しておいた方がいいでしょう。

オプションに使えるフリーチケットって?

ぷらら光を利用すると、毎月1,296円のフリーチケットが付与されます。
このフリーチケットは様々なオプションサービスに使うことができます。

例えばメールアドレスの追加は、メール1アカウント月額216円ですので、フリーチケットを毎月のメールアドレス代にすることができます。

またメールアドレスを公開したくない場合や、メールアドレスを使い分けたい場合にはニックネームメールアドレスが使えます。
1メールアドレスに5個までで、216円です。
この場合もフリーチケットを使うことができるので、実質0円でニックネームアドレスを使うことができるのです。

ぷらら光のセキュリティソフトは?

ぷらら光で提供されているセキュリティソフトは「ウィルスバスターfor plala」です。
月額453円で申し込むことができます。

1つのライセンスでパソコン、スマホ、タブレットなど3台まで使えます。
更新手続きも不要でぷらら光の月額利用料金と同時に請求されます。

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ぷららモバイルについてはこちら

ぷららモバイルって何?お得になるの?

ぷららモバイルって何?

ぷららモバイルLTEとは、ぷららが運営する格安SIMサービス。

NTTドコモのネットワークを利用したサービスであり、安定した通信通話ができることが特徴です。
また、契約にも縛りがなく、気軽に始めることができるという点もユーザーにとっての大きなメリットとなっています。

ぷららモバイルの料金は?

一番手軽に始められる定額ライトプランでは1日110MBの通信料で月額900円、月7GBの通信料で1,886円、定額無制限だと2,760円。
音声通話付きだと、+700円の基本料金で、通話料は30秒20円です。

ぷららモバイルでは、かつては定額無制限のプランが、話題となっていました。
通信料の制限がなく月額2760円という安さが魅力で、料金が動画などをたくさん見る方やテザリングでPCなどを利用する場合などに便利で人気がありました。

しかし、UQmobileが月額1,980円やU-mobileが月額2,400円、b-mobileが1,980円の安い料金のプランを次々と打ち出していったため、ぷららモバイルの料金が特別安いとは言えなくなってしまったようです。

インターネットとのセット割は?

ぷらら光とぷららモバイルLETのセット割引で1回線に付き200円割り引いてもらえます。
最大5回線まで割引の対象となります。
ただし対象プランは音声通話付きプランのみでデータ通信のみのプランは含まれません。

デメリットはある?

ぷららモバイルのデメリットは、速度が「遅い」という声が多いことです。
逆に「速くて使える」という声もあるので、利用方法や環境によっても違いはあるようです。

YOUTUBEなどの動画の視聴もほとんどの場合、問題ありませんが、たくさん人が見る夜などの時間帯には止まる場合もあります。

その他、アプリや写真などをダウンロードする場合は大変時間がかかることがあるようです。
ネットサーフィンも時間帯によってはサクサクというわけにもいかないそうです。

ノートパソコンなどのテザリングにも時間がかかるようなので、速さにこだわりたい人は他のサービスを検討されることをおすすめします。

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もしやめたくなったら?

ぷらら光の解約についても確認!

ぷらら光の契約期間や違約金は?

ぷらら光には、契約期間の設定がありません。
そのため、ぷらら光の通常の契約には違約金もありません。

ひかりTVとセットにして2年割プランを選択した場合は、2年の継続利用が必要となります。
その他、キャンペーンやキャッシュバックに申し込みをした場合は、違約金や契約期間が発生するケースがあります。

キャンセルやクーリングオフはできるの?

ぷらら光は、工事が始まっていなければ契約を取りやめることができます。
また、クーリングオフも適用されますが、工事代などの初期費用は払わなければなりません。

また、ぷらら光のネットプランには、2年縛りなどがないので退会という形でやめることはいつでもできます。
ただし、フレッツ光には簡単に戻すことができませんので注意しましょう。

ぷらら光の解約方法は?

ぷらら光は電話かネットで解約申し込みをすることができます。
解約する際は、以下の窓口で手続きをしてください。

ぷららダイヤル :009192-33
ひかり電話から: 0120-971-391
携帯電話から:050-7560-0033
※年中無休10:00~19:00
WEB:こちらから

フレッツ光に戻したい場合は?

ぷらら光を解約すると転用前のフレッツ光に戻すことができません。
もう一度フレッツ光に新規入会しなければなりません。

また、ひかり電話を使っている場合もぷらら光を解約すると同時に解約になってしまいます。
続けて同じ番号をつかいたければ、一度アナログ電話に戻してから再びひかり電話に申し込むという複雑な手続きを踏まなければなりません。

申し込みはどこでするのがお得?

ぷらら光にするとしてどこで申し込めば一番お得か?ということが気になりますよね。
以下では価格ドットコムとケーズデンキで申し込みする際のキャッシュバックについてまとめています。

価格コムは49,000円キャッシュバック

価格コム経由で契約すると、戸建てで新規の場合は、49,000円ものキャッシュバックがあります。
ただし3年契約で途中解約すると違約金が発生します。

またキャッシュバックは利用開始から10ケ月目の月末にNTTぷららから、ぷららアドレスに案内メールが送られてくるメールの内容に従って、キャッシュバックの振込口座を登録しなければ受け取れません。
このメールに気づかず、手続きをし損ねると、キャッシュバックを受け取れなくなってしまうので注意しましょう。
なお、還元金は、その翌々月に振り込まれます。

ケーズデンキは工事費無料+5000円分ポイント

ケーズデンキでは、「ケーズデンキ光TVパック」としてぷらら光とひかりTVのセットをキャンペーン販売しています。

料金はマンションタイプが4,500円、戸建てタイプが5,700円とぷらら光とひかりTVの2年割と同じ料金です。
これに加えて工事手数料や契約手数料を無料にしてくれます。
戸建ての新規工事費は18,000円なのでそれをタダにしてもらえるというのは、お得ですね。

また、5000ポイントのぷららポイントもつけてもらえます。
これは、5000円のキャッシュバックに相当しますから、まずまずお得ですし、忘れた頃にやってくるキャッシュバックよりはいいかもしれません。


今回は、ぷらら光についてご紹介しました。
ぷらら光にすると、「フレッツ光+ぷららプロバイダ」でインターネットを利用するよりは、大幅にお安くなります。

しかし、「遅くなった」という評判が多いことも事実です。
その点、auひかりやNURO光、ソフトバンク光は、ぷらら光に比べるとインターネットの品質が安定しているという声が多いので、安心です。

当サイトでは、その他のインターネットサービスについても解説しているので、いろいろなサービスの情報を参考にしていただき、検討する際に役立ててみてくださいね。

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