通信障害とは、通信設備のシステム障害などで通信エラーが出てインターネットに繋がらない状態です。
eo光側も日々メンテナンスしていますが、たまに通信障害が起こりその際には、公式サイトで障害情報を見ることができます。

もし自宅のネットがつながらない状態になったら、公式サイトをチェックしてみると、通信障害かどうかわかります。
ただし、すぐには出ないのでTwitterなどで検索してみると、同じように通信障害を受けている人のつぶやきでわかるかもしれません。

公式サイトの障害情報一覧

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eo光の通信障害の原因はDDoS攻撃?

eo光側に問題があって通信障害がある場合、原因は様々ですが、「DDoS攻撃によるアクセス増加によってDNSサーバーに負荷がかかっているため」といわれることがあります。

原因の中には、アクセス過多もありますが、eo光も普通のアクセス過多には対応できると思われます。

原因の1つが、人為的に行われるDoS攻撃、DDoS攻撃です。
DoS攻撃(ドスこうげき)は、サーバーやネットワークサービスに意図的に過剰な負荷をかけたり、脆弱性をついたりして妨害することです。
DDoS攻撃とは、大量のマシンから一斉にDos攻撃を仕掛けることで、分散サービス妨害ともいわれます。
攻撃者が多量のマシンを不正にのっとって、一斉にDos攻撃を仕掛けるものです。
このような場合の対処法については、後程ご紹介します。

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eo光の障害対処法

eo光の通信障害に合うと、急にネット環境が使えなくなって不便ですね。
基本的には、障害がおさまるまでしばらく待つしかありません。
しかし、以下のような対策方法で、もしかすると繋がるようになるかもしれません。

接続機器の再起動

ネットが急に繋がらなくなったときには、「通信障害だ!」と結論付ける前に、自宅の接続機器を点検してみましょう。
電源がきちんと入っていて、正常に動いているようでしたら、一度再起動してみます。
これで、あっけなく繋がることもあります。

サポートセンターへ問い合わせ

再起動してみてつながらない場合は、サポートセンターへ問い合わせてみます。

電話の場合

eo光電話/LaLa Callから (通話料無料)
戸建ての場合 1131
マンションの場合 1132

固定電話・携帯電話・PHSから 0120-919-151(通話料無料)
他の電話から050-7105-6333
(受付時間)9:00~21:00(年中無休)

Twitterからの問い合わせ

eoサポート

LINEからの問い合わせ

eo LINE公式アカウントからチャットでお問い合わせが可能です。(受付時間9:00~21:00)
最初に友達登録が必要です。

オペレーターとチャットにて問い合わせ

公式サイトのユーザーサポートのページでオンラインチャットでオペレーターが答えてくれます。

DNSを手動設定する

DDoS攻撃による通信障害の場合は、eo光のサーバーからGoogleのDNSサーバーに変更することで回避することができます。

DNSの手動設定の方法(windows8の場合)

  1. ネットワークと共有センターを開く
  2. Wifiの状態を開く
  3. Wifiのプロパティを開く
  4. インターネットプロトコルバージョン4(TCP/IPv4)を開く
  5. DNSサーバーを手動設定する

次のDNSサーバーサーバーのアドレスを使う→優先DNSサーバーに「8.8.8.8」を入力
代替DNSサーバーに「8.8.4.4」と設定して、OKをクリックする。

DNSの手動設定の方法 (windows10 の場合)

  1. 画面左下のWindowsのスタートボタンをクリック
  2. アダプターのオプションを変更するをクリック
  3. 「wifi」または「イーサーネット」のアイコンを右クリック→プロパティをクリック
  4. ネットワークタブが表示→インタネットプロトコルバージョン4(TCP/IPv4)にチェックが入っていることを確認してプロパティをクリック
  5. 全般タブ→DNSサーバーのアドレスを自動的に取得するのチェックをはずし、次のDNSサーバーを使うのところにチェック
  6. 優先DNSサーバーに「8.8.8.8」を代替DNSサーバーに「8.8.4.4」を入力してOKをクリック

上記の設定に戻り、「DNSサーバーのアドレスを自動的に取得する」に戻す。

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eo光の障害を回避する方法・対策

障害の原因にはハッカーの攻撃がありますので、セキュリティ対策が必要です。
PCもスマホもしっかりとしておきましょう。

市販のセキュリティソフトを購入してもいいですし、eo光には「ウイルスバスターマルチデバイス月額版for eo(月額420円)があります。

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まとめ

障害に合ってしまうと「どうしよう!」と焦ってしまいますが、まずは落ち着いてどのような状況なのか情報収集しましょう。
そして、自分でできる対処法で、復旧できるか試してみてください。