「auひかりを解約したい!でも、どうやって解約すればいいの?」今回は、こんなお悩みにお答えします!
違約金0円で解約する方法についても紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

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auひかりを解約する手順

auひかりを解約する場合は、以下のような流れで解約手続きを進めます。
手順や疑問点をわかりやすくご紹介しましょう。

ステップ1:プロバイダに連絡する

解約の手続きは、auではなくプロバイダに連絡します。
auに連絡をしてもプロバイダに連絡して手続きをするように案内されます。

auひかりには現在以下の提携プロバイダがあります。
各プロバイダの解約連絡先と、解約方法は以下の通りです。

So-net

電話:0120-80-7791
Web:解約ページ

BIGLOBE

電話:03-6385-0962
Web:解約ページ

au one net

電話:0077-777
Web:解約ページ

ASAHIネット

電話:0570-01-3500
Web:解約ページ

nifty

電話:012-32-2210
Web:解約ページ

@TCOM

電話:0120-805-633 ※解約は電話のみ
Web: 解約ページ

DTI

電話:0120-830-501
Web:解約ページ

auひかりの契約をしているということは、上のどれかのプロバイダに契約しているはずなので、ご自身の加入しているプロバイダに連絡をして解約手続きを行ってください。

ステップ2:撤去工事

auひかりを解約する場合、撤去工事をするかどうかを自分で選ぶことができます。
撤去工事をすると工事費用が1万円ほどかかりますので、ほとんどの方は残留を選びます。
次回、その家に住む方もauひかりを使うことができますし、残留してもあまり問題はないので、そのままにしておいていいでしょう。

ただし、賃貸物件の場合は、原状復帰のために光回線を撤去しなければならないかどうかを大家さんに確認しなければなりません。
もし、撤去工事が必要となると、工事費用と工事の立ち会いも必要になります。

ステップ3:モデムなどを送り返す

解約手続きを行うと解約キットの箱が自宅に届きます。
こちらにレンタルしているホームゲートウェイやモデムなどを入れて着払いで送り返します。

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引っ越しする場合は?

引っ越しをする場合は、移転手続きをすれば解約金や次の初期工事費が不要になります。この場合もプロバイダへ移転する旨の連絡をしましょう。
ただし、引っ越し先がauひかりの回線エリアでない場合もありますので、事前に引っ越し先が提供エリアかどうか調べておきましょう。

また移転手続きでauひかりを利用する場合でも、プロバイダを変更すると解約金がかかりますので要注意です。

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固定電話番号はどうなるの?

auひかりのひかり電話は解約すると固定電話番号は使えなく場合があります。
auひかり電話で新規に獲得した固定電話の番号の場合は、他の固定電話に引き継げませんので、新たな番号を利用することになります。

ただし、NTTで発行した番号をauひかりで使っていた場合は、auひかりを解約して一旦NTTに戻すことでその番号そのまま残すことができます。

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スマートバリューはどうなるの?

「auスマートバリュー」でauのスマホとセットで安くなる割引サービスを受けている場合は、解約するとスマートバリューの割引が終了しますので、携帯代が通常通りに戻ります。
ただし、スマートバリューには違約金などは発生しません。

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auひかりを解約するときにかかる費用

auひかりを解約するときには、契約期間等によって違約金や工事費用の残額を支払わなければなりません。
ここからは、解約時に支払うお金について解説します。

最後の月の料金は日割りになる

最後の月の月額利用料金は、日割になります。
オプション等の日割りはありませんが、月額使用料金は日割になるので、月末まで待たず、決心したら月途中でも解約手続きを行った方がいいでしょう。

契約解除金(違約金)

auひかりを利用している方は、ほとんどが「ずっとギガ得プラン(3年契約)」「ギガ得プラン(2年契約)」のどちらかに契約していると思います。

2年契約・3年契約というのは、いわゆる2年縛り、3年縛りといわれているものです。
この場合、更新月以外の解約には違約金がかかってきます。

ずっとギガ得プラン(3年契約)の場合は違約金が15,000円、ギガ得プラン(2年契約)の場合は違約金が9,500円になります。

工事費用の残り

auひかりを解約する場合、違約金の他に初期工事費用の分割残金もかかってきます。

auひかりの初期工事費用は37,500円とかなり高額です。
実質無料割引を利用している方がほとんどだと思います。

実質無料割引を適用していれば、月々支払うべき分割工事費の金額を割り引いてもらうことができますが、解約時点で工事残高が残っている場合は、一括で残金を請求されます。

回線工事費用は戸建ての場合、月々1,250円の30ヵ月払いでなされていることが多く、例えば新規契約後1年で解約した場合、
割引済みの工事費:1,250円×12ヶ月=15,000円 
工事費残額:37,500円-15,000円=22,500円
22,500円工事残額を請求されます。

マンションの工事費は、1,250円×24ケ月となっているので、2年以内に解約すると残債が請求されます。

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auひかりの解約金をタダにする方法

auひかりを解約するときには結構お金がかかることがわかりいただけましたでしょうか。でも無駄なお金は使いたくないですよね。
ここからは、auひかりの違約金をタダにする方法をご紹介します。

更新月に解約する

当然ですが違約金のかからない更新月に解約すると、解約違約金はかかりません。

ずっとギガ得プラン(3年契約)の場合は37ヶ月目と73ヶ月目、ギガ得プラン(2年契約)の場合は25ヶ月目そして49ヶ月目に更新月がきます。

Googleカレンダーなどに記載して通知が来るように設定しておくと忘れずに更新月を確認することができるので、おすすめです。

特典のある他社回線に乗り換え

インターネット回線を別の会社に変えようと思っている場合は、キャッシュバック特典や解約金を負担してくれる回線に乗り換えると実質的にタダになります。

以下、高額キャッシュバックや解約違約金を負担してくれるおすすめのインターネット回線サービスについてご紹介します。

ソフトバンク光

ソフトバンク光に新規契約すると、他社の違約金や撤去工事費用を満額還元してくれます。またソフトバンク光の工事費は、乗り換えの場合無料になります。

ソフトバンク光は、現金キャッシュバックキャンペーンも行っています。
こちらのサイトから申し込むと2ヶ月後には24,000円が振り込まれます。
オプション加入も一切ありません。

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NURO光

関東エリアにお住まいの方におすすめの光回線がNURO光です。
NURO光は、まだ関東地方の1都6県しか開通していませんが、2Gbpsと非常に速いのが特徴で、評判の良い光回線です。

現在キャッシュバックキャンペーンを行っており、開通から4ヶ月後に30,000円キャッシュバックしてもらえますので、解約違約金に充てることができます。

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GMOとくとくBB WiMAX

モバイルルーターは、自宅でも使える上に、外出先持ち歩けてどこででもインターネットができる通信機器です。
ポケットに入るぐらい小さいのでポケットWi-Fiとも呼ばれます。

回線工事も不要ですし、家に届いたらすぐに使えます。
だれでも簡単にパソコンやスマホと接続できますので、とても便利です。

今後、引越しの予定がある方は、また回線工事をしなければなりませんので、光回線よりもモバイルルーターをおすすめします。

月額料金もauひかりより安く、スマホと一緒に持ち歩くことでスマホのデータ通信料も安く抑えることができます。

モバイルルーターはいろいろな種類がでていますが、おすすめはGMOとくとくBBのWiMAXです。
下り速度220Mbpsと高速で、月間速度制限がないのが特徴です。

auスマートフォンとは、「auスマートバリューmine」の割引プランがあるのでスマホ代も安くなります。

こちらのサイトから申し込むとキャッシュバック31,800円の特典を受けることができます。
解約手数料に充てることができるので、大変おすすめです。

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今回は、auひかりの解約方法についてお伝えしました。
乗り換えを検討されている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。