ドコモ光の契約を検討しているけれど、ネットや動画視聴を快適に行えるのか心配という方も多いのではないでしょうか。
実際の通信速度はどうなのか気になりますよね。

今回はそんな方のために、ドコモ光の通信速度について徹底調査しました。
ドコモ光の通信速度が遅い場合の対処法や口コミなど、速度についての気になる情報をまとめてお伝えします。
ぜひ参考にしてみてください。

ドコモ光の速度に関する口コミ

ドコモ光はモバイル会社として有名なドコモが運営している光回線サービスです。
ドコモのスマホとセットで安くなるプランもあるため特にドコモユーザーから人気がありますが、誰でも申し込みできます。

ドコモ光はIPv6という次世代のインターネット・プロトコルを採用していることでも話題。
通信速度が速いと言われていますが、実際の所どうなのか利用者の口コミを調査しました。

良い口コミ

ドコモ光は良い口コミが多いようです。


特にIPv6を利用した通信速度の速さに定評があります。

悪い口コミ

良い口コミがある一方、悪い口コミもあります。

通信速度が遅いという口コミも多くありました。
良い口コミと悪い口コミの割合は、半々の印象でした。正反対の結果になりました。

ドコモ光の実測値&平均速度は?

口コミを見ると、速いという方もいれば遅いという方も一定数います。
そこで、ドコモ光の実測値を計測した方の口コミを調査しました。

ドコモ光は速い!:実測値の口コミ

ドコモ光は遅い!:実測値の口コミ

ドコモ光の平均速度

調査の結果、ドコモ光の通信速度平均は、下り110Mbps、上り60Mbpsほど出ているようなので、ほとんどの場合は問題ないと言えるでしょう。
実測値が遅い方は、ドコモ光が原因と言うよりも利用環境が原因だと考えられます。

また、速度が速いと感じている方の多くはIPv6を利用していることがわかりました。
IPv6の詳細について見てみましょう。

ドコモ光のIPv6ってどう?

ドコモ光のIPv6とは、現在利用されているIPv4の後継となる次世代インターネット・プロトコルです。
128ビットに拡張しており、従来のIPv4よりも膨大な数のアドレス付与が可能。
今よりも多くの情報をより高速で伝達できるようになります。

IPv6利用者の口コミも上々です。

https://twitter.com/ta_ka_na_ga/status/1029706777380577280

料金は無料ですが、IPv6の開通までは工事から1週間程度時間を要するため、利用開始可能日はいつなのか事前に確認しておきましょう。

プロバイダによって速度は変わる?

プロバイダによる速度の差異は確かにあります。
プロバイダが原因で通信速度が安定しないのは、「プロバイダ利用者がプロバイダのキャパシティを上回る場合」です。
プロバイダが対応できるキャパシティを利用者の数が超えると、途端に通信速度が落ちます。

ただ、各プロバイダはキャパシティや利用者数について公表していません。
そのため、通信速度の速いプロバイダの比較検討は難しいでしょう。

気になる方はプロバイダごとの速度の口コミを見るといいですが、地域や時間帯によって利用者数は変動するため、一概に速い遅いと決定づけられるものではないことを知った上で、参考に見るようにしましょう。

おすすめプロバイダはSo-net

So-netの魅力は高額キャッシュバックです。
So-netなら、ドコモ光公式キャンペーンの特典(最大20,000dポイントプレゼント)に加えて、オプションの加入条件なしで15,000円のキャッシュバックが受け取れます。

さらにSo-netは、v6プラス対応のWi-Fiルーターを無料レンタル。家にルーターがない方にもおすすめです。

さらに、セキュリティソフトが24ケ月間無料。
まだ端末にセキュリティソフトを入れていない方も安心してすぐにインターネット接続できます。
ドコモ光のプロバイダとしては、あまり知られていませんが、実はこちらが1番お得でおすすめです。
So-net

So-netのおすすめポイント

  • 15,000円のキャッシュバック
  • Wi-Fiルーター無料レンタル
  • セキュリティソフト24ケ月無料or訪問サポート

ドコモ光の通信速度が遅い場合とその対処法とは?

ドコモ光に契約後、通信速度が出ない場合は利用環境を見直しましょう。
見直すポイントは以下の3つです。

  • パソコン
  • プロバイダ
  • ルーター

それぞれの詳細を見てみましょう。

パソコンをチェック

まずパソコンについて、チェックするのは以下の2点です。

①スペックを確認
②常駐プログラムを確認

①パソコンスペックの確認ポイント・対処法

パソコンのメモリ容量が少ない場合やハードディスクの速度が遅い場合はスムーズに動きません。
HDを変えたり、メモリを増設したりして対処しましょう。
メーカーや購入先の家電量販店へ問い合わせるのもおすすめです。

②常駐プログラムの確認ポイント・対処法

パソコンやスマートホンの常駐ソフトウェアが競合すると、通信速度が落ちます。
不要な常駐ソフトウェアがある場合は削除しましょう。
常駐ソフトウェアの削除方法は端末によって異なります。

プロバイダのチェック

プロバイダについてチェックする点は以下の2点です。

①プロバイダの変更が必要か
②IPv6の利用

①プロバイダが原因だと確定するポイント・対処法

まずはプロバイダが原因か調べるために、パソコンからNTTサービス情報サイトまでの回線速度を測定します。

プロバイダが原因で通信速度が落ちているのは「十分な速度測定結果が出ている場合」です。
プロバイダ区間が一時的に混雑している可能性があります。
あまりにも遅い場合はプロバイダの変更も視野に入れましょう。

また、特定のWebサイトを閲覧中にのみ遅くなる場合、インターネット区間が混雑している可能性があります。
サイトの管理者へ問い合わせるか、時間を変えてアクセスしましょう。

②IPv6の利用

回線が混雑している場合、IPv6を利用することで回線速度が改善します。
ただ、ドコモ光対応プロバイダの中でもRakutenブロードバンドだけIPv6に対応していないため注意しましょう。

ルーターや機器をチェック

ルーターや機器について、チェックするのは以下の3点です。

①LANケーブル
②無線LAN
③ルーターのファームウェア

①LANケーブルの確認ポイント・対処法

利用しているLANケーブルの規格が1Gbpsに対応しているか確認します。
1Gbpsに対応しているのは1000BASE-Tのもののみ。
コードに以下の文字列が並んでいれば大丈夫です。

  • CAT5e(カテゴリー5e)
  • CAT6(カテゴリー6)
  • CAT7(カテゴリー7)

CAT4など、1Gbpsに対応していないLANケーブルを使用していた場合は、より新しい規格のケーブルに替えましょう。

②無線LANの確認ポイント・対処法

利用している無線LANの規格が高速通信に対応しているか確認します。
高速通信に対応しているのは以下2つの規格です。

  • IEEE802.11n
  • IEEE802.11ac

規格は取扱説明書などに記載してあります。

また、無線LANと使用機器の間に厚い壁を挟む場合や電化製品が近くにある場合は通信速度が低下します。
無線LANとの距離を近づけたり、電化製品を遠ざけたりしてみましょう。

③ルーターのファームウェアの確認ポイント・対処法

ルーターのファームウェアがアップデートされていないと通信速度が低下します。
バージョンアップ方法は各製品で異なるため、取扱説明書などを参考にファームウェアをアップデートしましょう。

また、Wi-Fiのチャンネルを変更するのも1つの方法です。
無線LANメーカーへ問い合わせてみましょう。

まとめ

ドコモ光は混雑しにくいIPv6に対応しており、通信速度重視の方におすすめ。
平均で504Mbpsの通信速度が出ます。
通信速度が遅い場合はその原因を調べ、場合によってはIPv6対応プロバイダへ乗り換えましょう。

おすすめのプロバイダはv6プラスにも対応しているSo-net。
最大15,000円の高額キャッシュバックが受け取れるほか、ルーターの無料レンタルなど特典が豊富です。