ドコモ光でトラブルが発生した際や問い合わせしたい時の連絡先は?

ドコモ光でトラブルが発生した場合やサービスについてわからないことがある時など、どこへ連絡をすればいいの?と困っている方もいるのでは?
ドコモでは多くの窓口を設けており、それぞれで違った相談内容の対応をしています。
少し分かりにくいですよね。
そこで各所でどういった対応をしているのかを確認していきましょう。
まずは、問い合わせ先の一覧を載せておきます。

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ドコモ光 問い合わせ

とりあえず困ったら、ドコモショップorインフォメーションセンター

ドコモショップとインフォメーションセンターに関してはほとんど同じ内容の相談内容を取り扱っています。
例えば、キャンペーンや割引の内容、オプションやその他サービスの手続きに関してです。

それ以外にも契約内容の確認、通信料に関して、ドコモ光ルーターについての質問、プロバイダの変更などの相談に乗ってもらえます。

また、あらゆる質問に答えてくれることからも、自分が抱えているトラブルをどこで確認すれば良いのかを明確に答えてくれますよ。

工事に関することなら、ドコモ光サービスセンター

ドコモ光サービスセンターでは、ドコモ光の工事に関する全般の質問に対応してもらえます。

例えば、工事の日程をキャンセルしたいという連絡や工事費に関する質問、撤去費用、転用費用などです。

また、ドコモ光電話の工事に関しても、質問等があれば、こちらの部署に連絡しましょう。

接続・設定のことなら、ネットトータルサポート

旧リモートサポートですが、現在はリモートサポートサービスの加入有無に関わらず、接続設定に関する問い合わせを行うことができます。

インターネットの接続方法が分からないという初歩的な質問から、転用後に起きてしまったトラブルに関してなど技術的な面のサポートを行っています。
また、パソコンや周辺機器の買取り、修理などを依頼することも可能です。

インターネット機器の故障なら、故障窓口

少しだけ、「ネットトータルサービス」と役割がかぶっていますが、インターネット機器の故障に関する問い合わせを行うことができます。
機器の電源が入らなかったり、インターネットへの接続に問題が合ったりする場合など、あらゆる相談に乗ってもらえます。

NTTサービスのことなら、NTT東日本・西日本

ドコモ光でのサービス管轄外(ネット・テレビ・電話)で、NTT東日本・西日本から請求されているサービスに関しての対応を行っています。
あまり関わる人は少ないかもしれませんが、仮に光電話をアナログ回線に戻したい、セキュリティライセンスプラスを追加したいなどの要望があれば、問い合わせを行ってみましょう。

プロバイダのことは、それぞれの契約会社に

ドコモ光を契約する際に、プロバイダも同時に申し込むかと思いますが、それらはドコモ光とは別の関係にあります。
そのため、プロバイダに関する問い合わせは各契約会社に行いましょう。

例えば、通信速度はプロバイダにも問題が多く、決まった時間に速度が遅くなってしまうなど疑問に感じた場合はプロバイダ会社に問い合わせしてみることをおすすめします。

メールでの問い合わせも便利

上記に関してはすべて電話での問い合わせを前提にご紹介しましたが、余程緊急でない限りはメールでの問い合わせも対応してくれます。

正直、光回線系の電話問い合わせは混雑している場合が多く、長い時間待たされて余計にストレスが溜まることもあります。

電話と比較してレスポンスは遅めですが、緊急でない場合は、活用するのもいいでしょう。

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よくある質問・トラブル

ドコモ光に限らす、光回線を提供している企業は多くのユーザーを抱えており、日々たくさんの質問や疑問で電話が飛び交っています。

そのため、繋がるまでに長い時間待たされることも珍しくありません。
しかしながら、ほとんどのユーザーは、いわゆる「良くある質問」を問い合わせているケースが多く、ドコモ光ではそれらに関する質問の回答を開示しています。

どのような質問やトラブルが多いのか確認していきましょう。

最大1Gbpsの通信速度に対応するには、何が必要か?

ドコモ光の通信速度は下り最大1Gbpsです。
それに対応するために、周辺機器などを準備する必要があります。
契約している内容によっても異なるので注意が必要です。

タイプA/タイプB/単独タイプ

1Gbps対応のパソコン、1000BASE-TX以上のLANケーブル、1ギガ対応無線ルーターなどの周辺機器が推奨されています。
また、1Gbps対応のプロバイダに契約することや対象エリア内での使用も条件に含まれています。

タイプC

1Gbps対応のパソコン、LANケーブル、ルーターといった周辺環境機器を揃えることで下り最大1Gbpsのパフォーマンスを最大限に活かすことが可能です。

ドコモ光契約後にプロバイダの変更は可能か?

プロバイダの変更に関しては、契約後でも行うことが可能です。
また、問い合わせをする際は、契約しているドコモショップやドコモインフォーメーションセンターから手続きを行うことができます。
ただし、その際に事務手数料3,000円が必要となり、併せてドコモ光料金プランの変更も行われます。

ドコモ光のスマホセット割とは?

携帯電話やスマートフォンをドコモで契約している場合、ドコモ光のインターネット回線を同時に利用することで、月額料金をお得にできるプランです。
スマホセット割を適用させるには、パケットパックに加入する必要があります。
また、セット割の割引額に関してはパケットパックのプランとドコモ光の契約内容によっても異なります。
ドコモ光のセット割引についてはこちらのページでも詳しく解説しています。

定期契約ありの料金プランが更新されるのはいつ?

ドコモ光では、プラン内容によっては定期契約が設けられている料金プランが用意されています。
この更新は、契約満了月の翌月(25ヶ月目)に行われます。
もしも解約などを行いたい場合は、この契約満了月に手続きを行うことで、解約金などの違約金が発生しませんので、各自確認をしてみましょう。
ちなみに、違約金を支払わずに解約できる月は、契約満了月の翌月(25ヶ月目)と翌々月(25ヶ月目)です。

転用承諾番号に関して

転用承諾番号とは、フレッツ光からドコモ光へと乗り換え(転用)する際に必要な番号です。

乗り換えの際には、NTT東日本・西日本から転用承諾番号を得る必要があります。
これを取得する方法は、NTT東日本・西日本の公式サイトからor直接電話での2パターンがあります。
また、転用承諾番号に関しては有効期限が設けられており、取得後から15日以内にドコモ光に申し込むことが必須条件です。
転用承諾番号の取得や転用手続きについては、こちらのページをご覧ください。

ドコモ光電話に関して

通常電話回線はNTT東日本・西日本が提供しているアナログ回線を利用しているのですが、ドコモ光電話は、ドコモ光の光回線を利用しています。
固定電話の通話料は日本全国一律3分で8円、ドコモの携帯電話への通話料も1分16円とリーズナブルに利用することが可能です。

また、海外通話料金も安くアメリカへの通話は1分9円です。
2つのプランが用意されており、オプションなしのシンプルプランが月額500円。
迷惑電話対策や発信者番号表示などの6つのオプションと480円分の無料通話が付いたプランが月額1,500円で利用可能です。

ドコモ光電話の工事に関して

ドコモ光電話を申し込む際に、発生する契約手数料や工事費は、申し込み時期によっても異なります。

ドコモ光開通後に申し込みを行った際は、2,000円の契約手数料が発生しますが、同時に申し込んだ場合は、契約手数料は発生しません。
また、工事費に関しでも、同時に申し込みを行った場合の方が安く済ませることができます。
なお、NTT東日本・西日本で利用していたひかり電話をドコモ光電話に転用する場合の工事費は発生しません。


ドコモ光のトラブル対応を行っている窓口の数は全部で7つあり、少しややこしく感じてしまうかもしれませんね。
今回紹介した中で、分かりやすい内容に関しては該当部署に問い合わせを行えばいいのですが、少しでも分からないなと感じたら、総合インフォメーション的な立ち位置でもあるドコモショップかインフォメーションセンターへ確認の電話をしてみるといいでしょう。

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