eo光でWi-Fiを設定してみよう

自宅でサクサクインターネットが利用できるeo光。
もちろん従来通り、有線で繋ぐこともできますが、それだけだと自由に場所が選べませんよね。
そこで、便利なのがWi-Fiです。
パソコン・スマートフォンに関係なく設定ができるため、活用している人も多いのではないのでしょうか。
ここではまず、eo光でWi-Fiを利用するために、設定方法をご紹介します。

WPS機能による無線の設定方法

無線LANは無線を利用してインターネットが利用できる仕組みですが、いちいち繋げるのって面倒ですよね。
そこで役に立つのがWPS機能です。
eo光多機能ルーターには、このWPS機能が付いているため、設定を簡単に行うことができます。
ここではWindows7を例に設定方法を解説します。

  1. 無線LAN子機のWPS機能を起動
  2. パソコンのスタートから「コントロールパネル」を選択
  3. 「ネットワークの状態とタスクの表示」をクリック
  4. 「ネットワークに接続」をクリック
  5. 使用している機器のSSIDを選択し、「接続」をクリック
  6. 本体全面にある「無線設定(WPS)」を電源ランプが橙点滅するまで押し続ける
  7. 本体の電源ランプが橙転倒していることを確認できれば完了

らくらく無線スタートEXで設定

eo光無線ルーターなどの「らくらく無線スタート」対応の無線LAN機能付きブロードバンドルーターを使用している場合は「らくらく無線スタートEX」でWi-Fi設定を行うことが可能です。
まず、添付のCD-ROMを使って、「らくらく無線スタートEX」をインストールしておきます。それが完了したら、無線LAN設定をしていきましょう。

  1. まず「らくらく無線スタートEX」を起動させましょう
  2. ルーター本体下部の「らくらくスタートボタン」を長押し
  3. 「POWERランプ」が緑色に点滅したら手を放す
  4. 成功するとパソコンの画面に「らくらく無線スタートの接続中です」と表示
  5. 再度、ルーター本体下部の「らくらくスタートボタン」を長押し
  6. 「POWERランプ」が橙に点滅したら手を放し完了

パソコン(Windows10)で設定

次にパソコンでeo光をWi-Fi接続するために、設定を行っていきましょう。
バージョンによっても多少の違いはありますが、ここではWindows10を例に挙げて、設定方法をご紹介します。

  1. 初期設定でデスクトップ画面右下にあるWi-Fiアイコンをクリック
  2. 現在受信している無線ネットワークの中から、接続したい「SSID」を選択
  3. 自動接続にチェックを入れ、「接続」をクリック
  4. ルーターのセキュリティーキー(暗号化キー)を入力し、「次へ」をクリック
  5. 接続設定を行ったSSIDに「接続済み」と表示されれば完了

パソコン(Mac OS X 10.11~10.8)で設定

近年の日本では、iPhoneなどの不朽に伴い、Macユーザーも増加傾向にあります。
そこでMacでeo光をWi-Fi接続するときの設定方法をご紹介します。
ここで例に挙げるOSは、X 10.11~10.8です。

  1. アップルメニューから「システム環境設定…」をクリック
  2. その中から「ネットワーク」を選択
  3. 左のメニューの中から「Wi-Fi」を選択し、「Wi-Fiを入にする」をクリック
  4. ネットワーク名から接続したい「SSID」を選択し、パスワードを入力
  5. 「適用」をクリックし、状況が「接続済み」と表示されていれば完了

スマホ(iOS9.x~iOS8.x)で設定

今では多くの人が利用しているiPhone。
LTEなど高速回線が普及しているものの、通信制限などの影響からWi-Fi接続に切り替えている人も多いのではないでしょうか。
ここではiOS9.x~iOS8.xを例にして、設定方法をご紹介します。

  1. ホーム画面の「設定」をタップし、「Wi-Fi」を選択
  2. Wi-FiボタンをONの状態にし、一覧から接続したい「SSID」をタップ
  3. パスワードに暗号化キーを入力し、「接続」をタップ
  4. 接続中のネットワーク名左にチェックマークが表示されていれば完了

スマホ(Android 6.0)で設定

iPhoneの次に人気と言われているのがAndroidですよね。
根強い人気があり、利用している人も多いかと思います。
ここではバージョン6.0を例に挙げて、Wi-Fi接続の方法をご紹介します。

  1. ホーム画面の「設定」をタップし、「Wi-Fi」を選択
  2. Wi-FiボタンをONの状態にし、一覧から接続したい「SSID」をタップ
  3. ルーターのセキュリティーキー(暗号化キー)を入力し、「接続」をタップ
  4. 接続中のネットワーク目の下部に「接続中」と表示されれば完了

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eo光×Wi-Fiで遅いと感じたら?

普段、有線接続でeo光を利用していても問題ないのにも関わらず、Wi-Fi接続をする時だけ、通信速度が急激に遅くなってしまうといった現象に陥っている人もいるのではないでしょうか。
もちろん、Wi-Fi接続は有線接続と比較しても遅くなることは不思議ではないですが、それでもストレスが溜まってしまう人もいるでしょう。
ここでは、そんな場合の対処方法をご紹介します。

設置場所を変更

スマートフォンなどでもそうですが、都市部で使っている分には問題ないのに、山間部などに移動すると少し電波が届かなくなってしまうことってありますよね。
これは当然、周りに電波が少ないことが原因となっているのですが、電波と機器の間に障害物があることも原因のひとつです。
光回線では、自宅に設置してある無線ルーターから電波が発せられるわけですが、携帯電波のように強力な電波を発しているわけではありません。
そのため、少しでも障害物があると通信速度にも影響が出てきてしまいます。
設置場所を変更するなどで改善を図りましょう。

無線LANの種類を変更

さまざまな電化製品がそうであるように、無線LAN本体も日々進化し、新製品が発売されています。
ここであまりにも安価なものを購入してしまうと、それ相応の効果しか発揮してくれません。
「IEEE802.11ac」といった最新の無線LANでは対応していない機器も多いですが「IEEE802.11n」だと数年以内に発売された機器に対応しています。
他にも多くの種類がありますが、ご自身が使用している規格がどれくらい前のものなのかを把握して、新しく購入するのもひとつの方法です。

無線LANのチャネルを変更

無線LANを使用している場合、さまざまなチャネルが存在しますが、近くに存在する他の無線機器でも同じチャネルを使用していたら、お互いの電波が干渉しあってしまい、無線の速度が低下してしまうことがあります。
そうは言っても、多くの家庭で無線LANを使用しており、全く使われていないチャネルは恐らく見つからないため、ひとつずつ確認していき一番状態が良いチャネルを使用しましょう。

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eo光でWi-Fiが繋がりにくい場合は中継器を利用しよう

前項目では、さまざまな場面を想定して、Wi-Fi接続を早くするための方法をご紹介してきました。
しかしこれらにも限界があり、どうしようもないこともあるかもしれません。
そういった場合におすすめしたのが「無線LAN中継機」です。
これは一体どういったものなのか確認していきましょう。

無線LAN中継機とは?

自宅でWi-Fiを利用していても、繋がりにくいと感じたことはありませんか?eo光を利用していても、そんな場面に遭遇してしまうことがあるかもしれません。
そこでおすすめしたいのが「無線LAN中継機」です。
これは電波が十分に届いていない場合に設置し、快適に無線接続できる範囲を広げるための機器です。
先ほど電磁干渉に関して少し触れましたが、電波は壁などを通るたびに弱くなっていきます。
このため、利用場所によってはエリアを十分にカバーできなくなることも想定されます。これを防ぐために、無線LAN中継器を用いて電波の届く範囲を広げていくのです。

バッファロー 無線LAN中継機 エアステーション WEX-733D

この無線LAN中継器は家電量販店でも手に入れることができるのですが、eo光が提供するeoショッピングモールでも購入することができます。
そこで販売されているのが、「バッファロー 無線LAN中継機 エアステーション WEX-733D」です。
特徴としては、電波の良好エリアが一目で分かるようになっているため、最適な設置場所の確認を簡単に行うことができます。
また、次世代高速Wi-Fi規格11ac&5GHzと2.4GHzのデュアルバンドに対応していることも魅力的。

設定方法

それでは、この無線LAN中継器をどのように使用していくのでしょうか。
設定方法は、簡単で以下の3ステップで完了します。

  1. 無線LANルーターのWPSボタンをプッシュ
  2. 無線LAN中継器のWPSボタンをプッシュ
  3. 端末の再設定は不要なため、そのまま使うことが可能

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どうやらWi-Fiは関係ない場合、eo光が遅く感じた時の対処法

上の対処法で改善しなければ、そもそもWi-Fiとは関係ないところで問題が起こっている可能性が高いと言えます。
光回線全般に言えることですが、いつでも通信回線が快調というわけではなく、環境などによって遅く感じてしまうこともあります。
eo光でも障害があった場合は公式サイトにてを公開していますが、それ以外の理由で遅くなってしまうことも考えられます。
ここからは、遅く感じたときに試していただきたいいくつか対処法をご紹介します。

周辺機器を順番に再起動

まず、行って欲しいのが周辺機器の再起動です。
通信速度が遅くなってしまっている理由のひとつとして、機器が一時的に不安定になっていることも考えられます。
故障などであれば買い替えるなどの対処が必要ですが、再起動を行えば修復する可能性も十分にあります。
この場合、適切な手順で行わなければ不具合が生じることもありますので、以下を参考にして実践してみてください。

  1. 現在利用しているインターネット利用端末の電源をオフにする
  2. インターネット利用端末から接続している機器から順番に、電源プラグを抜く
  3. 回線終端装置の電源プラグを抜いてから30秒間待つ
  4. 抜いた順番とは逆にコンセントに差していく
  5. 利用端末機器の電源を入れ、再度インターネットに接続

周辺機器の繋ぎ方や設定を確認・変更

通信速度が遅くなってしまう原因はさまざまなことが考えられます。
それは周辺の環境によることもありますが、周辺機器の問題も挙げられます。例えば、配線の仕方が間違っていたりするとインターネットにも不具合が生じてしまいます。
また、LANケーブルなど使っている機器が古くても通信速度に影響が出てきてしまいます。
常に新しいものを使い続けることは難しいかもしれませんが、定期的にメンテナンスを行うことも重要です。

困った時はサポートダイヤルへ相談

さまざまなことを試してみたけど、やっぱりどうにもならない場合もあるでしょう。
そういったときは、一人で悩むのではなくサポートダイヤルへ相談の電話をしてみましょう。
専門のスタッフが丁寧に対応してくれるため、解決に繋がるかもしれません。サポートダイヤルの詳細情報は以下の通りです。

受付時間:9:00~21:00(年中無休)
eo光電話/LaLa Call:1131(通話料無料)
固定電話/携帯電話/PHS:0120-919-151(通話料無料)
他の電話:050-7105-6333

また、電話での受付以外にも実際に専門のスタッフが自宅へと訪問をし、速度がでない要因を調べる「訪問サポート」も行っています。
詳しくは公式サイトで確認してみてくださいね。

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ちなみにみんな快適に利用できてる?eo光×Wi-Fiの評判は?

どんな商品でもそうですが、公式サイトで謳っている情報を鵜呑みにするよりも、実際に使っている人の口コミが気になりますよね。

それでも料金などに関しては他社と比較をすればいいだけなのですが、eo光の場合、キャンペーンを適用させれば工事費は基本的に無料、月額料金も最初の12か月は2,000円割引されるというから驚きです。
強いて言うのであれば、エリアが狭いのが少し難点かもしれません。

それでは問題の通信速度はどうでしょうか。
理論値では1Gbpsと出ていますが、これは飽くまでもベストエフォート値でしかありません。
実測値を口コミなどで確認してみると高い数値で759Mbps、低い数値で1.7Mbpsといったような数値であることが分かりました。
これに関しても環境次第で前後してしまうため、参考程度にしかなりませんが、フレッツ光やauひかりなどと大差はないようです。


今回はeo光のWi-Fi接続に関してご紹介しました。
通信速度に関してもエリアが狭いせいか、口コミでも悪い評価はあまりありませんでした。
また、実測値でもそれなりの数値が出ているようなので、ユーザー満足度も他の光回線と比較しても高いのではないでしょうか。
環境によっても通信速度は一概に速いということはできませんが、自宅内で工夫をしてみて快適なインターネット環境を作ってみてくださいね。
どうしてもWi-Fi接続が難しい場合は、無線LAN中継器の使用も考えてみてください。

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