ドコモ光 DTI

あなたはドコモ光で、DTIのプロバイダを選ぶのはどうなの?と思っているのではないでしょうか。
DTIは評判の良いプロバイダですが、ドコモ光との相性はどうなのか気になりますよね。

そこで、このページでは、ドコモ光でDTIを利用している実際のユーザーの口コミ・評判を徹底調査しました!

  • 実際、速度はどれくらい出るの?
  • お得感はどう?

といった疑問にとことんお答えします。

また、他社からの乗り換え方法やルーターレンタルの詳細などについても詳しく解説!
ドコモ光×DTIを検討されている方は、ぜひ参考にしてみてください。

ドコモ光×DTIの特徴

ドコモ光×DTIの特徴
ドコモ光×DTIの特徴は、ドコモのスマートフォンの料金を安くすることができるドコモ光セット割が利用できる他、DTIのサービスを利用できます。
毎月のスマートフォンの料金を安くできますので、大変魅力的ですね。
また、DTIが提供するWi-Fiルーター無料レンタル、キャッシュバックなどDTI独自のキャンペーンに参加することもできます。

ドコモ光×DTIのメリット

ドコモ光×DTIのメリット
ドコモ光をDTIで利用することで以下のようなメリットがありますよ。

Wi-Fiルーターが無料で利用できる

DTIには、ドコモ光の利用者向けに、Wi-Fiルーターを無料で貸し出しするサービスがあります。
ドコモ光を高速に利用するためには、IPv6という規格に対応したWi-Fiルーターが必要です。

こちらの規格は市販のものでも対応している製品がありますが、価格が高めで結構な負担となります。
ドコモ光のプロバイダをDTIとすることで、この規格に対応したWi-Fiルーターを無料で利用することができますので、初期費用を抑えることができます!

DTI限定のキャッシュバックがある

ドコモ光をDTIの公式サイト経由で申し込む場合、最大20,000円のキャッシュバックをもらうことができます。
こちらのキャッシュバックは、ひかりTVとDAZNを申し込んだ方は20,000円、スカパー!を申し込んだ方は15,000円、それ以外の方は10,000円のキャッシュバックと、申し込むサービスによって金額に差はあります。

いずれにしても、キャシュバックをもらうことができますので、お得なことは間違いなしですね。
上記以外にもDTIのサービスが利用できるなど様々な特典がありますので、一度公式サイトを覗いてみてくださいね。

ドコモ光×DTIのデメリット

続いて、ドコモ光×DTIのデメリットを紹介します。
デメリットは以下の通りです。

無料レンタルWi-Fiルーターの性能が低め

こちらはあまり大きなデメリットとは言えませんが、無料で利用することができるWi-Fiルーターの性能が他社のレンタルWi-Fiルーターよりも少し性能が低めです。

通常利用では問題ありませんが、大人数でWi-Fiを利用すると通信速度が低下する場合があります。
ですが、無料でIPv6を利用できるというメリットの方が大きいと思いますので、特に不満がなければこちらのレンタルWi-Fiルーターでも問題ありませんよ。

DTIに限らず、IPv6を利用できるプロバイダは比較的、デメリットが少ないです。
他のプロバイダにも大きな差もありませんので、IPv6対応のプロバイダを選べばまず間違いはありませんよ。

ドコモ光×DTIの評判

ドコモ光×DTIの評判
ドコモ光×DTIのネットの評判を見てみましょう。
ネット評判では様々な意見がありましたので、意見ごとにまとめました。

通信速度が早い

通信速度が遅い

こちらは通信速度についての評価ですが、通信速度が早い、通信速度が遅いと意見が真っ二つですね。
同じ回線なのに、どうして意見がここまで異なるのか気になるかと思います。

実は、利用している回線は同じドコモ光のDTIなのですが、接続方法がIPv4かIPv6かで、通信速度が異なります。
IPv4は混雑しているポイントを通ってインターネットに接続しますので、通信速度が遅くなる傾向があり、プロバイダによっても通信速度が大きく異なります。

IPv6はIPv4のように混雑するポイントを通らずインターネットに接続することができますので、比較的高速でプロバイダによる差もあまりありません。
正直なところ、IPv6にさえ対応していればプロバイダはどこでもそれほど通信速度に変わりはありません。

IPv6で通信速度が大きく変わるとすれば、契約している大元の回線(NTT系、KDDI系、So-net系)が原因です。
通信規格がIPv6であるかどうか、契約している大元の回線はどれか記載されていない場合はあまり信憑性がないので注意しましょう。

ドコモ光×DTIのルーターレンタルについて

ドコモ光×DTIのルーターレンタルについて
DTIでレンタルできるWi-Fiルーターはエレコム製のWi-Fiルーターとなっています。
こちらのルーターのスペックは以下の通りです。

型番WRC-1167GST2
最大通信速度
(Wi-Fi)
867Mbps
最大通信速度
(有線)
1Gbps
推奨利用台数16台
推奨利用環境戸建て3階建て、マンション4LDK

こちらのWi-Fiルーターは最大通信速度867Mbpsで11acという高速通信規格に対応しています。
推奨環境も広く、推奨利用台数も16台と普通の家庭では困ることのないスペックとなっています。

通信速度は他社のWi-Fiルーターよりも若干低いと思いますが、通常利用には全く問題なく、ドコモ光の上限に近い通信速度で利用することができますよ。
申込み方法ですが、ドコモ光を申込後、DTIのサイトで申し込むことができます。
簡単3クリックで申し込むことができますので、ドコモ光申込後はこちらのWi-Fiルーターの申し込みも忘れず行いましょう。

Wi-Fiルーター申込後、約1週間後にWi-Fiルーターが自宅に到着します。
もし、申込後1週間以上経ってもWi-Fiルーターが到着しない場合は、DTIのカスタマーサポート(0120-578-074)に電話しましょう。

他社からの乗り換え費用は?

他社からの乗り換え費用
他社の回線から、ドコモ光×DTIに乗り換えた場合の費用についてご紹介します。

他社回線+DTIプロバイダをお使いの場合

こちらの場合は、他社回線がまだ契約期間中だった場合、所定の解約金が発生します。
光回線の場合、2~3年の契約期間ですのでこの期間中の場合は解約金が発生し、今が契約満了月であれば解約金の負担なく解約することができます。

他社回線+DTI以外のプロバイダをお使いの場合

こちらの場合も上記と同様、回線の契約期間中であった場合は所定の解約金が発生します。
また、プロバイダにも最低利用期間がある場合は、こちらにも違約金が発生する可能性があり、上記の場合よりも高くなる場合があります。

セットプランの場合は、上記と同様の料金となりますが、フレッツ光のように回線とプロバイダが別の場合は解約金が2つ発生するかもしれませんので注意してくださいね。

ドコモ光+他社プロバイダの場合

ドコモ光をすでに利用していて他社のプロバイダを利用している場合は、ドコモ光のプロバイダ変更手数料として、事務手数料3,000円が必要となります。
ドコモ光の対応しているプロバイダ間で乗り換える場合はこちらの手数料のみで何度も乗り換えることができますので負担が少なく済みますね。

他社から乗り換えた場合メールアドレスはどうなる?

他社から乗り換えた場合、メールアドレスはどうなるのか気になる方もいるかと思います。
先ほどと同じく、タイプ別に紹介します。

他社回線+DTIプロバイダをお使いの場合

他社回線を利用していて、プロバイダがDTIの場合はメールアドレスを継続して利用することができます。
この場合はドコモ光を申し込む際に、すでにDTIを利用している旨を伝えましょう。
こうすることで契約時、すでに利用しているDTIのメールアドレスを引き続き利用することができますよ。

他社回線+DTI以外のプロバイダをお使いの場合

他社回線、他社プロバイダを利用している場合は、現在利用しているメールアドレスをDTIに引き継ぐことができません。
ウェブサイトに登録しているメールアドレスの変更や、受信したメールのバックアップを取るなど対策をとりましょう。
また、プロバイダによっては月額200円ほどでメールアドレスを利用し続けることができるサービスがありますのでこちらを利用しましょう。

ドコモ光+他社プロバイダの場合

こちらもの場合も、メールアドレスを引き継ぐことができません。
メールアドレスの変更、バックアップ、メールサービスの利用で対策を行いましょう。

他社から乗り換えた場合の手順

他社から乗り換えた場合の手順
他社からDTIに乗り換えたい場合の手順をご紹介します。
光回線の乗り換えは少々難しく、どのように行えばよいかわかりませんよね。
こちらではタイプ別に乗換方法をご紹介します。

他社回線+DTIプロバイダをお使いの場合

①ドコモ光を契約する
解約の手続きが終わったらドコモ光の手続きを行いましょう。
利用していた回線がフレッツ光の場合は、転用という形で処理できますので、ドコモ光の窓口に電話するか、DTIのサポートに電話をしてみましょう。

転用の場合は、転用番号が必要となりますので、ドコモ光の契約前に転用番号を準備しておきましょう。
転用番号は乗り換え元で取得することができますので、乗り換え元のウェブサイトなどで事前に取得しておいてください。

②解約の電話を行う
ドコモ光の契約後、工事日が決まってから現在利用している回線の解約手続きを行いましょう。
工事日が決まってからでないとインターネットを利用できない期間が生じてしまうので、工事日が決まってからの解約をおすすめします。
更新月の都合上、工事日に解約すると解約金が増えてしまう場合は、更新月に解約したほうが良いです。
転用の方は解約の手続きの必要はなく、工事日=解約日となります。

また、引き続きDTIを利用するということで、DTIにも事前に電話を行う必要があります。
「プロバイダはDTIを引き続き利用するので、メールアドレスなどを保持しておいてほしい」という旨を伝えると、会員情報などを保持しておいてくれますよ。

他社回線+DTI以外のプロバイダをお使いの場合

①ドコモ光を契約する
他社回線、DTI以外のプロバイダの場合も上記同様、まずはドコモ光を契約しましょう。
手順は全く同じですので割愛しますが、こちらも転用を適用する場合は必ず転用番号を取得しておきましょう。

②解約の電話を行う
契約後、ドコモ光の工事日=現在の回線の解約日となるよう事前に電話をしてください。

ドコモ光+他社プロバイダをお使いの場合

①プロバイダ変更の手続きを行う
すでにドコモ光を利用していて、他社プロバイダを利用している場合はプロバイダ変更の手続きを行いましょう。
プロバイダの変更手続きは電話もしくは、ドコモショップで行うことができます。
変更手続きでは事務手数料3,000円が発生しますので、注意して下さいね。

ドコモ光×DTIのオプション

ドコモ光×DTIで利用できるオプションサービスをご紹介します。
DTIでは様々なオプションサービスを提供していますので安心、快適にインターネットを利用できるオプションが色々あります。
こちらでは、オプションサービスの内容と料金を紹介します。

オプション名料金サービス内容
Wi-Fiルーターレンタル無料Wi-Fiルーターを無料でレンタルすることができます。
IPv6(IPoE)接続サービス無料次世代規格のIPv6を利用することができます。
訪問設定サポート無料インターネットの初期設定を行ってくれます。
マカフィーマルチアクセス月額500円(最大12ヶ月間無料)パソコンやスマートフォンをウイルスからまもります。
安心パックオプション月額980円「クラウドバックアップ」「インターネットフィルタリング」「データ復旧安心サービス」「かけつけ訪問サポート」という4つの安心サービスガセットになったサービスです。
スマホバックアップ月額500円スマートフォンのデータをバックアップできます。
ドコモ光電話月額500円ドコモひかり電話を利用することができます。通常の固定電話よりもお得に電話をすることができます。
ドコモ光テレビオプション月額750円アンテナを設置することなく地デジ、BSなどを視聴することができます。
DAZN for docomo月額980円年間10,000試合以上のスポーツ映像が見放題です。様々な機器で再生することができます。
メールサービス無料メールサービスを利用できます。ドコモ光利用者は追加料金なく最大9個までメールアドレスを発行できます。
ウィルスチェック無料メールのウイルスをチェックしてくれます。
迷惑メールチェック無料迷惑メールを判定し、受信設定を行うことができます。
迷惑メールブロック無料迷惑メールを自動でプロックしてくれます。
PC遠隔操作サポート無料メールやブラウザの設定を遠隔でサポートしてくれます。
VPNサービス無料外出先から自宅のパソコンにアクセスすることができます。
ホームページサービス無料最大100MBまでのホームページを作成することができます。

ドコモ光×DTIのルーター設定方法

ドコモ光×DTIのルーター設定方法
ドコモ光×DTIのWi-Fiルーターの設定方法をご紹介します。
最近のWi-Fiルーターは設定が簡単で以前のように手間がかかることはありませんので安心して設定することができますよ。
設定の手順は以下の通りです。

①配線を行う
ONUという光回線が接続されている機器の背面にLANケーブルを接続し、Wi-Fiルーターの背面の青いポートに接続して下さい。

②Wi-Fiルーターに接続する
Wi-Fiルーター背面にパスワードが記載されていますので、こちらをスマートフォン、パソコンに入力しWi-Fiルーターに接続してください。

③接続設定を行う
Wi-Fiに接続後、自動で回線が判別されない場合は接続設定を行う必要があります。
ブラウザを開いて接続設定の画面が表示された場合は画面に従って接続設定を行ってください。
場合によっては契約書に記載されているユーザーIDとパスワードが必要になる場合がありますので、事前に準備しておきましょう。

まとめ

ドコモ光でDTIを利用する際の疑問は解決できたでしょうか?
DTIはWi-Fiルーターの無料レンタルを行っていたり様々なオプションを利用できたりとなかなか便利に利用できるプロバイダだと思います。

他社と比較しても引けを取らないプロバイダですので、ドコモ光を契約するときはDTIを候補に入れてみてくださいね。
以下のサイトではDTIと様々なプロバイダを比較していますので、こちらも参考にしてみてください。

評判の高いプロバイダを契約して快適なインターネットライフを送ってくださいね。

この記事を書いた人
福田ありさ

福田ありさ

ぴかまろ編集・ライティング担当。光回線の販売経験を活かして、インターネットサービスのあれこれをわかりやすくお伝えできるように日々奮闘しています。家でも光回線やスマホサービスを色々試しており、ユーザー目線でリアルな情報を発信できたらと思っています!よろしくお願いします。

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