Wifiの中では料金が安く、近年多くの年齢層から支持されているギガぞう。
でも、「リーズナブルに利用できるというだけで決めて良いのかな?」
「本当にどんな場所でも動画や音楽視聴をできるの?」
と不安に感じている方も多いのでは?

今回は、そんな方のために、ギガぞうを実際に利用している方々の体験レビューを検証し、メリットだけでなく、デメリットもありのままお伝えしていきます。
更に、通信制限やセキュリティ、料金などの不安なポイントについても徹底解説!
これを読めば、ギガぞうについての疑問がスッキリ解消されるはずです。

ギガぞうが気になっているというあなたの力になれば幸いです。

ギガぞうのWi-Fi通信!特徴は?

ギガぞうとは、株式会社ワイヤ・アンド・ワイヤレスが提供しているサービスであり、外出中でも、安全かつ快適にデータ通信できるという便利な特長があります。

VPN通信機能が備わっているので、安全かつ安心して公衆無線LANサービスを利用できる通信サービスとなっています。

外出中にインターネットをする場合、どうしても無料で提供されるフリーのWi-Fiに頼らざるを得ない場面が多くなります。

フリーWi-Fiを安易に使ってしまうと、パスワードや個人情報が盗まれてしまうなどの可能性があるというデメリットがあったりしますが、ギガぞうなら、VPN通信によって高セキュリティのWi-Fiで保護されるので、フリーのWi-Fiスポットでも安心してインターネットにアクセスすることができます。

フリーWi-Fiの対象となっている全国チェーン店のカフェやファストフード店、居酒屋、レストラン、商業施設でもギガぞうを使うことができます。

データの通信量に関しても、ギガぞうならLTE通信データの最適化をしたうえで、データ通信量をコントロールしてくれるので、最大で約20%の通信量を節約することができます。

通信制限で困っている方や、外出先で仕事をする機会が多い方には、オススメのアプリとなっています。

これまでだと、通信量が気になる場合は料金の高いプランに変更するしかありませんでしたが、 ギガぞうを使えば、携帯キャリアでもプラン変更も必要ありません。

ギガぞうのお得なポイントについて一つひとつ紹介していきます。

VPN通信付きの高セキュリティWi-Fi

ギガぞうの特長は、セキュリティ性が高いWi-fiを提供していること。

ギガぞうが提供するWi-fiは、キャリアWi-fi(au、ドコモ、ソフトバンクが提供してるWi-Fi)と同等レベルの高セキュリティ。

そのため、カフェやファストフード店、ファミレスなどの飲食店でも、フリーWi-fiのセキュリティを気にすることなく利用することができます。

また、ギガぞうでは1つのIDで同時に5つの端末に接続することができるので (※スタンダードプランの場合)、会社から支給されている端末を使う方や、仕事の関係でスマホやPCを2台持ちしている方も、複数回線で利用できます。

カフェやファミレスといった全国の大手チェーン店には、Wi2が提供している「Wi2eap」という高セキュリティWi-fi環境が整っています。

このWi2eap下で同時に5つの端末を使っても、セキュリティの安全性のみならず、月々の通信料金も変動することがありません。

つまり、外出先で仕事をする人にはオススメです。

社外で「今すぐに資料を送ってほしい」といった緊急の連絡があったとしても、カフェやファストフード店に行けば、セキュリティを気にせずに素早く対応することができます。

フリーWi-fiへの安全接続

フリーWi-Fiと利用する際、どうしてもセキュリティの安全性を疑ってしまいますよね。

ギガぞうが提供するギガぞうWi-Fiは、VPN経由接続(データ通信の暗号化)を行うため、安全かつ安心してフリーWi-fiに接続することができます。

また、外出先でフリー Wi-fiスポットを使う人や、毎月速度制限に悩まされているという方にもオススメのサービスとなっています。

通常、フリーWi-fiの利用では、セキュリティ面での安全性が弱く、個人情報やパスワードが危険にさらされるというリスクがあります。しかし、ギガぞうで接続すればVPN機能で暗号化されるので、クレジットカードの暗証番号などといった個人情報の漏洩も防ぎ、メールのやりとりも安心してできます。

これによって、フリーWi-Fiスポットでも気軽にネットショッピングやメールのやりとりできますので、安心して利用することができますよ。

LTE通信データの最適化

ギガぞうは、LTE通信時に通信データを最適化します。専用のサーバーに接続することで、データ通信の容量を圧縮する機能なので、データ容量を節約することができます。

スマホで動画視聴をすると、大量のデータ通信を行うため、月末にはデータの速度制限をされてしまうことがありします。

通信制限がかかってしまうと、ネットに繋がるのに通常よりも時間が掛かり、通信に失敗してしまったりして、快適なインターネットの利用ができなくなりますよね。

ですが、ギガぞうでは、余分なデータ通信の抑止やデータの圧縮が行われるので、データ通信量を適切にコントロールし、これにより最大約20%の通信量が節約できます。

ギガぞうのWi-Fi通信のメリット・デメリット

ギガぞうの機能について紹介してきましたが、ユーザーの中にはさまざまな声があります。

メリットについては、データ量の節約や接続に便利というもの。

デメリットとしては、接続が不安定、バッテリーの消費が早いという声が出ています。

良い口コミ、メリット

ギガぞうの良い口コミやメリットについて具体的に紹介していきます。

・ギガぞうを使ったことでデータの節約で助かっている。
・ファストフード店などでも安心してネットが使える。

というように、特にデータ通信量を節約できるというメリットが多かったようです。

通信量の節約

ギガぞうの最大の魅力は、データ通信料を節約できるという点です。

先ほどもご紹介した通り、ギガぞうはLTE通信を最適化します。

Wi-Fi環境でない状態でネット通信をしてしまうと膨大のデータ量のやりとりが必要となり通信制限を受けてしまいますが、動画や音楽の大きなデータ通信を行っても、最大約20%のデータ節約ができるということはうれしいメリットですね。

悪い口コミ、デメリット

続けて、ギガぞうについての悪い口コミなどについては、以下のような声が出ています。

・バッテリー消費量が多い。
・接続が不安定。

などという声が多かったですが、特に多かった声がバッテリーの消費が大きいという声でした。

バッテリーの消費が悪くなる

悪い口コミを調べたところ、最も多かったのがバッテリーの消費が早くなるという声でした。

LTE通信の最適化や高セキュリティのWi-Fiで便利な一方、機種や通信環境によってはバッテリーの消耗や接続の不安定さがあったりするようです。

ギガぞうの公式ホームページでも、通信設備の状況によっては、SSIDに接続していても回線が混み合う時間帯にネット通信がスムーズにできない可能性があると回答しています。

ランチの時間、通勤時間、帰宅時間などは、どうしても街でインターネットを使う人が多いため、混雑して利用できない傾向があります。

混雑して使えない場合は、時間帯をずらして試してみることをオススメします。

時間帯をずらしても利用しづらかった場合は、公式のサポートセンターに相談してみましょう。

ギガぞうの料金について

ギガぞうの料金体系について説明します。使い方や利用シーンによって料金プランが異なるので、自分にあったプランを調べてみましょう。

料金はいくら?解約する方法も紹介

プランは、下記の2種類で、決済によって金額が変わります。

・ギガぞうスマホ専用プラン

Androidの場合

クレジットカード決済 月額200円(込)
Googleウォレット決済 月額200円(込)

iPhoneの場合

iTune Store決済 月額200円(込)

・ギガぞうスタンダードプラン

Androidの場合

クレジットカード決済 月額500円(込)
Googleウォレット決済 月額540円(込)

iPhoneの場合

iTune Store決済 月額500円(込)

また、プラン以外にも「エリアチケット」というオプション機能があり、こちらはGoogle Playストア、App Storeとも120円(込)で購入が可能です。

次にギガぞうを解約する方法ですが、決済方法によって異なっています。

iTunes Store決済の場合は

1. iPhone/iPadで設定をタップ
2. 「iTunes StoreとApp Store」をタップ
3. 「Apple ID」をタップ
4. 「Apple IDを表示」をタップ
5. Apple IDのパスワードを入力して「OK」をタップ
6. 「サブスクリプション」をタップ
7. 「ギガぞう」をタップ
8. 「登録をキャンセルする」をタップ

以上の流れとなっています。

Googleウォレット決済の場合

1. 「Playストア」をタップ
2. メニューをタップ
3. 「定期購入」をタップ
4. ギガぞうの「解約」をタップ
5. メッセージ内にある「定期購入の解約」をタップ

以上の流れとなっています。

クレジットカード決済の場合は簡単であり、アプリ内またはマイページから解約することができます。

ギガぞうの使い方・簡単に申し込む方法紹介

ギガぞうは簡単に使う事ができます。

iPhoneならApp Store、AndroidならGoogle Playストアからインストールできます。

「新規登録」で、必要なIDやパスワード、個人情報を入力して登録は完了となります。

申し込みは簡単に済みますので、すぐに使うことができますよ。

ギガぞうの効果は?どこでもWi-Fiが繋がる?

ギガぞうは高セキュリティのWi-Fiを提供しており、どのフリーWi-Fiスポットでも使うことができます。

外出先のカフェやファストフード店、ファミレスといった主要飲食チェーン店舗や、駅や電車、新幹線などでも利用が可能です。

フリーWi-Fiスポットは近年かなり増えてきました。

公共交通機関や空港にもフリーWi-Fiスポットがあるんですよ。

ただ個人経営のカフェなどWi-Fiを導入していない場所もありますので、確認してみてください。

ギガぞうの通信量は?

動画視聴をした際、通信データを増やす原因となる再送を抑えたり、端末へのキャッシュ保存によって通信量を節約することができます。

動画以外の写真や文章といったデータも圧縮することで、データ通信量が自動でコントールされます。

ギガぞうを利用すると、通常のLTE通信時よりも最大で約20%の通信量を節約することができます。

ギガぞうと他社アプリとの比較(Opera Mini、ギガぞうとの比較)

ここではギガぞうとOpera Miniと比較していきます。

まずOpera Miniは、スピードを重視しているため、動画視聴が多い方にオススメのサービスです。

配信前にコンテンツを圧縮するので、ページを早く表示することができます。

Opera Miniは現在Android用のみでサービスを提供しています。

次にギガぞうについて紹介します。

ギガゾウはiPhoneとAndroid両方に対応しており、動画を初めてとするデータを圧縮することで通信量を節約することができます。

最大の魅力はLTE通信の最適化。

最大で約20%のデータ圧縮により、Wi-Fi接続とあわせてさらにインターネットを快適に楽しむことができます。

個人的にはギガぞうをオススメします。

ギガぞうの安全性はどう?

ギガぞうは高セキュリティのWi-Fiを提供しています。

キャリアW-iFiと同じレベルのセキュリティWi-Fiを提供、かつ暗号化もされるため、フリーWi-Fiスポットでも安全に使うことができます。

フリーWi-Fiスポットで通常の接続を行うっと、個人情報が漏洩するリスクがありますが、ギガぞうはVPN機能により安心して使うことができます。

ギガぞうの注意点は?

ギガぞうを利用する際の注意点についてまとめてみました。

口座振替ができない

ギガぞうの決済方法はiTunes Store決済、Googleウォレット決済、クレジットカード決済の3つです。

口座振替はできないので、上記の方法を活用していきましょう。

バッテリーの消費量が多い

ギガぞうをONにしていると、バッテリーの消費が早いという声が実際に多く、注意が必要です。

弱い電波で利用できない

ギガぞうは初期設定で「電波の弱いWi-Fiは利用しない」という設定がOFFになっています。

しかし設定変更をONにすれば何度も接続リトライをしてくれます。

アンインストールしてもプロファイルが残ってしまう

ギガぞうなど、VPNのネットワーク設定のあるアプリは、インストール時にプロファイルも一緒にインストールします。

手動でインストールしたプロファイルは、アプリの削除だけでは完全に削除することができません。

またスタンダードエリアとフリーエリアのSSID接続設定が自動作成されてしまい保存されてしまいます。

データを消したい方は、手動で不要な接続プロファイルを削除しましょう。

まとめ

ギガぞうの機能について紹介してきました。

ギガぞうの強みは、高セキュリティWi-Fiの提供、フリーのWi-Fiスポットを利用してもVPN通信であることで安全性が確保されること、LTE通信でデータの最適化することで通信量の節約になることです。

デメリットはバッテリーの消費量が早いことですが、自分の好みやシーンに合わせて上手に利用していきたいですね。

この記事を書いた人
福田ありさ

福田ありさ

ぴかまろ編集・ライティング担当。光回線の販売経験を活かして、インターネットサービスのあれこれをわかりやすくお伝えできるように日々奮闘しています。家でも光回線やスマホサービスを色々試しており、ユーザー目線でリアルな情報を発信できたらと思っています!よろしくお願いします。