ドコモ光 OCN
OCNは大手プロバイダであり、長年利用している人にとって安心ですよね。
また、ドコモ光はフレッツ光より料金が安いこともあり、ドコモ光でOCNのプロバイダを使いたいという方は実際多いです。

ですが、

  • 本当にOCNのドコモ光でいいのか?
  • OCN光とどっちがお得なのか?
  • 乗り換え時に電話やメール、工事はどうなるの?
  • 速度が遅いって本当?

など、色々と疑問が湧いてきますよね。

そこで、このページでは、OCN forドコモ光のサービスについて、徹底調査した内容をお伝えしています。
これを読めば、乗り換えの注意点やメリット・デメリットについて、しっかり理解していただけるはずです。

乗り換えするべきか悩んでいる人は、ぜひ参考にしてみてください。

ドコモ光OCNの概要をチェック

ドコモ光OCNの概要
OCNとドコモ光のセットは、知名度的にも高くて人気です。
ではどのような点が人気なのか、次の表を見て確認してみましょう。

月額料金マンション:4,200円一戸建て:5,400円
スマホセット割最大5,500円
キャンペーンキャッシュバック最大15,000円
ポイント付与最大10,000円
WifiルータープレゼントIPoE対応Wifiルーター
初期工事費最大18,000円まで無料
最大の通信速度5GHz:867Mbps2.4GHz:300Mbps
対応エリア全国
解約金・違約金戸建て:13,000円、マンション:8,000円
開通するまでの日数最短で14日

ドコモ光にはたくさんのプロバイダがありますが、この表を見ればわかるように、OCNには大きく分けて5つの特徴があります。

  • キャッシュバックが15,000円と高額
  • ドコモ光の料金プランの中で高いプロバイダ
  • 無料レンタルのWifiルーターを用意
  • 工事費は無料でOK
  • dポイント10,000ptまでプレゼントしてくれる

まずOCNを選ぶメリットは、キャッシュバックの金額が高い点です。
ドコモ光の中でも1番高いので、お得に契約したいのなら、OCNを契約しましょう。

ところが月額料金としては、高いプロバイダになってしまうので、注意が必要です。
ドコモ光は選ぶプロバイダによって、月額料金が変わります。
その中でOCNは、タイプBと言われる1番高いプランです。
とはいえ、最も安いタイプAと比較すると、月200円程度になります。

高速通信ができる最新wifiルーターを、無料レンタルしてくれるのもOCNの特徴です。
通信速度を安定させたい人は、このキャンペーンを使えば損はありません。

さらに工事費が無料になるキャンペーンや、dポイントまでプレゼントしてくれます。
お得になるものばかりだからこそ、ドコモ光の中で、評判になっているのでしょう。

速度に関する評判!遅いって本当?

速度に関する評判
ドコモ光とOCNをセットで契約していると、誰もが気になるのが、通信速度ではないでしょうか?
実質ドコモ光では、最大1Gbpsと公式で発表されています。

ところが今使っている人は、本当にそれくらいの速度が出ているのか、Twitterの口コミを見てみました。
すると、速いという声と遅いという声は、5:5といった感じです。

悪い口コミ

まずOCNのドコモ光に関しての、悪い口コミを見てみましょう。

そもそもドコモ光というのは、NTTの回線を借りて通信をしています。
光コラボといわれる方式ですが、この光回線はたくさんの人が使っているため、回線が混んで通信速度が遅くなったという声が大半でした。

この口コミのように、ほとんどの場合が、夜の時間帯で通信速度がダウンするようです。
自宅に帰ってスマホなどで、インターネットを楽しむからでしょう。

この口コミでは、昔は速度が気にならなかったけど、今では遅くなったと嘆いています。
それはスマホの普及率が増えているという理由と、この方の周りにドコモ光を利用している人が増えているからでしょう。

ところがOCNには、通信が混み合ったとしても、速度を落とさない方法が用意されています。

その方法とは、IPv6と言われる規格に変えるだけです。
この口コミの人は、通信速度が遅くなる原因を、よく知っているからこそ、OCNを選んでいるのでしょう。

良い口コミ

悪い口コミのほとんどが、通信速度が遅いという声でした。
ところがこの原因は、IPv6という規格に変更していないからなのかもしれません。

それは以下の良い口コミを見ればわかります。
同じOCNなのに、圧倒的に通信速度が早くなっているからです。

通信速度が遅く感じるのは、約10Mbps以下になっているはずです。
ところがこの口コミの人は、それよりもかなり高い数値が出ています。

同じドコモ光の回線を使っていても、プロバイダが違うだけで、通信速度が違うという口コミです。
ここまでに違いがあるのは、IPv6が使えるように、OCNがプランを作ってくれているからでしょう。

いくら通信速度が速いからといって、ここまでの高速通信ができるわけではありません。
IPv6というのは、通信速度が早くなるわけではなく、遅くならないようにする規格です。

この口コミほどの通信ができたのは、夜以外で測定したからかもしれません。
とはいえ、通信速度が遅くならないので、OCNとドコモ光が人気になっているわけですね。

口コミ・評判からわかったドコモ光OCNのメリット&デメリット

ドコモ光OCNのメリット&デメリット
通信速度が安定していて評判なのがわかったでしょうが、OCNのドコモ光には、他にも口コミがありました。
使い勝手以外も含めて、契約した経験のあるの人の声を、確認してみましょう。

メリット(良い口コミ)

OCNのドコモ光は、いい口コミもたくさんありました。
実際に使ってみた感想の多くは、以下の3つにメリットを感じているようです。

  • キャッシュバックが簡単
  • V6アルファが無料
  • Wifiルーターも無料

Twitterの口コミを見ながら、具体的にどんなメリットがあるのか確認してみましょう。

15,000円のキャッシュバックが簡単にもらえる

OCNのドコモ光は、キャッシュバックが簡単にもらえます。
次の流れで申請をするだけで、15,000円が受け取り可能です。

  1. OCNのサイトからか、電話でドコモ光を申し込み
  2. 新規・転用のどちらも、申し込みから6ヶ月以内に開通
  3. OCNから送られてくるメールを受信
  4. キャッシュバックに必要な情報を入力して申請

これだけでキャッシュバックがもらえます。
しかも新規でも転用でも、15,000円なのが大きなメリットですね。

口コミを見てみても、フレッツ光から転用しようとする場合、OCNしか選択肢が無いと言っていました。

v6アルファが無料で使える

OCNのドコモ光のもうひとつのメリットは、v6アルファと言われる規格を用意してくれている点です。
v6アルファとは、上記でも紹介したIPv6という通信ができるサービスになります。

通信速度を安定させるサービスとなると、料金が別で発生するのでは?と思うでしょう。
ところがOCNでは、この規格を申し込んでも無料で利用ができます。

ところが一部のユーザーが、ドコモ光が遅いという声も上がっていますよね?
v6アルファも期待できないと思うかもしれませんが、ドコモ光が遅いと感じるのは、むしろこの規格を利用していない人たちが言っている可能性があります。

この方のツイートのように、ドコモ光の欠点を解消できるのが、v6アルファの特徴です。

IPv6とv6アルファの違い

IPv6とv6アルファの違い
ちなみにv6アルファとは、IPv6という規格と、何が違うのかという声もあります。

この規格の大きな違いは、利用できる範囲が広い点です。
IPv6というのは、今一般的にたくさんの人が使っている、IPv4という通信規格とは別の回線と思っておいてください。

そもそも通信速度が落ちてしまうのは、回線の混雑で起こっています。
つまりIPv4の利用者が多くて、通信速度が落ちているわけですね。
それをIPv6に乗り換えることで、別の回線というのもあり、速度が落ちずに安定するわけです。

ところがIPv6にしてしまうと、この通信では対応できないサイトが出てきてしまいます。
今のサイトの多くは、IPv4に対応しているため、IPv6の規格だとほとんどの閲覧できません。

そこでv6アルファの出番です。
この通信規格は、IPv6の通信規格でありながら、自動でIPv4のサイトを見れるようにしてくれます。
今の時代にはピッタリの、高速通信規格だというわけですね。

ルーターを無料でレンタルできる

OCNのドコモ光は、無料でルーターを借りられるメリットもあります。

わざわざ光回線を開通した後に、ルーターを買いに行く手間がかからないのは、忙しい人に関してはうれしいでしょう。
さらにその他にも大きなメリットがあります。

じつは先程のv6アルファに対応したルーターを、無料でレンタルしてくれます。
市販で売られているルーターを適当に接続しても、v6アルファに対応できず、あまり通信速度が変わらなかったというケースもあるようです。

ルーターのスペック

ちなみにv6アルファを契約すれば、IPv6に対応したルーターが無料で借りられます。

人によって送られてくるルーターに違いがありますが、この口コミを見るとv6アルファとそうでない契約の場合は、違うルーターが送られるそうです。

そのスペックの違いを比較してみましょう。

Aterm WG1200HP3AtermWG1200HP
規格値無線LAN
5GHz帯867Mbps

2.4GHz帯300Mbps
無線LAN
867Mbps(11ac/5GHz帯)

300Mbps(11n/2.4GHz帯)
実効スループット無線LAN
約612Mbps
無線LAN
約462Mbps(UDP)
約442Mbps(TCP)
IPv6通信×

これを見るだけでも、V6アルファを利用したほうがよさそうです。

ちなみに実効スループットとは、理論値ではなく、実際に計測された数値になります。
規格値としては同じですが、やはりIPv6に対応されたルーターだと、通信速度が速いですね。

ドコモ光OCNとOCN光の違い!どっちがお得?

ドコモ光OCNとOCN光の違い
OCNのドコモ光は、光コラボのひとつです。
その光コラボの中には、OCNが運営するOCN光があります。

光コラボとはNTTの回線を借りてサービスを展開しているのですが、実質ドコモ光もOCN光も同じ環境といえるでしょう。
では実際どちらを使ったほうがお得なのか、気になるはずです。

そこで次の表を使って、どのあたりに違いがあるのか確認してみましょう。

ドコモ光OCN光
月額料金戸建てタイプ:5,400円
マンションタイプ:4,200円
戸建てタイプ:5,100円
マンションタイプ:3,600円
セット割引額500円~1,000円200円
キャンペーンdポイント10,000ptプレゼント
キャッシュバック:15000円
工事費が18,000円分無料
キャッシュバック:10,000円
無線ルーターを進呈
工事費が無料

キャンペーンに関しても、工事費無料以外は、OCNのドコモ光のほうがお得です。月額料金だけを見ると、少しOCN光がお得なように感じます。

ところがその他のセット割やキャンペーンを見てみると、ドコモ光を利用したほうが良さそうです。
特にセット割が利用できるスマホがドコモユーザーだと、もっとお得に利用できるでしょう。

ドコモ光のプロバイダならGMOとくとくBBがおすすめ

GMOとくとくBBがおすすめ
OCNのドコモ光は、確かにお得なキャンペーンや、通信速度が安定できる規格を持っています。
ところが月額料金がドコモ光の中でも高い点と、通信速度が遅いという声もあるため、利用するのに躊躇してしまうでしょう。

そこでそんな人は、ドコモ光の中でも評判がいいGMOとくとくBBを試してみてください。
通信速度の関しての悪い口コミが少ないだけでなく、キャンペーンもOCNに負けないほどお得なものが多くあります。

もちろんドコモ光の選べるプロバイダの中の1つなので、気軽に変更ができるのもメリットです。

契約~申し込みまでの流れ

ドコモ光 OCN 契約~申し込みまでの流れ
OCNのドコモ光を契約する場合は、大きく分けて2つのケースに分かれます。

  • 新規
  • 転用

新規とは契約する居住地に、NTTの光回線がない状態で申し込んだ場合です。
逆に申し込んだ段階で、NTTの光回線がある状態は転用となります。

また別のサービスから、OCNのドコモ光に乗り換える場合の流れも、一緒に紹介するので確認しておいてください。

流れ
新規の場合
  1. ドコモ光OCNに申し込み
  2. 確認の電話に出る
  3. 4日ほどで書類を発送
  4. ルーター申し込み
  5. 開通工事を立ち会う
  6. ルーターの初期設定
転用の場合
  1. ドコモ光OCNに申し込み
  2. 確認の電話に出る
  3. 4日ほどで書類を発送
  4. ルーター申し込み
  5. 到着後ルーターの初期設定
乗り換えの場合
  1. ドコモ光OCNに申し込み
  2. 確認の電話に出る
  3. 4日ほどで書類を発送
  4. ルーター申し込み
  5. 別サービスを解約
  6. 開通工事を立ち会う
  7. ルーターの初期設定

新規・転用の場合

基本的に新規も転用も、ほとんどの同じ流れです。
Web上か電話で申し込みをすると、確認の電話がかかって来ます。

その電話に出て4日ほどすれば、書類が届くでしょう。
種類が到着すれば、キャンペーンであるWifiルーターの無料レンタルの申し込みをしてください。
工事が終わった後に届けられます。

ルーターの申し込みが終わると、新規の人は工事をしないといけません。
ちなみに工事をする場所がマンションなどの賃貸住宅だと、管理会社や家主さんに事前に工事をして良いか、相談しておきましょう。

工事が完了すれば、あとはルーターの設定ができれば、通信ができるようになります。

乗り換えの場合

別の光回線サービスから、OCNのドコモ光に乗り換える場合は、ドコモ光の工事をする前に別の光回線を解約しましょう。

それだけが唯一の違いであり、基本的に新規で契約する流れと同じです。
工事が必要になるので、立ち合う日を空けておきましょう。

乗り換えの注意点

ドコモ光 OCN 乗り換えの注意点
OCNのドコモ光を乗り換える場合、注意するべきポイントがあります。
失敗しないように、次の内容を把握しておいてください。

OCN以外からの乗り換えだとメールアドレスが使えなくなる

まず気を付けていないといけないのが、メールアドレスです。
ほどんどのプロバイダでは、メールアドレスのオプションサービスがありますが、OCNにも用意されているでしょう。

このメールアドレスは、ドコモ光と一緒にOCNも解約してしまうと、全て使えなくなってしまいます。
もちろん過去に受信したメールも見れなくなるので、仕事などの大事なメールがある場合は注意しましょう。

ちなみにドコモ光だけ乗り換えて、OCNはそのまま利用する場合は、メールアドレスは残されます。
少なくともOCNのオプションサービスなので、大事なメールがあるのなら、ドコモ光だけを乗り換えるといいかもしれません。

違約金がかかる場合がある

OCNのドコモ光に乗り換える場合は、別サービスを解約した際に発生する違約金が発生します。
相場としては10,000円前後~20,000円ほどです。

とはいえ、ほとんどの光回線は契約満了月に解約すれば、違約金は発生しません。
またOCNのドコモ光には、高額なキャッシュバックがあります。
どうしても契約満了月に解約できないのなら、その違約金分をキャッシュバックで補填すれば、損をせずに乗り換えができるでしょう。

ドコモユーザー以外契約できない

OCNのドコモ光に契約する場合、ドコモユーザーだとネットでの申し込みができます。
ところがドコモユーザー以外は、ネットで申し込みができません。

もちろん契約できないわけでなく、ドコモショップや家電量販店に行けば、ドコモ光に申し込めます。
とはいえ、ネットから申し込めないと気軽さがなくなるので、そういう意味では大きなデメリットですね。

速度が遅かった時の対処法

ドコモ光 OCN 対処法
OCNのドコモ光は、v6アルファという規格があるにしろ、口コミでは遅いという声がありました。
つまり誰もがOCNのドコモ光を利用しても、安心というわけではありません。
そこで速度が遅買った場合の対処法を紹介します。

スマホやパソコンを確認

まず通信速度が遅いと感じる場合は、パソコンやスマホを確認しましょう。

対処法
パソコン
  • メモリやHDDの処理速度を上げる
  • 常駐ソフトを再起動する
スマホ
  • Androidはタスクマネージャーを起動して不要なアプリを終了
  • iPhoneはマルチタスクを表示させて無駄なアプリを終了

ルーターを確認

次に確認するべきはルーターです。
じつはルーターが高温になっていると、通信速度が遅くなる原因になります。

とりあえずルーターの電源を落として、5分ほど放置してください。
これだけで熱が冷めるので、通信速度が早くなるケースもよくあります。

ほとんどの場合は、この対処法で回復しますが、それでもダメなら初期化をしましょう。
初期化といっても方法は簡単です。
ルーターのどこかに、リセットボタンがあるはずなので、それを押すだけで初期化ができます。

回線を確認

これでも通信速度が上がらないのなら、ドコモ光かOCNの回線が影響しています。
さすがに何もできませんが、唯一できる方法があるんです。

それがOCNのv6アルファに対応させること。
回線が原因で通信速度が遅いのは、通信が混雑しているのが原因になります。
V6アルファは通信が混みにくい通信規格のため、通信速度アップに期待できるでしょう。

もちろん申し込みが必要ですが、OCNのマイページからできるので、気軽に速度アップができます。

乗り換えに関するQ&A

ドコモ光 OCN 乗り換えに関するQ&A
OCNのドコモ光に乗り換えをする場合、気になる疑問もたくさんあるでしょう。
そこでよくある質問をまとめてみたので、不安な人は参考にしてみてください。

フレッツ光やOCN光でプロバイダをOCNにしていた場合、違約金はかかる?

上記でも紹介しましたが、プロバイダをOCNのままにしても、光回線の違約金がかかります。
OCN光なら11,000円かかり、フレッツ光は契約していたプランによっては、20,000円以上かかるでしょう。

乗り換えをする場合は、契約満了月に合わせて解約すれば、違約金は発生しません。

乗り換えの場合、光電話の電話番号はどうなる?

乗り換えで気になるのは、お金の問題だけでなく、電話番号が変わってしまうかどうかも気になるでしょう。
じつは乗り換えで電話番号が変わるかどうかは、乗り換える状況によって違います。

電話番号が変わるNTT以外の回線を使っていた場合
電話番号が変わらないNTTの回線を使っていた場合

よく似ていますが簡単にいうと、光コラボのサービスから、ドコモ光に乗り換える場合は電話番号が変わりません。
それ以外の光回線サービスを利用していれば、電話番号が変わってしまうので注意しましょう。

無料でもらえるメールサービスはいくつ?ドメインは?

OCNでは、メールアドレスが無料でもらえるサービスがあります。
そのサービスでは、どのような内容なのか、以下の表でまとめてみました。

無料でもらえる数1
メールボックス容量10GB
ドメインocn.ne.jp

まず無料でもらえるのは1つだけです。
またドメインはocn.ne.jpと、最後に付くのは決まっています。

とはいえ10GBとたくさんのメールを保存できるので、無料で提供してもらえるにしては、それなりに充実しているでしょう。

乗り換えの際工事は必要?工事費は?

OCNのドコモ光に乗り換えをする場合は、工事が必要な場合と、そうでない場合があります。

  • 工事がかかる場合:光コラボ以外から乗り換えする時
  • 工事がかからない場合:光コラボからの乗り換え

基本的にNTTの回線を利用していた人が乗り換えをする場合は、工事が必要ありません。
ところがNTTの回線を利用してないと、工事が必要になります。

工事費
戸建て19,800円
マンション16,500円

ところがNTT以外の回線を利用している人が、ドコモ光に乗り換えた場合は、「新規工事料無料特典」が利用できます。
名前のとおり、新規でドコモ光を契約すれば、上記の工事費を0円にしてくれるキャンペーンです。

新規とはNTTの回線を利用していない人のため、この場合は工事費が無料になるでしょう。

ドコモ光OCNからプロバイダを変更することは可能?

ドコモ光はたくさんのプロバイダを、比較的自由に変更できるメリットがあります。
つまりOCNから別のプロバイダに変更する事は可能です。

次の手順だけでプロバイダを変更できるので、試してみてください。

  1. 電話やドコモショップで変更の申し込み
  2. 自宅に書面で申込内容が届く
  3. 切り替えの日に接続設定をする

ちなみに変更する場合は、事務手数料として3,000円が発生するので注意しましょう。

ドコモ光の解約方法と違約金

ドコモ光の解約方法と違約金
OCNのドコモ光を解約する場合は、違約金が発生する可能性があります。
それは以下の条件を満たした場合です。

  • 2年契約を利用している
  • 契約満了月以外で解約する

逆に最初の契約で「契約期間なし」のプランを選んでいると、いつ乗り換えをしても違約金が発生しません。

ところが2年契約をして、契約満了月以外で乗り換えをしてしまうと、次の違約金がかかってしまいます。

違約金
戸建てタイプ13,000円
マンションタイプ8,000円

ちなみに契約満了月とは、OCNのドコモ光に契約した月です。
しかも契約満了月の、当月・翌月・翌々月は、違約金が発生しません。
このタイミングで解約ようにすると、損をせずに別の光回線が利用できます。

また解約する方法に関しては、比較的簡単です。

  1. ドコモインフォメーションセンターに電話
  2. 申し込みから1週間ほどで返却ボックス到着
  3. 機器を入れた跡に郵送して返却
  4. 撤去工事(必要な場合)

このような流れで解約できるので、比較的簡単に解約できて安心です。

まとめ

OCNのドコモ光は両方とも大手というのもあり、知名度が高くて、人気のある組み合わせです。
それだけでなく、v6アルファといわれる通信速度が安定するプランもあり、使い勝手のいいサービスでもあります。

ところが利用者が多いのもあり、通信速度が遅いという声もあるのも確かです。

もし試してみて口コミどおり、通信速度が遅いと感じれば、その場合はプロバイダを変えてみましょう。
口コミでも評判のGMOとくとくBBだと、安定する可能性があります。

ちなみにドコモ光は、プロバイダが比較的自由に変えられます。
事務手数料として3,000円必要ですが、通信速度が気になるのなら挑戦してみましょう。

この記事を書いた人
福田ありさ

福田ありさ

ぴかまろ編集・ライティング担当。光回線の販売経験を活かして、インターネットサービスのあれこれをわかりやすくお伝えできるように日々奮闘しています。家でも光回線やスマホサービスを色々試しており、ユーザー目線でリアルな情報を発信できたらと思っています!よろしくお願いします。

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