この記事のまとめ
引っ越し先でもドコモ光の継続利用をお考えですか?
場合によっては、普通に移転手続きをするよりも、別の方法の方がかかる費用が安くなる可能性があります。
引っ越しの際の移転費用を安くする裏ワザとは?

hikaritayasushi
現在ドコモ光を利用中で引っ越し先でもドコモ光を使おうと考えている場合はちょっと待ってください。
なるべく損をしないためにも、一番お得に新居にインターネット環境を使う方法を調べましょう。
当記事では、ドコモ光の引っ越し手続き・費用や、ケース別の費用を安くする方法をご紹介しています。

ドコモ光契約中の引越し手続き手順

引っ越しに伴うドコモ光の移転は、以下の手順で行います。

1. ドコモ光に移転申込

まずは、ドコモ光を移転するための申し込みを行ってください。
手続きは公式サイト で進められます。

申し込みを行うにあたり、ドコモ光の契約IDを用意しておきましょう。

また、電話での申し込みも可能です。

・ 電話番号:0120-800-000(ドコモ携帯なら151)
・ 受付時間:9時~20時

直接手続きを行いたいという方は、お近くのドコモショップでも引越し手続きが行えます。

WEBからの手続きでdポイントがもらえる

移転の申し込みを行うなら、公式サイトで手続きするとdポイントが5,000ポイントもらえてお得です。
ポイントをもらうには、定期契約ありのプランで手続きを進め、7ケ月以内に移転を完了させる必要があります。
dポイントが欲しい方は、公式サイトから申し込みましょう。

2. 引越元の回線撤去工事

申し込み完了後は、今まで利用していた回線を工事にて撤去します。
場合によっては工事に立ち会うことになるため、工事日の選択に気をつけましょう。
引っ越し前に工事を完了させるのが理想的です。

3. 新居での回線開通工事

次に、新居で回線開通工事を行います。
こちらも立ち会いが必要になるかもしれないので、余裕を持って日取りを決めておきましょう。
工事が終われば、移転完了まであと少しです。

4. ルーターの設置・接続設定

最後に、ルーターを設置します。
接続設定を行い、パソコンやスマホがインターネットにつながるかどうか確認してください。
無事に接続できれば移転完了です。

ドコモ光の引越にかかる費用と注意点

次に、ドコモ光の引っ越し手続きの費用や注意点を解説します。

移転工事費

引っ越しの場合、新規で開通工事をするよりも費用は安くなります。
引っ越し先での工事費は、以下の通りです。

戸建てマンション
手数料2,000円
工事費9,000円7,500円
合計11,000円9,500円

既に引っ越し先のマンションに回線が設置されている場合は、派遣なしの工事となります。
無派遣工事なら、工事費は2,000円です。
そのため、戸建て、マンションを問わず、支払い額の合計は手数料を含めて4,000円となります。

東西エリアをまたぐ場合は費用が高くなる

NTT東日本から西日本に、または西日本から東日本に引っ越す場合、通常より費用が高くなります。

戸建てマンション
手数料2,000円
工事費18,000円15,000円
合計20,000円17,000円

自身の住んでいる都道府県が西日本なのか東日本なのかは、以下の画像で確認してみてください。

フレッツ光 東西エリア

ドコモ光の引っ越し手続きを行う際は、エリアの違いにもご注意ください。

ひかり電話・テレビは新規で開通工事が必要

ひかり電話やテレビなどのドコモ光のオプションは、そのままの状態では引っ越し後に継続して利用することはできません。
新居でもオプションを利用したい方は、引っ越しにあたり新規で開通工事を行う必要があります。
また、開通工事をした場合は、通常の料金に加えて、追加料金が発生することを覚えておきましょう。

ひかり電話テレビ
工事費1,000円3,000円

なお、標準工事とは別に行う必要がある、接続工事は自分で行えば無料ですが、派遣スタッフにお願いするなら、有料となります。
これは、分配器という部品を取り付ける作業ですが、部品等も自分で揃える必要があり、詳しい人でないと大変なので、業者にお願いすることをおすすめします。

テレビを1台設置する際は設置依頼費6,500円が、テレビ2台から4台だと19,800円が別途必要になります。

土日祝の工事費用は割高

工事日が土日祝だと、費用が3,000円追加されます。
土日祝の工事費は割高なので、もし可能であれば平日に工事をした方が料金は安く済みます。

お得な裏ワザ!場合によっては乗り換えがお得

引越し費用がかさむ場合など、場合によってはドコモ光から他社の回線に乗り換えた方がお得になることがあります。
なぜなら、他社回線に乗り換えることで、キャッシュバックなどのお得なキャンペーンが適用されるからです。

キャッシュバックの金額は基本的に数万円で、多ければキャッシュバックを5万円以上もらうこともできます。

他社に乗り換えるなら、更新月にドコモ光を解約するのがおすすめです。
通常は違約金がかかりますが、更新月なら手数料を支払うことなく解約できます。

乗り換えがおすすめな人

引っ越しがドコモ光の東西エリアをまたぐ場合は、費用が余分にかかりますので、他社回線に乗り換える方がお得になることが多いです。
引っ越し先のエリアを確認し、別のエリアへ移動するようであれば、他社回線を選んだ方が良いでしょう。

また、ドコモユーザー以外の方も乗り換えがおすすめです。
ドコモ光は、ドコモユーザーだとスマホ割引があるため、お得に利用できますが、それ以外の方にとって特別お得とは言えません。

ドコモのスマホを使っていないなら、もっとお得に契約できる光回線があるので検討してみてください。

また、新居がドコモ光のエリア外の場合は、乗り換えが必須となります。
引っ越し先で利用できる回線をお選びください。

一度解約して、再度ドコモ光に申し込んでもOK?

結論から言えば、ドコモ光を一度解約して、再度申し込んでも問題はありません。
先ほども説明しましたが、東西をまたいだ引っ越しの場合、移転費用が高額になるので、このような方は一度解約した方がお得になります。

もちろん、解約時には違約金がかかりますが、キャッシュバックキャンペーンなどをうまく利用すれば、損せず移転することができます。

また、工事費が無料になるキャンペーンもあるため、負担なく引っ越し先のインターネット環境を準備することができますよ。

おすすめはドコモ光×GMOとくとくBB

新規契約の際におすすめなのが、ドコモ光×GMOとくとくBBです。
GMOとくとくBBからドコモ光を申し込むと、以下のようなメリットがあります。

・ 新規工事費が無料
・ 20,000円のキャッシュバックを受け取れる
・ dポイントを最大5,000ポイントもらえる
・ v6プラスに対応したWiFiルーターを無料でレンタルできる
・ ドコモの携帯料金が割引される

ドコモ光×GMOとくとくBBで新規契約すれば、工事費が無料になります。
東西エリアをまたいでドコモ光を移転すると多額の工事費がかかるので、この場合は新規契約を選んだ方がお得になります。

加えて、ドコモ光×GMOとくとくBBの新規契約者はキャッシュバックを受け取ることが可能です。
工事費無料とキャッシュバックを考慮すれば、新規契約した方が費用は安くなるでしょう。

また、新規契約でもらえるのは、キャッシュバックだけではありません。
dポイントも付与されるため、実質5000円分のポイントが追加で貰えるのです。

また、ドコモ光×GMOとくとくBBなら、WiFiルーターを無料でレンタルできます。
このWiFiルーターはv6プラスに対応しているため、通信が安定しています。

さらに、ドコモの携帯料金が割引されるため、ドコモ光×GMOとくとくBBはドコモユーザーにおすすめです。
ちなみに、20,000円のキャッシュバックがオプションなしでもらえるのは、当サイト経由限定なので、ぜひチェックしてみてください。

ドコモ光の引越しでよくあるトラブルと対処法

ここからは、引っ越しの際に起こりがちなトラブルについて解説します。

引っ越し先でインターネットが繋がらない

新居での工事が完了した後、いざインターネットに接続しようとしてもうまくいかない場合は、機器の設定を見直しましょう。
ルーターなどの機器を再起動するのが、基本的な対処法です。

接続がうまくいかなければ、まずはパソコンやスマホなどの電源をオフにしましょう。
その後、ルーターの電源も切ります。
(プラグをコンセントから抜けば、ルーターの電源はオフになります。)
同じようにして、ONUの電源も切りましょう。

電源を切り終えたら、そのままの状態でしばらく待ってください。
30秒程度待ったら、再び機器の電源をオンにします。
ONU、ルーター、パソコン・スマホの順に、起動してください。
電源を入れたら、インターネットに繋がるどうか確認します。

もし上記を試してもうまくいかなかった場合は、ドコモ光に問い合わせをしましょう。

まとめ

最後に、当記事で解説してきた内容をまとめます。

・ ドコモ光の移転手続きは公式サイトから申込でdポイントが5000ポイント貰える
・ 東西エリアをまたぐ引っ越しの場合、移転の工事費が高くなる
・ ドコモ光を移転するのではなく、他社回線に乗り換えた方がお得になる場合がある
・ 東西エリアをまたぐ場合は、他社への乗り換えやドコモ光の新規契約を考慮する
・ 解約後の新規契約は、ドコモ光×GMOとくとくBBがおすすめ

ドコモ光を移転するよりも、解約してから再度契約した方が月々の料金を安く抑えられます。
再契約(新規契約)する場合は、特典が豊富なドコモ光×GMOとくとくBBがおすすめです。

この記事を書いた人
福田ありさ

福田ありさ

ぴかまろ編集・ライティング担当。光回線の販売経験を活かして、インターネットサービスのあれこれをわかりやすくお伝えできるように日々奮闘しています。家でも光回線やスマホサービスを色々試しており、ユーザー目線でリアルな情報を発信できたらと思っています!よろしくお願いします。

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