ドコモ光 GMO

ドコモ光を調べているとGMOとくとくBBは、キャッシュバックも大きく、ルーターのレンタルもあるので、気になりますよね。
実際の評判やメリット・デメリットについて知りたい方も多いのではないでしょうか。

そこで、このページではドコモ光GMOを徹底調査!
ドコモ光は他社と比べて本当に優れているのか比較し、検証しています。

また、気になるルーター選びのことやキャッシュバックの詳細についても解説。
契約を検討されている方は、ぜひ参考にしてみてください。

ドコモ光プロバイダの選び方&比較

ドコモ光のプロバイダ全24社を比較
ドコモ光はプロバイダが選べるので、それも人気のポイントになっています。
自分に合ったプロバイダを選ぶのもいいですが、お得で使いやすいプロバイダを選ぶと、失敗しなくて済むでしょう。

そこで次の5つのポイントをおさえてプロバイダを選ぶと、ほとんど失敗はありません。

  • 無料オプションの充実度
  • キャッシュバック
  • サポート
  • 速度
  • 無料レンタルルーターのスペック

上記のポイントをまとめた表を作ったので、それぞれ確認してみましょう。

※この表はスクロールできます。

 オプションの充実度キャッシュバックサポート速度ルータースペック
ドコモねっと有料
ぷらら15,000初回無料v6プラス対応
GMOとくとくBB20,000有料v6プラス対応
nifty15,000初回無料v6プラス対応
DTI10,000初回無料v6プラス対応
BIGLOBE初回無料11ac対応
ANDLINE不明
SIS初回無料 
タイガーネットドットコム初回無料
エディオンネット有料
BB Excite×有料
ハイホー初回無料11ac対応
スピーディア有料v6プラス対応
Ic-net初回無料11ac対応
Synapse初回無料
楽天ブロードバンド×初回無料
ネスク
チキチキ有料
01光コアラ×有料
OCN初回無料v6プラス対応
T COM×有料不明
TNC×有料
アサヒネット×
WAKWAK×有料
@ちゃんぷるネット×12ヶ月無料 

表を見ればわかる通り、この中で候補となってくるのはプロバイダは、次の3つとなるはずです。

  • GMOとくとくBB
  • ぷらら
  • @nifty

ドコモ光のプロバイダの中でも、この3社は人気が高いですが、その中でもGMOとくとくBBが特に使いやすいと評判になっています。
それは無料レンタルルーターの性能が圧倒的に良く、しかも3つの中から選べるようになっているからです。

 機種最大速度
GMOとくとくBBWSR-2533DHP2(BUFFALO)1733Mbps
Aterm WG2600HS(NEC)1733Mbps
WRC-2533GST2(ELECOM)1733Mbps
ぷららWN-AX1167GR2(IODATA)867Mbps
@niftyWRC-1167GST2H(ELECOM)867Mbps

高速通信ができるプロバイダを選ぶと、ドコモ光を利用しても、高速通信ができるようになります。
もちろんプロバイダの通信速度も大事ですが、ルーターが高速通信に対応していないと意味がありません。

GMOとくとくBBの3つのルーターは、高速通信の規格を搭載しています。
しかも高額なキャッシュバックもしてもらえるので、お得に利用できますよ!

ドコモ光GMOの口コミ・評判から分かったメリット&デメリット

1番おすすめはGMOとくとくBB
ここまでで、ドコモ光GMOをおすすめしてきましたが、実際使っている人は不満が無いのか気になるところでしょう。
このページでは口コミをまとめました。
リアルなメリット・デメリットを確認してみてください。

メリット

GMOとくとくBBのメリット
まずGMOとくとくBBのメリットとしては、次の4つが多く挙げられていました。

  • 高性能ルーターの無料レンタル
  • キャッシュバック
  • 通信速度
  • 料金の安さ

どれも魅力的なので、GMOとくとくBBの人気が高いのも納得できますね。

高性能ルーターを無料レンタルできる

高性能ルーターを無料レンタルできる
そもそも次の口コミのように、高性能のルーターを無料でレンタルできるとなると、誰でもGMOとくとくBBを魅力的に感じるでしょう。

そもそもドコモ光は、あまり高速通信のイメージがないでしょうが、実際のところ最大1Gbps 出せる光回線です。
しかし、回線の混雑とルーターの問題から最大速度が出るのはまれでした。
ところが、次の口コミのように、使い方次第では高速通信ができます。

そのために無料レンタルの高速通信のルーターが必要です。
実際に導入した人の口コミがこちら。

通信速度にはかなり期待が持てることが分かったでしょう。
この高速通信ができるルーターを無料でレンタルできるのは、実際のところかなり魅力的ですね。

NEC製AtermWG2600HSがおすすめ

先ほども説明した通り、GMOとくとくBBでは、高性能ルーターが3種類から選べます。
どのルーターも高速通信ができるのですが、その中でもNEC製AtermWG2600HSは特に通信が安定しています。

その理由は次のスペックをまとめた表を見ればわかります。

※この表はスクロールできます。

 WSR-2533DHP2(BUFFALO)Aterm WG2600HS(NEC)WRC-2533GST2(ELECOM)
データ転送速度最大1733Mbps最大1733Mbps最大1733Mbps
無線LAN規格IEEE802.11a/b/g/n/acIEEE802.11a/b/g/n/acIEEE802.11a/b/g/n/ac
セキュリティ規格WPA2-PSKAES
WPA/WPA2 mixed PSKTKIP/AES mixed
WEP128/64bit
Any接続拒否、プライバシーセパレーター
MACアクセス制限(最大登録許可台数:64台)
SSIDMAC アドレスフィルタリング
ネットワーク分離機能
WEP128bit
WPA2-PSKAES
WPA/WPA2-PSKAES
WPA/WPA2-PSKTKIP/AES
IEEE802.11ac
IEEE802.11nは対向機とAESで接続された場合のみ使用可能
WPA2-PSK(AES)
WPA-PSK(TKIP)
WEP(64bit/128bit)
アンテナ方式5GHz/2.4GHz 4本(内蔵)5GHz :送信4 ×受信4
2.4GHz :送信4 ×受信4
(内蔵アンテナ)
内蔵アンテナ 8
2.4GHz : 送受信 4
5GHz : 送受信 4
有線LANポート444
特徴いろいろな向きや角度の端末を広くカバーハイパワーシステム搭載夜間にランプの点滅が気にならない遮光パネル搭載

パッと見た感じでは、あまりどのルーターを見ても変わりがない感じがしますよね。
ところが、NEC製AtermWG2600HSは、電波が強力なのです。

それぞれ特徴がありますが、ドコモ光の通信速度を維持させるためには、NEC製AtermWG2600HSがちょうどいいわけです。

オプションなしで最大20,000円のキャッシュバック(※当サイト限定)

オプションなしで最大20,000円のキャッシュバック
ドコモ光のプロバイダの中で、GMOとくとくBBでは、高額なキャッシュバックが受けられます。
しかもオプションに加入しなくても、20,000円ももらえる点も魅力的です。

ちなみに口コミでもあるようにGMOとくとくBBだけでなく、ドコモ光の特典も利用すれば、さらにお得になります。

トータルで見ても、ドコモ光ととくとくBBのセットでの契約がお得です。
口コミでも評判になっており、プロバイダはGMOとくとくBBを選ぶようにしましょう。

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v6プラス通信なので速度が速い

v6プラス通信なので速度が速い
ドコモ光とGMOとくとくBBを組み合わせると、通信速度が早くなるという情報を紹介してきました。
本当に通信速度が変わるのか、実際に契約した人の声を見てみましょう。

そもそも通信速度は100Mbpsあれば早いといわれていますが、このツイートの口コミを見てみると、その倍はあります。
もちろん利用する時間や場所によって、この数値は変わってきますが、それにしても早いですね。

ちなみにv6プラスというのは、今までの回線よりも混雑しにくい回線の事を指します。
つまり通信速度が安定しやすいため、本来の光回線の力を発揮できるわけです。

この口コミのように、通信が混みやすい時間帯でも、通信速度が遅くならずに済みます。
ドコモ光とGMOとくとくBBをセットで契約すると、いつ使っても通信速度が遅くならならず、速度が低下しないという声が多いですね。

料金が安い

料金が安い
通信速度やキャンペーンなど、ドコモ光とGMOとくとくBBのセットは、口コミでも評判がよかったでしょう。
あとは料金に関して悪い口コミがなければ、安心して契約ができるはずです。

そもそもドコモ光の料金は、タイプAとタイプB、単独プランの3種類あります。

ドコモ光の月額料金戸建てマンション
タイプA
※GMOとくとくBBも含む
5,200円4,000円
タイプB5,400円4,200円
単独5,500円4,300円

GMOとくとくBBは、タイプAに所属しているので、1番ドコモ光の中でも料金が安くなっています。

ドコモ光の中で安いのは間違いありませんが、そもそもドコモ光の料金形態がお得です。
本来だと光回線の料金に加えて、プロバイダの料金が追加されます。

ところがドコモ光とGMOとくとくBBを選ぶと、光回線料金だけでOKです。
プロバイダの料金を支払わなくていいのが、最大のメリットという声もありました。

また、「ドコモ光なら、ドコモのスマホの料金までお得になるものも用意されているからおすすめできる」という口コミも多くありました。

デメリット

GMOとくとくBB デメリット
ドコモ光とGMOとくとくBBを評価する声がある反面、もちろんデメリットを語っている声もたくさんあります。
リアルなユーザーの声を聞きたい人は、読んでおいて損はありません。

キャッシュバックの受け取り申請が必要

キャッシュバックの受け取り申請が必要
ドコモ光とGMOとくとくBBを、お得に契約したいという方は、キャッシュバックを利用するはずです。
ところが、このキャッシュバックを受け取るには、申請という手続きが必要になります。

この手続きが難しいので、初めてキャッシュバックに挑戦する人には、少しハードルの高さを感じるでしょう。

とはいえ、GMOとくとくBBには、無料で最新ルーターをレンタルできます。
万が一、キャッシュバックの手続きに失敗しても、それだけでお得感は十分ありますね。

ルーターが送られてくるまで1週間ほどかかる

ルーターが送られてくるまで1週間ほどかかる
GMOとくとくBBのルーター無料レンタルは、契約してから1週間ほどかかります。

すぐに契約して使いたい人にとって、その時間にストレスを感じるかもしれません。
また、無料ルーターが届く前に自分でルーターを購入してしまった人もいるようです。

とはいえ、この場合は、店舗で契約したためにこのようなトラブルが起こったのでしょう。
ネットからの申し込みの場合は、あまり気にしなくてもよさそうです。

ルーターを速く送ってもらえる裏ワザ

通信速度のストレスを解消するために、無料レンタルの最新ルーターを、素早く送ってもらえる方法があります。

  • クレジットカード払いを選択
  • 開通工事日の前日までにルーターを申し込み

この2つの手続きを済ませておくと、ドコモ光の開通工事日までに、ルーターを発送してくれるでしょう。
つまり1週間後よりも早く、最新ルーターが手元に届くので、待ち時間が短くなります。

GMOとくとくBBの実際の速度はどうなの?

GMOとくとくBBの実際の速度
GMOとくとくBBは、通信速度が安定する「v6プラス」に対応したプロバイダです。
ドコモ光とセットで契約すれば、通信速度を気にせず利用できます。

ただ、実際に使っている人が、本当に通信速度が速いと感じているのか気になるところでしょう。

実際に検証したのか、この人のツイートでは150~220mbpsも出るそうです。
かなり速度が出ていますが、実際のところ100mbpsを切るくらいが平均値でしょう。

もちろんそれでも十分高速に通信できているので、GMOとくとくBBが評判なのも頷けます。

Twitter内で評判の声が多いので、実際に利用者に質問している声もありました。
やはり利用者の多くは、GMOとくとくBBを使って、満足できているわけですね。

PS4・オンラインゲームでの使用は快適?

PS4・オンラインゲームでの使用は快適?
通信速度がかなり重要になってくるのが、オンラインゲームではないでしょうか?
FPSなどの一瞬で勝負がついてしまうゲームだと、高速通信できていないと、使い物になりません。

ちなみにオンラインゲームでは、PING値と言われる通信速度を基準に計測します。
GMOとくとくBBは、このPING値がかなり低くて優秀と言われているそうです。

数値がいい場所の場合は、かなり高速に通信ができます。
PING値が15くらいまでなら、かなり速い数値です。
このツイートの人は「10」のようですが、ストレスはほぼゼロで、ゲームができているでしょう。

PING値が20というツイートもありましたが、GMOとくとくBBの平均は20台のようです。
もちろんこの数値でも速いほうなので、GMOとくとくBBは、オンラインゲームをしてもストレスを感じにくいプロバイダになります。

キャッシュバックの詳細・申請方法

キャッシュバックの詳細・申請方法
GMOとくとくBBのメリットは、高速通信だけでなく、キャッシュバックが高額という点です。
どのような内容なのか、申請方法と一緒に具体的な内容を紹介します。

キャッシュバックの条件

キャッシュバックで選ぶポイントとなるのが、「有料オプションに加入」という条件の有無です。

そもそもGMOとくとくBBは、有料オプションがないと上記で紹介しましたが、キャッシュバックをもらえるのは当サイトからの申し込み限定となります。

当サイトで申し込むと、何もオプションに加入しなくても、20,000円がもらえます。
ところがその他のサイト経由で申し込むと、次のオプションに加入しないといけません。

  • DAZN for docomo
  • スカパー!

このオプションに加入しない場合は、キャッシュバックの条件が、5,500円となってしまうので注意しましょう。
通常の条件は、以下の通りです。

 

期間特典金額適用条件
申込区分契約体系開通期限
2019年
11月7日(木)~
20,000円ひかりTV for docomo
(2年割)

DAZN for docomo
ドコモ光
(2年定期契約プラン)
申込月を含む
5ヶ月以内
18,000円ひかりTV for docomo
(2年割)
15,000円DAZN for docomo
または
スカパー!
(1,800円以上の商品)
10,000円dTV
または
dアニメストア
または
ディズニーデラックス
5,500円なし

引用元:ドコモ光のおトクなキャンペーン | 速いドコモ光なら GMOとくとくBB

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申請・受け取り方法
これらを契約し、申し込み月の5ヶ月以内に開通をすれば、キャッシュバックの条件はクリアです。

キャッシュバックを申請する場合は、大きく分けて3つのパターンに分かれます。

  1. 申し込み
  2. 申請
  3. 受け取り

それぞれ流れを確認しておきましょう。
特に申請をするのを忘れがちなので、注意が必要です。

申し込み

最初にweb上で、GMOとくとくBBに申し込みをします。
必要事項を入力して、申込ボタンを押しましょう。

すると、GMOとくとくBBの担当者から確認の電話があります。
これで申し込みが完了です。

申請

キャッシュバックをもらうためには、開通して4ヶ月目に送られるメールから、申請する必要があります。

4ヶ月となると時間が空きすぎるので、忘れずにメールを確認しておきましょう。
このメールがなぜ大事なのかというと、キャッシュバックのための口座を指定するからです。

振り込んでほしい口座を準備して、間違えないように入力すれば、キャッシュバックの申請は完了です。

受け取り

GMOとくとくBBの担当者が、指定した口座に振り込んでくれるだけなので、受け取りの手間はあまりありません。
口座を登録して翌月末日が振込日となるので、日が近づいたら口座をチェックしてみてください。

申し込み~開通までの流れ

申し込みから開通までの流れ
ドコモ光を利用するまでの流れについても、流れに沿って紹介します。
基本的に開通までには、大きく分けて3つのステップをこなしていくので、ひとつずつ見ていきましょう。

ドコモ光に申し込み

まずGMOとくとくBBのサイトから、ドコモ光の申し込みページに行きましょう。
そこで必要事項を入力して、申し込みを完了しておきます。

ちなみにフレッツ光の回線を利用している人は、転用承認番号が必要です。
忘れずに準備しておくと、スムーズに申し込みができるでしょう。

確認とサービスの案内が電話でかかってくる

先程申し込んだ内容について、担当者から確認の電話があります。
料金プランやキャンペーンについても説明してくれるので、必ず電話に出るようにしましょう。

ちなみにこの電話に出た時点で、申し込みが完了となります。

申し込みが完了後に工事の日程調整の連絡

申し込みが完了できたら、ドコモ光サービスセンターと工事の日程調整を始めましょう。
工事日が決定したら、工事を開始する前日までに、「開通のご案内」という封書が届きます。

開通

工事の日程通りに担当者が来て、その日のうちに開通できてしまいます。
またレンタルルーターを申し込んだ人は、開通後に郵送されてくるはずです。

接続や設定を済ませたら、ドコモ光を利用できるようになります。

ドコモ光GMOに関するQ&A

ドコモ光GMOに関するQ&A
これから初めてドコモ光を利用する人は、よくわからない部分も多いでしょう。
そこでよくある質問をまとめてみました。

公式キャンペーンとの併用は可能?

GMOとくとくBBは、お得なキャンペーンが豊富ですよね。
それらとドコモ光の公式キャンペーンとを併用して使えるのか気になるはずです。

そもそもドコモ光の公式キャンペーンには、次の2つが用意されています。

  • 最大10,000ポイントのdポイントがもらえるキャンペーン
  • ドコモのスマホセット割

dポイントがもらえるキャンペーンは、新規契約だと10,000ポイント、転用では5,000ポイントもらえるキャンペーンです。
ドコモ光の2年定期契約をして、申し込みから7ヶ月以内に開通できればもらえます。

スマホセット割とは、最大で月額料金1,000円を割引してくれるキャンペーンです。
料金プランによっては500円になりますが、気軽に割引してもらえるので、ドコモユーザーは利用してみましょう。

この2つを同時に申し込みができれば、さらにお得に光回線が使えます。

もちろん、この2つとGMOとくとくBBのキャンペーンは併用可能です。
申し込みができる余裕があるのなら、ついでに申請しておきましょう。

メールアドレスは変更可能?

ドコモ光とGMOとくとくBBに契約して、最初にもらえるメールアドレスは、自分の好みに変更できるのか気になるという声もよく目にします。

もちろん、メールアドレスは、@よりも前の部分に関しては、自由に変更可能です。
会員ページにログインしてから、自由に変更してください。

キャッシュバックは本当にもらえる?詐欺じゃない?

よくネット上でも、キャッシュバックに関する詐欺を目にするでしょう。

それを見て不安になるのもわかりますが、ドコモ光とGMOとくとくBBのキャッシュバックについては、申請を正しくできていれば大丈夫です。
申し込みをして4ヶ月後に、振り込み口座の申請のメールが来るので、それだけ忘れないようにしましょう。

ドコモ光開通後にプロバイダの変更は可能?

GMOとくとくBBは評判のいいプロバイダですが、場所によっては、通信環境が悪くなったという声もあります。
そのためGMOとくとくBBから、他のプロバイダに変更したいという人も少なくないでしょう。

じつはドコモ光開通後に、他のプロバイダに変更できてしまえるので安心してください。
方法としては、次のような流れになります。

  1. 電話やドコモショップで変更の申し込み
  2. 自宅に書面で申込内容が届く
  3. 切り替えの日に接続設定をする

これだけでプロバイダが変更できます。

.v6プラス⇔PPPoE IPv4の切り替え方法

GMOとくとくBBは、高速通信ができるv6プラスに対応したプロバイダです。
ところが今の段階でGMOとくとくBBでは、v6プラスとIPv4の両方は利用できない仕様になっています。

そこでv6プラスとIPv4の、切り替え方法について知っておくと、ストレスなくインターネットが利用できるでしょう。

その方法とはGMOとくとくBBの問い合わせフォームで、IPv4に接続したいと伝えてください。
すると、接続方式が切り替えられます。

もちろんその逆も同じようにすれば問題ありません。

v6プラス契約にしたら対応しているルーターしか使えない?

GMOとくとくBBのv6プラスは、先程のように切り替えをしないと、IPv4に接続できなくなってしまいます。
つまりv6プラスに契約すれば、対応ルーターに関係なく、IPv4接続ができなくなるわけです。

ちなみにレンタルのルーターは、IPv4接続にも対応したモデルになっています。

未成年でも契約できる?

ドコモ光とGMOとくとくBBの契約を、未成年でもできるのか、不安になる人も多いでしょう。
結論から言ってしまうと、未成年でも契約は可能です。

  • 親権者の本人確認書類
  • 親権者の同意書

この2つの書類が必要になるので、相談してから契約するようにしましょう。

まとめ

ドコモ光はプロバイダとセットで契約できる光回線です。

プロバイダの中でもGMOとくとくBBは、高速通信ができることから人気が高いプロバイダです。
また、それだけでなく、キャンペーンも充実していて損が少ないのも特徴です。

唯一デメリットがあるとすれば、高速通信と関係が深いv6プラスと、IPv4の切り替えが面倒な点でしょう。
それぞれ通信規格が違うため、切り替えをしないと利用できないサイトがあるからです。

それさえクリアできえれば、間違いなく使いやすいプロバイダであり、ドコモ光を快適に利用できるので大変おすすめです。

この記事を書いた人
福田ありさ

福田ありさ

ぴかまろ編集・ライティング担当。光回線の販売経験を活かして、インターネットサービスのあれこれをわかりやすくお伝えできるように日々奮闘しています。家でも光回線やスマホサービスを色々試しており、ユーザー目線でリアルな情報を発信できたらと思っています!よろしくお願いします。

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