この記事のまとめ
インターネット回線を利用して地デジやデジタル放送などが視聴できる「ひかりTV」
セールスの電話や家電量販店のキャンペーンなどで契約したものの、思ったより利用しないという方も多いのでは?
それなら解約した方がお得です。
ひかりTVを解約する際の注意点とは?

hikaritayasushi
ひかりTVを解約した方の口コミを見てみると、いくつか引っかかってしまうポイントがあるようです。
その為、事前に解約の注意点を知っておくことで、スムーズに手続きが進められます。
当ページでは、ひかりTVをスムーズに解約するためのポイントを解説しています。
トラブルを避けるために、チェックしておきましょう!

ひかりTVの解約方法

ひかりTVの解約を決めたとき、具体的にどんな流れで解約まで進めるのでしょうか?

順を追ってひかりTVの解約方法を説明していきます。

解約するための準備

ひかりTVを解約する前に、いくつか準備しておくべきものがあります。

まずは、下記のものを準備しましょう。

ひかりTVの契約番号とエントリーコードを準備

解約する際には、ひかりTVを契約した際に送られてきた会員登録証に記載されている【ひかりTVの契約番号】と【エントリーコード】が必要になります。

もしも、会員登録証を紛失してしまった場合は、解約の電話の際にオペレーターにその旨を話せば、調べてもらえます。

会員証がある方がスムーズに手続きを進められるので、なるべく準備しましょう。

有料オプションの解約

有料のオプションに加入している場合、加入しているオプションによって、解約方法、問い合わせ先が異なります。
ひかりTVを解約するだけでは、有料オプションは解約されませんので、事前にオプションの解約が必要です。

有料オプションごとの解約方法は、こちらのひかりTV公式ページにて解約したい有料オプション名をクリックしてご確認ください。

ぷららポイントを使い切る

ぷららポイントは、ひかりTV(オプションサービス含む)やひかりTVショッピングで使用できるポイントです。
各サービスの利用金額100円(税込)につき1ポイント付与され、1ポイント1円として使用できます。

このぷららポイントは、解約と同時に消滅してしまいますので、解約前にできる限り使い切りましょう。

解約準備に時間がかかるなら「お手がるプラン」に変更

ひかりTV解約手続きは、これまで紹介した通り、ポイントを使い切ったり、有料オプションを解約したりするのに、時間を要してしまいます。

そのため、解約準備をする時間がない場合は、まずは「お手がるプラン」に変更するのもひとつの手です。

「お手軽プラン」は、見たいプランのみオプションで加入してお金を支払う形です。
何も見なければ月額発生しません。

ただ、ひかりTVチューナーをレンタルしている場合、レンタル代は引き続き発生するので注意しましょう。

1. 解約は電話のみ!サポートセンターに連絡

ひかりTVの解約手続きは、電話のみ可能です。
メールやWebからは解約手続きができません。

そして、解約の連絡先は、契約先によって異なります。

ひかりTVで直接契約している場合は、ひかりTVへ電話(0091-92-144)してください。
プロバイダやCATV、光回線と一緒に契約している場合(例:BIGLOBE、o-net、ASAHIネットなど)は、申し込んだプロバイダ、CATVなどに電話をしましょう。

自動音声での解約も可能(会員証ありの場合or2ねん割利用中)

オペレーターと会話する必要なく、自動音声での解約手続きも可能です。

ただし、自動音声での解約が可能なのは、会員登録証がある場合か、2ねん割プランの利用期間が2年以上の場合です。
上記に当てはまらない場合は、コールセンターに連絡して解約が必要になります。

自動音声でのひかりTV解約手続きの流れは以下の通りです。

1. ひかりTVに電話する(0091-92-144)※通話料無料
2. 「1」をプッシュ
3. 「2」をプッシュ
4. 「1」をプッシュ
5. 登録の電話番号を入力して最後に「#」プッシュ
6. エントリーコードを入力して最後に「#」プッシュ
7. 解約理由の選択(該当する番号をプッシュ)
8. 注意事項、解約の承諾についての説明「1」をプッシュ
9. チューナーの回収についてガイダンスが流れるので、必要があればメモする

繋がりにくい時はコールバック予約がおすすめ

ひかりTVのコールセンターに連絡する際に、混み合って繋がりにくいことが多いようです。
その時は、「コールバック予約」をおすすめします。

「コールバック予約」は、ひかりTV解約ページ(https://www.hikaritv.net/support/cancel/plan/)より、【解約コールバック予約のご登録】をクリックし、自分の電話番号を入力すれば、数日以内にオペレーターより電話がかかってきます。

2. レンタル機器の返却

ひかりTV契約の際に、専用チューナーをレンタルした場合は、返却する必要があります。
返却先は、解約手続きの電話にて教えてもらえるのでメモしておき、解約が完了したら宅配便などで送付しましょう。

解約前にチェック!ひかりTV解約の注意点

ひかりTVの解約で注意すべき点について、解約前にチェックしておきましょう。
実際に経験した方の口コミからご紹介します。

ひかりTV経由での地デジは見られなくなる

ひかりTVを解約すると、ひかりTV経由で見ていた地デジ放送やBS放送などが見られなくなってしまいます。

解約後も、これらの放送を観たい場合は、別途、地デジのためのアンテナを設置したり、ケーブルテレビを契約したりする必要があるので注意しましょう。

録画が見られなくなる

ひかりTVを解約すると、レンタルしていたチューナーも返却となるため、ハードディスク内に保存されていた録画は見られなくなります。

どうしても残しておきたい場合、PC TV Plusを使ってパソコン内に保存するか、ブルーレイにダビングすることで、録画を残すことが可能です。

解約後の月額は日割りできない

ひかりTVは、解約後の月額料金は、日割り計算ができません。
つまり、月初に解約しても月末に解約しても、月額料金が変わらないので注意しましょう。

もし月末ギリギリに手続きを行った場合、コールセンターに繋がりづらいなどで、当月中に解約できない可能性もあります。
その場合は、次月分の料金も発生してしまうので、解約時期には注意しましょう。

場合によっては違約金がかかる

2ねん割を2年以内に解約する場合、もしくは、契約期間の縛りがあるキャンペーンを利用した場合、違約金が発生します。

もし、違約金が発生するか分からない場合は、コールセンターに電話した際にオペレーターに聞いてみましょう。

ひかりTVの解約にまつわるトラブルと対処法

ここからは、ひかりTVの解約にまつわるトラブルとその対処法を解説します。
スムーズに解約するためにも、事前にチェックしておきましょう。

チューナーを接続してないから解約できない

契約後にチューナーを一度も接続していない場合、解約ができなかったという口コミがいくつかあります。

しかし、チューナーを接続していなかったからといって、絶対に解約ができないわけではありません。
こういった解約の引き止めが入るかもしれませんが、粘り強く解約したい旨を伝えましょう。

お得なプランの勧誘がある

解約手続きの電話をした際に、お得なプランを勧誘され、解約を止めるよう説得を受ける場合が多いです。

引き止めに利用されるお得なプランの一例としては、
・2ねん割の再利用(毎月1,080円引き)
・通常プランの半年利用で1万円キャッシュバック
・当月と翌月、お値打ちプランを無料
・当月と翌月、WOWWOW無料
・当月と翌月、大阪チャンネル無料
・当月と翌月、エンタメパックDX無料
・当月と翌月、遊び放題DX無料

などがあります。
このように、様々な説得がありますが、解約したい場合はしっかり断れば大丈夫です。

まとめ

当記事では、ひかりTV解約の詳細についてまとめてきました。

この記事のポイントは次の通りです。

・ひかりTVの解約手続きは電話のみ(WEBやメールなどでは不可)
・契約したサービスで解約手続きが必要(ひかりTV、提携プロバイダなど)
・会員登録証があれば、自動音声での解約も可(ただし、できない場合もあり)
・ひかりTV解約前に、有料オプションの解約が必要
・ひかりTVの解約によって、地デジの視聴や録画していた番組を観られなくなる
・解約時に違約金が発生する場合がある

ひかりTVをスムーズに解約するためには、様々な準備や注意点があります。
当記事を参考に準備を行い、スムーズに解約してくださいね。

この記事を書いた人
福田ありさ

福田ありさ

ぴかまろ編集・ライティング担当。光回線の販売経験を活かして、インターネットサービスのあれこれをわかりやすくお伝えできるように日々奮闘しています。家でも光回線やスマホサービスを色々試しており、ユーザー目線でリアルな情報を発信できたらと思っています!よろしくお願いします。

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