dヒッツ トップ
dヒッツは安くて使いやすそうだけ実際どうなの?と気になっている人も多いのではないでしょうか。

このページでは、dヒッツのサービス内容について詳しくまとめています。
dヒッツの利用料金や利用方法、楽曲数や音質クオリティ、メリットやデメリットなど、契約前に知っておきたい情報をお届けします。

これからdヒッツを契約しようと検討している方は、是非参考にしてみてくださいね!

dヒッツとは

dヒッツは、ドコモが提供している音楽配信サービスです。
まずは、dヒッツについて、具体的にどんなサービスなのか?紹介していきます。

定額制のストリーミング音楽配信サービス

dヒッツは月額制で、かつ定額制となっています。
毎月支払いをしていれば、dヒッツ内の音楽が聴き放題!

インターネットに接続した状態で聴く、ストリーミング型ですが、端末へのダウンロードも可能です。

じつは人気のポイントなのは、レコチョクと一緒に運営している点。
たくさんの楽曲を提供している上に料金としてもお得なため、たくさんの人が使っています。

ドコモユーザー以外でも利用可能

ドコモのサービスの中にはドコモユーザーしか使えないものがありましたが、dヒッツは誰でも登録できるようになっています。

利用にはdアカウントといわれるアカウントを作る必要がありますが、これも無料で作成できるので安心してくださいね。

月に1回支払いをするだけで、誰でも質の高い音楽を聴き放題できるので、音楽が好きな人にとってうれしいサービスと言えます。

dヒッツの特徴・メリット

dヒッツはたしかに魅力的なサービスのひとつですが、他のサービスとdヒッツは、どのように違うのか、少し気になってしまうでしょう。

基本的にdヒッツの特徴は、大きく分けて5つあります。
それぞれわかりやすく紹介するので、気になるものがあるならチェックしてみましょう。

月額料金は2プラン!月額300円~でお得

料金プラン サービスの内容
月額300円
  • 音楽のストリーミング再生
  • 歌詞の閲覧可能
  • メルマガで最新情報を提供
  • お気に入り登録機能
  • 視聴履歴から視聴可能
月額500円
  • 上記のサービスがすべて可能
  • myヒッツのストリーミング再生
  • myヒッツの歌詞を閲覧

上記の表を見てみるとわかるように、音楽配信サービスの中でもかなり安いのが、dヒッツが人気のポイント!
学生などお金を節約したい人は、dヒッツは選ばれています。

そして2種類のプランに分けられており、その差額も200円程度。
高くても月額500円ですから、便利に使いたい人は高いプランでも負担なく利用できますね。

ちなみにプランの違いは、myヒッツといわれる機能が使えるかどうかという点です。
これは、お気に入りの音楽を登録する機能です。

myリストの機能を使えば、好きな曲だけを選択して、その音楽を楽しめるようになっているわけです。
好きな音楽を探す手間が省けるので、好みが偏っている人にはちょうどいいでしょう。

そして毎月10曲ずつ保存できるのですが、最大で6ヶ月間保存したままにできます。
つまり最大で60曲となるわけですね。
好きな曲をリスト化して、音楽を楽しみましょう。

かといって200円の差額ですから、とりあえず500円のプランを使うのもひとつの方法ですね。

プログラム単位で曲を聴ける

一般的な音楽配信サービスは1曲ごとに、聴きたい曲を選ぶ形が主流ですが、dヒッツだとプログラム単位での選曲となっています。
このプログラムとは、アーティストの曲をまるごと選択でき、アルバムを聴くように音楽を楽しめるというもの。

またアーティストだけでなく、テイストの似た曲を集めたプログラムが用意されており、オムニバスアルバムのような楽しみ方も可能!
ラジオのように聴き流すのもいいですし、使い方の幅が広いのもうれしい特徴ですね。

450万曲以上聴くことが可能

曲数 月額料金
Amazon prime music 100万曲 月額500円
レコチョク 650万曲 月額980円
Apple music 約5000万曲 月額1480円
dヒッツ 450万曲 月額500円

上記でも紹介しましたが、dヒッツを使うメリットは安いところでしたよね?ということは聞ける曲が少ないのでは?と思う人も少なくありません。

ところがdヒッツでは450万曲も視聴可能であり、それに加えてプログラム数も6000以上も用意されています。

Amazon prime musicやApple musicは洋楽も多いですが、dヒッツは国内のアーティストを聞く分には、全く問題ない曲のラインナップになっています。

他の音楽配信サービスと比較しても、料金の割に多くの音楽が聴けるとあって、これも人気になっている大きな理由でしょう。

国内アーティストの曲・邦楽が豊富

dヒッツのもうひとつの特徴は、国内アーティストの曲が多いという点。
これは上記でも紹介したようにレコチョクと提携しているところもあり、他の音楽配信サービスより、コアな邦楽アーティストが聴けるでしょう。

さらに人気アーティストを厳選しているのもあり、流行りの曲を聴きたい方にはピッタリです。
このあたりもお得なポイントですね。

高音質設定が可能

dヒッツには高音質設定という機能があり、音質を切り替えられるようになっています。

外出先で高音質にして聴いていると通信量がかかりますが、音質を下げれば、通信量が節約できます。
外出先では、音質を下げて、通信量を節約、自宅では高音質で思いっきり音楽を楽しむという使い方ができますよ。

スリープタイマー機能

もともと好きな音楽を聴いていると、リラックス効果があるといわれており、ついついそのまま寝てしまう人もいるでしょう。
ところがストリーミング再生していると、通信量をオーバーして速度が遅くなってしまう可能性も少なくありません。

ところがdヒッツではその心配はなく、スリープタイマーという機能があり、自動的に再生を切ってくれます。
音楽を聴いている間、リラックスして楽しめるのはうれしいですね。

曲の端末ダウンロード可能

オンライン上でしか利用できないストリーミング再生は、外出していると、気軽に音楽を楽しめません。そこでdヒッツではダウンロード機能を追加!
予めダウンロードしていると、オフラインで音楽が聴けるようになります。

もともと1曲ずつ音楽を聴けないdヒッツは、プログラム単位でのダウンロードとなりますが、低価格で気軽に曲を聴けるのはうれしいですね。

デメリット

メリットばかりに見えるdヒッツですが、デメリットもあります。
そこで今度は、dヒッツのデメリットについて紹介していきます。

デメリットも知って、契約前によく検討してみてください。

高音質設定は通信量が多く必要

dヒッツはストリーミング再生が基本となっていますが、それ故に外出して使っていると、通信量をオーバーして通信速度が遅くなる可能性があります。
特に、高音質にしていると通信量がかなり多くなってしまいます。

つまり外出をしてdヒッツを使おうと思っている人は、使いすぎに注意しておきましょう。ちなみにその対策として、dヒッツ内で音質の設定が変更できるようになっており、通常モードだと通信量を抑えるという方法があります。

また、ダウンロード機能も実装しているので、wifi環境でいる時に聴きたい曲をとり込んで、外で聞く場合はオフラインにするなどの対策をしておくと安心です。

基本的に1曲ずつ聴くことはできない

これも上記で紹介しましたが、dヒッツではプログラム再生を基本としているので、1曲だけの選択ができません。
お気に入りの1曲だけを聴くためには、500円のプランを使い、myリスト機能を利用しましょう。

特定の曲を聴きたい人はdヒッツにあまり向いていないかもしれませんが、色んな曲を聴きたい人にとっては、相性抜群の音楽ストリーミングサービスです。
そのあたりは注意して契約したほうがいいかもしれませんね。

dヒッツの評判

では実際にdヒッツを使っている人の声は、どのようなものなのでしょうか?調べてみるとたくさんの声があり、利用者が多いのがこれだけでもわかりました。

その中で使ってみないとわからない声をピックアップして、悩んでいる人が参考になる情報だけを情報します。

発売日と同時に配信を始めるなど更新頻度が高い

音楽好きなら、好きなアーティストの最新の曲を聴きたい!と思いますよね。
そこでdヒッツは更新頻度を高くして、発売日と同時に配信をスタートしているようです。

これは音楽配信大手であるレコチョクと、うまく提携しているからでしょう。
最新の音楽を聴きたい人にはうれしい特徴ですね。

スマホ内の容量を使わない省エネアプリ

dヒッツはあくまでアプリのため、スマホとの相性もかなり重要です。
ところがあまりアプリ使用量が多くなく、重くなりにくいと評判でした。

たくさんのアプリを使いたい人には、これも魅力的な特徴ですね。

なかなかマニアックな曲がないと嘆く人も…

人気アーティストの曲は豊富なのですが、マニアックな曲を探すと、見つからないケースがよくあるようです。

ジャズはもちろん、コアなインディーズを検索しても出てこない…という声は、評判を見ていたらたくさん出てきました。
dヒッツに申し込むなら、人気の王道アーティストを聴くつもりで契約した方がいいでしょう。

dヒッツの使い方

dヒッツは低価格帯の音楽配信サービスですが、その割によく考えられた作りをしており、ユーザーが使いやすい機能が満載です。

どのような感じで使うのか、チェックしてみてくださいね。

ニュースと一緒に音楽を楽しむFEED機能の使い方

まずdヒッツの特徴はプログラム再生。
このアプリのメインといってもいい機能になります。これを使うためには「FEED」といわれる機能があり、画面下の1番左に表示されている四角が2つ重なったようなメニューボタンをタップしてみましょう。

タップしなくてもホーム画面の時点でFEED画面になっているので、とくに難しく考える必要はありません。

この画面では特集や企画などで作られた、プレイリストのようなメニューがたくさん表示されます。

また画面上のメニューボタンを押すと、アーティスト別やランキング別で表示させることも可能です。
ラジオ感覚で音楽を楽しむ人は、この機能を選択して使ってみましょう。

好きなアーティストや曲を検索できるSEARCH機能の使い方

SEARCH機能は画面下の左から2つ目の、虫眼鏡ボタンをタップすれば使える機能です。名前のとおり曲名やアルバム名など、検索したい人が使うと便利。画面上の検索窓に文字を入力するのが基本的な使い方になります。

また新着順やジャンルごとに並び替えができる機能もあるので、検索数がたくさんあるキーワードを使う人は利用してみてください。

myヒッツやプレイリストを使うならPLAYボタンの使い方

画面下の中央にある音符アイコンは、PLAYボタンとなっています。
この機能は上記でも紹介したように、自分で作ったmyリストやプレイリストを再生するのに使う機能。
これもよく使うので覚えておきましょう。

その他にも再生履歴も表示されるので、今まで聴いた曲の中でお気に入りがあったけど思い出せない人は、PLAYボタンを使うのがおすすめです。

視聴履歴やフォローアーティストならMY PAGEボタン

このページは今まで聴いたアーティストの曲調などのデータを蓄積し、あなたに合わせたおすすめの音楽を紹介してくれる機能。音楽好きなら必見です。

画面下にあるメニューボタンの、右から2番目にあるヘッドホンをした顔が表示されているのが、この機能のメニューボタンとなります。

また予めフォローしたアーティストも表示されるので、気になった音楽があればフォローしておくと、検索する手間が省けますよ。

dヒッツとdミュージックとの違い

dヒッツはドコモが提供している音楽配信サービスですが、じつは同じドコモからdミュージックといわれるサービスも提供されています。

名前を見たら同じ音楽配信サービスのように見えるでしょうが、中身をよく確認してみると、大きな違いがありました。その違いについて見てみましょう。

曲を購入する場合はdミュージック

上記で何度も紹介しているように、dヒッツはオンラインで音楽を楽しむ、ストリーミング再生がメインとなっています。
ところがdミュージックは、アップル社でいうiTunesと同じ、購入式の音楽配信サービスです。

ほとんどの楽曲は1曲250円となっています。
そう考えるとdヒッツと使いわけたほうがいいですね。

dミュージックはドコモユーザーのみ

またdミュージックは月額料金制も用意されており、dヒッツと同様にストリーミング再生が使えるようになります。
しかもdヒッツにはない無料PVが視聴できるので、そのあたりが気になる人は、dミュージックを使ったほうがいいかもしれません。

ところがこのサービスの大きな欠点は、ドコモユーザーしか利用できないところ。
違うキャリアを使っている人には不向きな上に、節約したいのならdヒッツを使ったほうがいいでしょう。

まとめ

大手通信会社であるドコモが提供しているdヒッツは、他の音楽配信サービスと比較して、かなり料金がお得になっているのが大きな特徴です。

その割に配信している曲数が多く、機能も豊富で使いやすいと、多くの若者が利用しています。
dミュージックと違い、ドコモユーザーでなくても利用できるところも魅力的です。

人気アーティストがほとんど聴けるだけでなく、最新情報も流してくれるので、音楽が好きな人なら1度は使ってみたいサービスですね。