どんなときもwifi

どんなときもWiFiはWiMAXより安く、速度制限もなしということで、話題になっています。
でも、本当にデメリットがないのか?気になりますよね。

そこで、このページでは実際に使ってみた口コミ・レビューから、どんなときもWiFiのメリット・デメリットを紹介していきます。
気になっている方は参考にしてください。

どんなときもWiFiの特徴・サービス概要

どんなときもWiFiの特徴
どんなときもWiFiは、どこでも気軽に使えるモバイルルーター。

ですが、モバイルルーターを購入する上で気になるのは、速度と繋がりやすさですよね?
どんなときもWiFiはこの点が他のモバイルルーターに比べて勝っています。

どんなときもWiFiには以下のような特徴があります。

  • データ容量無制限
  • 使用エリアが広範囲
  • 海外でも利用できる

WiMAXなどのモバイルルーターは、利用しすぎてしまうと、急に速度制限になってしまいますが、どんなときもWiFiは、クラウドSIMという仕組みを使っているため、通信制限がありません。

クラウドSIMというのは、複数のSIMカードで通信する仕組みです。
どんなときもWiFiは最適な環境で通信できるように、SIMを自動で選んでくれます。

またどんなときもWiFiのクラウドSIMで利用できるのは、以下の大手キャリアの回線です。

  • Softbank
  • au
  • docomo

日本を代表する大手キャリアだけあり、繋がりやすいのも納得できるでしょう。
しかも、状況に応じて最適な回線を選んでくれるので、広範囲で通信可能です。

また、海外でも利用しやすくなっている点もクラウドSIMならでは。
世界131か国で利用可能。
電源を入れるだけでいいので、誰でも簡単に使えると評判になっています。

料金と2年間合計、かかる費用は?

料金と2年間合計、かかる費用
どんなときもWiFiは、使いやすそうなサービスですよね?
ところがその分料金が高くなりそうだと、少し不安になる人も多いでしょう。

ところが実際の料金は次のようになっています。
使い放題でこの料金なら、他のモバイルルーターよりお得感がありますね。

事務手数料 3,000
利用開始月 3,480円の日割り計算
月額料金
1か月目~24ヶ月目)
3,480
2年間の合計 86,520
月額料金
25ヶ月目~)
3,980
2年間の合計 95,520
契約解除料金(0〜12ヶ月目) 19,000
契約解除料金(1324ヶ月目) 14,000
契約解除料金(26ヶ月目~) 9,500
契約解除料金(更新月) 0
機器損害金 18,000

ところが唯一気になるのが、2年以上使い続けた場合。
料金が500円値上がりしてしまうので、少しお得感がなくなってしまいます。

また、レンタル契約になるため、モバイルルーター本体の扱いも気にしたほうがいいでしょう。
もし本体を故障させるなど、紛失した場合は、18,000円支払う必要があります。

それでも月額料金が安くて通信がしやすいので、それだけ見るとコスパはいいですね。

速度は快適?

速度は快適?
どんなときもWiFiは、使いやすくて料金が安いサービスですが、通信速度がどれくらいなのか気になりますよね?
公式サイトで発表されている速度は以下の通りです。

  通信速度
下り(受信) 最大150Mbps
上り(送信) 最大50Mbps

ですが、公式サイトに書かれているのは、あくまで最大値です。
実際の通信速度は、これよりも遅くなってしまうので、実際の速度についてはどうなのか?についても、以下で詳しく説明していきます。

速度について、さらに詳しく調査!

そもそもWi-Fiという通信方法は、障害物や電波干渉など、環境になってかなり左右されます。

特に、どんなときもWiFiなどの、持ち運びができるモバイルルーターは、通信速度が遅くなりがちです。

そこでどんなときもWiFiの実際の通信速度がどれくらいなのか、実際の利用者の評判から徹底検証しました。

パソコンでの利用は快適?

モバイルルーターを、パソコンで利用している人も多いでしょう。
そこでパソコンでどんなときもWiFiを利用した時の、通信速度について調べてみました。

多くの人が「どんなときもwifは、かなり利用しやすい」と感じているようです。
ユーザーの測定した実測値を見るだけでも、かなりの高速で通信できているのがわかりますね。

ちなみに10Mbpsほどの速度なら、Youtubeの動画は視聴可能です。

速度に関しては、ほとんど悪い評価はあまりありませんでした。

オンラインゲームは快適にできる?

ゲームが好きな人も、どんなときもWiFiが気になっている人が多いですよね?
通信制限がない上に、ある程度の通信速度が確保できるどんなときもWiFiは、オンラインゲームができます。

実際に利用している人もストレスがなくゲームをサクサク楽しめているようです。

オンラインゲームの中でも、FPSなどの反射的に操作する必要のあるゲームは、ping値という数値も見る必要があります。
上記のツイートを見る限り、ping値も高くなっているので楽しめるでしょう。

もちろんこのツイート以外でも、ゲームができると感動している声が多数ありました。

ちなみに中にはゲームがしにくいという人もいたので、環境によってはむずかしい場合もあることは理解しておきましょう。

4K動画の視聴は快適にできる?

どんなときもWiFiの通信速度が速いと口コミばかりでしたが、さすがに4k動画は見れないだろうと思いますよね?
ところが実際のユーザーの皆さんからは、4k動画が見られて、感動している声が多く上がっていました。

複数の回線を使いまわせるだけあり、高画質な動画を無制限で見られるなら、本当にこれからのインターネット時代のあり方が変わりますね。

どんなときもWiFiの速度制限は本当にないの?

どんなときもwifには、欠点がなさそうに見えてしまいます。
そこで本当に速度制限がないのか探してみると、速度制限になってしまった人の声はありませんでした。

ちなみに高速通信で有名なWiMAXより、少し通信速度が落ちたという人もいました。

それでも速度制限がないわけですから、データ容量を気にしながら通信しなくていいのは、かなり大きなメリットですね。

口コミから分かった!どんなときもWiFiのメリット

どんなときもWiFiのメリット
どんなときもWiFiには、メリットがたくさんあります、実際に使っている人がどんな声があるのか気になりますよね?

どの程度の使いやすさがあるのか、気になる人のために、Twitterからリアルなメリットについて調べてみました。

コスパがいいという声多数

どんなときもWiFiのメリットは、料金が安くて速度制限がない事でしたよね?
実際のところ、どうなのか調べてみると、情報のとおりに使いやすいモバイルルーターでした。

とくに速度制限がないところが、他のモバイルルーターにないメリットです。
動画鑑賞もそうですが、ビデオミーティングも気にせず利用できるとなると、場所を選ばず仕事にも利用できます。

田舎でも動画が見られるエリアの広さ

どんなときもWiFiのもうひとつのメリットは、本当にどこでも繋がる点。
上記のツイートのように、田舎でも不自由なく使えるようなので、旅行などの外出先でも通信できてしまいます。

もちろん海外の利用もできるようですが、なんと機内でも利用できたという声もありました。
場所を選ばず通信ができるのは、本当にこの時代ならありがたいですよね。

サポートが親切で安心できる

どんなときもWiFiは、レンタルしてサービスを利用します。

その際に困ってしまうのが、トラブルが起きた時ですよね?
サポートに関して気になる人がいるでしょうが、上記のように、Twitter内で呟いただけでも公式アカウントから回答がもらえることもあるようです。。

それだけユーザー目線で対応しているので、安心して利用できるでしょう。

他にも、以下のようなやり取りが見つかりました。

何か困った時は、Twitterの公式アカウントに問い合わせてみるだけと、的確なアドバイスが受けられるみたいです。
もちろん早急に対応してもらいたいのなら、電話で相談するのをおすすめします。

口コミから分かった!どんなときもWiFiのデメリット

どんなときもWiFiのデメリット
どんなときもWiFiは、魅力的なサービスばかりでメリットが際立っていますが、そればかりだと胡散臭く見えてしまいますよね?
そこでデメリットについても、実際に使っている人の声を集めて、検証してみました。

即日発送なのに…端末が届かない!?

どんなときもWiFiの公式サイトには、申し込みをして即日発送と書かれています。

ところがそれを魅力的と感じて申し込みをした人の中には、「どんなときもWiFiが到着した日が、思ったより遅かった」という声をよく見かけました。

さすがにそこまでサポートが手厚いわけではなさそうなので、注意して申し込みしましょう。

ところがそんな声が多かったからか、どんなときもWiFiは新しい取り組みをしていました。
それが「申し込み日当日受取」です。
これは店舗に行けば、申し込みをした日に受け取りができるサービスになります。

  • 渋谷センター
  • 秋葉原センター
  • 大宮センター

店舗はこの3つだけですが、首都圏に住んでいる人は、このデメリットが回避できそうですね。

やはり繋がりにくい場合もある

どんなときもWiFiのメリットは、速度制限がない点で人気です。
ところが中には、「繋がるけど通信速度が遅い」という声がありました。

また、「はじめは通信速度は安定していたのに、今はそこまで速くない」という声も。

これは、CMなどを見た人がたくさん利用を始めたために、通信速度がダウンしている可能性が考えられます。

とはいえ大手キャリアの3回線に繋がるクラウドSIMを利用しているため、余程悪い環境で利用しない限りは安心していいでしょう。
多くのツイートは、通信速度が安定しているといったものばかりです。

使いすぎると本体が熱くなって不安になるかも

電気機器を使っていると、本体が熱くなることがあるでしょうが、どんなときもWiFiも同様に使いすぎると熱を持ってしまいます。
温度が高くなるにつれて、人によっては不安になって、使いにくいと思うかもしれません。

ところがこれは公式サイトで、あまり気にしなくていいと紹介されていました。

端末本体が熱を持つのは正常な現象となりますので故障ではありません。

稀にご使用中や充電中に端末本体が熱を持つ場合がありますが、正常な現象となり故障や初期不良ではございませんので安心して通常通りお使いください。

どうしても不安な人は、風通しのいいところに置いて、温度を下げるようにしましょう。

他社と比較してどう?

他社と比較
どんなときもWiFiは速度制限がないモバイルルーターですが、じつはどんなときもWiFi以外でも似たようなサービスが複数あります。
どのような違いがあるのか、表にしてまとめてみました。

  2年間合計 初期費用 違約金 キャリア
どんなときもWiFi 83,520 3,000 1年未満:19,000
2年未満:14,000
契約更新月:0
それ以降:9,500
ソフトバンク
au
ドコモ
Mugen wifi 78,720 3,000 1年未満:9,000
2年未満:5,000
更新月以降:0
ソフトバンク
au
ドコモ
めっちゃwifi 83,520 3,000 2年未満:9,000
契約更新月以降:0
ソフトバンク
au
ドコモ
よくばりwifi 82,800 3,800 1年未満:18,000
2年未満:12,000
契約更新月:0
それ以降:9,500
ソフトバンク
限界突破wifi 82,500 0 2年未満:18,000
契約更新月以降:0
更新月以降:5,000
ソフトバンク
Fuji wifi 89,000 2,000 0 ソフトバンク
au
WiMAX
Sakura wifi 88,320 3,000 0 ソフトバンク

どんなときもWiFiの魅力は、クラウドSIMといわれる広範囲でも安定する回線の強さですよね?
このメリットを利用したい人も多いでしょうから、大手3社のキャリアが使われるサービスを選ぶといいでしょう。
そうなるとかなり絞り込めますね。

  • どんなときもWiFi
  • Mugen wifi
  • めっちゃwifi

パッと見た感じだと、どんなときもWiFiはお得に利用できなさそうですよね?
ところが上記の表以外に、比較べきポイントがあります。

  支払い方法
どんなときもWiFi 口座振替
クレジットカード
Mugen wifi クレジットカード
めっちゃwifi クレジットカード

じつはどんなときもWiFi以外のサービスは、クレジットカードがないと利用できません。
クレジットカードがない人にとっては、どんなときもWiFi以外は選択肢から除外されます。

また口コミを見てみると、どんなときもWiFiは通信が安定しているという声が、1番多く見られました。

最終的にまとめると、どんなときもWiFiをおすすめする人は、次の内容に当てはまる人ですね。

  • クレジットカード以外の支払い方法も選びたい
  • 料金よりインターネットをストレスなく楽しみたい

料金よりストレスなくインターネットを利用したいのなら、どんなときもWiFiが安心できるわけです。

どんなときもWiFiの端末詳細

どんなときもWiFiの端末詳細
実際にどんなときもWiFiを契約した場合、どのような端末が送られてくるのか気になるところでしょう。
どんなときもWiFiから送られてくる端末は、じつは「D1」というルーターだけになります。

スペックに関しては、以下のような内容になっているので、チェックしておいてくださいね。

  スペック詳細
大きさ 127×65.7×14.2 mm
重さ 151g
カラーバリエーション グレー・ゴールド
Wi-Fi規格 IEEE802.11b/g/n
通信速度 受信:最大150Mbps
送信:最大50Mbps
バッテリー容量 3,500mAh
連続使用時間 12時間

機種は1つしかありませんが、色は2種類から選べます。
デザインに関しては画面がなくてシンプルなので、そういう意味では男性でも女性でも、人を選ばない端末ですね。

また持ち運びをする人なら、サイズ感を知りたいところ。
手のひらサイズに作られており、iPhoneよりは小さく作られているので安心してください。
もちろん重さも重すぎず、軽すぎず、ちょうどいい数値になります。

電池持ちもかなりいいので、本当にどんなときも使えて、人気の理由が理解できますね。

どんなときもWiFiが利用できるエリアは?

どんなときもWiFiが利用できるエリア
どんなときもWiFiは、大手3社のキャリア回線を利用できるので、利用できるエリアとしてはかなり広くなっています。
田舎にある山間部でも利用できるといった声もありました。

そのため通信が安定しないといった心配は、そこまでしなくても大丈夫みたいです。

ちなみに自動で最適なキャリアを選ぶ仕組みになっているので、自分で選択できない事は覚えておきましょう。

  • ドコモの利用可能エリアを検索
  • auの利用可能エリアを検索
  • ソフトバンクの利用可能エリアを検索

もし利用できるか不安なら、上記の公式サイトで確認ができます。

もちろん場合によったら通信が安定しない場合もあるでしょうが、その場合は電源を押して再起動してみましょう。
これだけで回線を繋ぎ直せる場合があります。

どんなときもWiFiのキャンペーンはある?

どんなときもWiFiのキャンペーン
多くのモバイルルーターサービスでは、契約した際に利用できるキャンペーンが豊富です。
どんなときもWiFiに関しても、キャンペーンがあるので利用してみましょう。

  • クレジットカード契約のキャンペーン
  • 口座振替契約のキャンペーン

上記の2つだけとなりますが、月額料金がお得になるキャンペーンです。
キャッシュバックのような派手なキャンペーンではありませんが、毎月割引してくれるので、堅実的な人にはうれしい内容ですね。

  クレジットカード契約 口座振替契約
月額の割引額 初月~24ヶ月:930
25ヶ月以降:430
初月~24ヶ月:430
25ヶ月以降:0
割引総額 初月~24ヶ月分:22,320 初月~24ヶ月分:10,320
実質月額料金
※初月~24ヶ月
3,480 3,980
実質月額料金
25ヶ月以降
3,980 4,410

これを見ればわかるように、お得に契約したいのなら、クレジットカード契約になります。
どちらにしても、2年目以降は料金が上がってしまうので、そのあたりは注意したほうがいいでしょう。

どんなときもWiFiのお得な使い方

どんなときもWiFiのお得な使い方
どんなときもWiFiをお得に契約したいのなら、スマホの料金を見直すのがおすすめです。
それはどんなときもWiFiが、使い放題となっているから。
速度制限がない上に、持ち運びができるルーターなので、スマホのパケット容量を使いません。

  契約プラン
ドコモ ギガライト(~1GB):2,980
au auピタッとプランN(~1GB):1,980
ソフトバンク スマホデビュープラン(~1GB):980

契約プラン+どんなときもWiFi大手キャリア3社を例にすると、次のようなプランにすればお得になります。
これにどんなときもWiFiの料金を加えると、いくらかかるでしょうか?

  契約プラン+どんなときもWiFi
ドコモ 2,980円+3,480円=6,460
au 1,980円+3,480円=5,460
ソフトバンク 980円+3,480円=4,460

これを各社の1番高いプランを比較してみるだけでも、どれだけお得になっているかわかりますよね?

  1番高いプラン お得な使い方
ドコモ 6,980 6,460
au 5,980 5,460
ソフトバンク 3,480 4,460

どのキャリアに関しても大差がないばかりか、むしろお得です。
スマホのプランを見直して、どんなときもWiFiと一緒に持ち運ぶようにしましょう。

どんなときもWiFiの会社について

どんなときもWiFiの会社について
ここまでお得なサービスだと、運営している会社が怪しいところなのでは?と思いますよね?
どんなときもWiFiを運営しているのは、株式会社グッド・ラックといわれる会社です。

会社名 株式会社 グッド・ラック
代表取締役 佐々木 允浩
設立日 平成22317
本社住所 910-2178 福井県福井市栂野町第151番地2
TEL 0120-048-277
事業内容 インターネット接続サービス
インターネット会員サービス
その他インターネット関連事業

この会社は事業内容を見ればわかるように、インターネットの事業を10年以上も続けている会社です。
じつはモバイルルーターの中でも有名なWiMAX。
このプロバイダのBroadWiMAXを運営するリンクライフの、親会社が株式会社グッド・ラックになります。

つまり通信機器を詳しく知り尽くしているため、どんなときもWiFiの使い勝手がいいわけですね。
信頼できる運営会社だと思っていいでしょう。

どんなときもWiFiが繋がらない時の原因と対処法

どんなときもWiFiが繋がらない時の原因と対処法
どんなときもWiFiが繋がりやすいモバイルルーターですが、場合によったら繋がらない時があります。
その時の対処法を紹介するので、冷静に対処しましょう。

現在地を確認して場所を移動してみる

どんなときもWiFiが繋がらないと感じたら、今いる場所を確認してみましょう。

大手キャリア3社の回線を使っているので、ほとんどの場合は安定しています。
ところが地下や鉄骨などの、電波が届きにくい建物の中にいると、繋がりにくくなります。

もしそんな場所でいるのなら、とりあえず窓の近くに移動するか、地下から出てみるだけでも回復する場合があります。

また以下の可能性も考えられるので、大手キャリア3社の、利用可能エリアを検索してみるのもおすすめです。

  • 海外の場合
  • 利用可能地域外の場合

この中でも海外で利用している場合は、1日に1GBという制限があります。
それ以上通信してしまうと、速度制限になってしまうので、注意して使いましょう。

Wi-Fiランプが点滅していたら再起動

どんなときもWiFiの端末を確認してみて、Wi-Fiランプが点滅している場合は、とりあえず再起動してみるのが1番です。
ちなみにWi-Fiランプというのは、左側にあるランプになります。

点滅といっても、短時間ならインターネットに接続できているでしょう。
ところが長時間点滅が繰り返されている場合は、端末の不調も考えられます。

Wifiルーターの多くは、端末が熱で不調を起こす場合がよくあるようです。
それを再起動させることで、熱が放出させて通信が安定します。
ほとんどの不調は再起動で解消されるパターンが多いので、この方法は覚えておいて損はありません。

同時接続している端末の台数を数える

どんなときもWiFiに接続している台数を数えるのも、意外に忘れがちな対策です。

じつはどんなときもWiFiは、同時に接続できる台数が5台とされています。
つまり6台目を接続使用としても、うまく繋がらなくなってしまうわけです。

使っていない端末があるなら、どんなときもWiFiの接続を解除して、接続できるようにしてください。

何をしても繋がらないなら問い合わせしてみる

上記の方法を試したけど、うまく繋がらない人は、どんなときもWiFiのサポートにお問い合わせしてみましょう。
ちなみに状況によって、問い合わせる場所が違います。

  • 通常利用時に異なる症状が出た時:利用状況報告フォーム
  • 電波状況が気になる時:電波圏外お問い合わせフォーム

じつは何をしても繋がらない原因は、以下の2パターンに分かれるからです。

  • 速度制限
  • 通信障害

それぞれ原因が違うので思い当たる節があるほうを選んで、お問い合わせすれば、うまく相談にのってくれますよ。

解約について

解約について
どんなときもWiFiを利用していて、途中で解約したい人もいますよね?
そこでどんなときもWiFiの、解約方法についても紹介します。

解約方法

どんなときもWiFiを解約する場合は、大きく分けて2パターンあります。

  • 初期契約解除
  • 利用している途中の解約

それぞれ方法が違いますが、どちらもそこまで難しくないので、安心してくださいね。

まず初期契約解除の場合は、初期契約解除申請書という種類が必要になります。
こちらからフォーマットを表示できるので、印刷して使いましょう。

  • 契約ID
  • 契約者名
  • 契約電話番号
  • 契約住所

これらを記入できたら、どんなときもWiFiの運営会社に、必要なものを返送しないといけません。

  • 初期契約解除申請書
  • どんなときもWiFiの端末
  • ケーブル
  • 説明書
  • 個装箱

これらがないと、もしかすると「機器損害金」といわれる料金が発生し、18,000円も支払わなければいけません。
解約する予定なら、無くさないように保管しておきましょう。

途中で解約する場合は、最初に解約の受付が必要になります。

  • 申請フォーム
  • 電話での受付

この2パターンになるので、自由に選んでも問題ありません。
もちろんどちらも上記で紹介した「契約IDなどのユーザー情報」が必要になるので、忘れずに準備しておくと安心です。

そして返送するための準備も必要になります。
上記で紹介した「初期契約解除申請書」以外の返送物を、用意しておいてください。

準備ができたら、「〒141-0022 東京都品川区東五反田1-2-33-7F グッドラックサポートセンター」という住所に送ったら解約ができます。

契約期間と違約金

解約する場合は、注意するべきポイントがあります。
それが契約期間と違約金です。

どんなときもWiFiの契約期間は、基本的に24ヶ月とされており、その期間が来たら自動更新されるようになっています。
つまり解約するなら、25ヶ月目の更新月を狙って解約してください。

もしこのタイミングで解約できない場合は、以下のような違約金が発生してしまいます。

  違約金
0ヶ月~12ヶ月 19,000
13ヶ月~24ヶ月 14,000
25ヶ月目の更新月 0
26ヶ月~ 9,500

ちなみに解約するタイミングは、25日までに申請しておきましょう。
どんなときもWiFiの仕組み上、26日以降だと翌月の扱いになってしまうからです。

また端末を返却する場合は、5日までにしておかないと、「機器損害金」が発生してしまいます。

まとめ

どんなときもWiFiは、クラウドSIMといわれる大手キャリア3社の回線を、自動で選択する仕組みを使っています。

そのため、繋がりやすいと評判のモバイルルーターです。
しかも基本的に速度制限にかからないため、ストレスなくインターネットが利用できます。

ところが解約する場合は注意しましょう。
更新月に合わせて解約しないと、最大で19,000円の違約金を支払わなければいけません。
また端末はレンタルのため、紛失してしまうと、さらに18,000円の機器損害金が発生してしまいます。

この注意点を抑えておくと、口コミでもかなり評判がいいので、快適にWi-Fiが利用できるようになりますよ。
使い放題のモバイルルーターを探しているのなら、どんなときもWiFiは候補のひとつとしておすすめのサービスです。

この記事を書いた人
福田ありさ

福田ありさ

ぴかまろ編集・ライティング担当。光回線の販売経験を活かして、インターネットサービスのあれこれをわかりやすくお伝えできるように日々奮闘しています。家でも光回線やスマホサービスを色々試しており、ユーザー目線でリアルな情報を発信できたらと思っています!よろしくお願いします。